ブログをご覧の皆様。
大変ご無沙汰しております。
ものすごく久しぶりの投稿です。
(Facebook上の投稿はありますが、ブログ投稿は昨年の立候補辞退依頼ですので、本当に久しぶりです)
AERAの2015年6月1日号(5月25日発売)に、インタビューされた記事が掲載されました。
「大特集:人脈こそがあなたを救う」の中のChapter.02「慶應義塾大学」に関する記事の中です。
インタビューのコメント自体は13ページ左下に掲載されています。
インタビュー自体はずいぶんと色々な内容をお話をさせていただきましたが、今回の特集の中の位置づけとしては「識者コメント」みたいな扱いのようです・・・。
AERA中刷りイメージ
記事紹介へ(朝日新聞出版の該当ページ)
AERA本誌の購入は、書店・コンビニ等でお願いします。
(私の箇所だけであれば、まったくもって立ち読みで十分ですが・・・。ほかの記事は極めて興味深いです)
2015年05月25日
2014年08月15日
第34期卒業生評議員選挙 立候補辞退について
詳細は添付ファイルにてご確認ください。
第34期卒業生評議員選挙立候補辞退について.pdf
ここまでご支援・ご協力いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また、これからの投票の際に、私への投票を考えていただいていた塾員の皆様、本当に申し訳ありません。
第34期卒業生評議員選挙立候補辞退について.pdf
ここまでご支援・ご協力いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また、これからの投票の際に、私への投票を考えていただいていた塾員の皆様、本当に申し訳ありません。
2013年05月03日
お願いごと(塾員原簿情報の更新)
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評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。
住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
(メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に)
----------
↑
この案内、毎回記事の冒頭に掲載していること、お気づきでしょうか?
というか、皆さん、塾員原簿って、ご存知ですか?
いうなれば、慶應義塾社中の戸籍簿みたいなものです。
私も、その昔(個人情報保護法が施行される前、私が学生の頃)に一度図書館で見ただけの記憶なのですが、そこには、氏名、卒業年、学部学科、住所、勤務先、などの「塾員としての基本的な情報」が掲載されています。
(現在は、個人情報保護法の関係で、本人の該当部分しか閲覧できないようですが)
で、何をお話したいのかというと、
「塾員原簿の情報、アップデートしてますか?」
というお話です。
何を隠そう、この塾員原簿、大学卒業と同時に、塾員となった時点での情報が登録されることになるため、卒業年と学部学科は正しくても、
・氏名
・住所
・勤務(所属)先
については、「卒業時点での情報で止まっている可能性がある」わけです。
卒業後、各所の三田会などにその時点の情報を登録することはよくあるケースですが、
この「塾員原簿」の情報がアップデートされていないと、義塾からは「見えていない」のと同じです。
義塾自体は、塾員原簿登録情報に従って、各種案内などを送付するため、「今の住所」には届かず「卒業時点での住所(保証人の住所)」に送られているケースがそれなりにあるようです。
まずは、塾員センターのホームページにアクセスして、
「住所変更・改姓・情報開示不可届」というページを見てみてください。
メールを送るだけで変更(更新)が可能です。
電話、郵送などの手段もありますが、おそらくメールが一番簡単だと思いますので。
ぜひ!
評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。
住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
(メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に)
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↑
この案内、毎回記事の冒頭に掲載していること、お気づきでしょうか?
というか、皆さん、塾員原簿って、ご存知ですか?
いうなれば、慶應義塾社中の戸籍簿みたいなものです。
私も、その昔(個人情報保護法が施行される前、私が学生の頃)に一度図書館で見ただけの記憶なのですが、そこには、氏名、卒業年、学部学科、住所、勤務先、などの「塾員としての基本的な情報」が掲載されています。
(現在は、個人情報保護法の関係で、本人の該当部分しか閲覧できないようですが)
で、何をお話したいのかというと、
「塾員原簿の情報、アップデートしてますか?」
というお話です。
何を隠そう、この塾員原簿、大学卒業と同時に、塾員となった時点での情報が登録されることになるため、卒業年と学部学科は正しくても、
・氏名
・住所
・勤務(所属)先
については、「卒業時点での情報で止まっている可能性がある」わけです。
卒業後、各所の三田会などにその時点の情報を登録することはよくあるケースですが、
この「塾員原簿」の情報がアップデートされていないと、義塾からは「見えていない」のと同じです。
義塾自体は、塾員原簿登録情報に従って、各種案内などを送付するため、「今の住所」には届かず「卒業時点での住所(保証人の住所)」に送られているケースがそれなりにあるようです。
まずは、塾員センターのホームページにアクセスして、
「住所変更・改姓・情報開示不可届」というページを見てみてください。
メールを送るだけで変更(更新)が可能です。
電話、郵送などの手段もありますが、おそらくメールが一番簡単だと思いますので。
ぜひ!
2013年04月27日
《塾長選挙》清家君、再任。
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評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。
住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
(メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に)
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昨日、慶應義塾のサイトにも掲載されましたが、
4月26日(金)の臨時評議員会において、
清家篤君が塾長に再任されたとのことです。
≪ニュース:4月26日付≫
次期慶應義塾長に清家篤塾長が再任
まずは、おめでとうございます。
残りの四年の任期の間に、より義塾が発展できるよう、頑張ってほしいものです。
さて、この記事にさりげなーく書いてある一文が、実は注目ポイントです。
「なお、慶應義塾規約により、塾長の任期は4年、通算2期までと定められています。」
私が評議員に在職していた間(〜2010年10月)までの間には、他の学校法人で言う「寄付行為」にあたる「慶應義塾規約」には、このような規定はありませんでした。
2010年11月以降、今日までの間に変更されたんです。
義塾のサイトで「規約」の変更履歴を見ると、平成24年(2012年)3月21日の改正日付があり、その前が平成20年(2008年)11月18日(私の在職中)となっているので、この改正は昨年3月に行われたことが分かります。
塾長の権能は現在の「規約」において、
----------------------------------------
(塾長の地位,職務権限)
第7条 @ 塾長は慶應義塾の理事長とし,慶應義塾大学学長を兼ねる。但し,塾長が学長を辞退したときは,別に大学に於てこれを選任する。
A 塾長は,この規約並びに理事会及び評議員会決議に基き,一切の塾務を総理し,且つ塾務全般につき慶應義塾を代表する。
(塾長の選任)
第8条 @ 塾長は,(1)評議員のうちから選ばれた者,(2)大学学長及び各学部長,及び(3)その他の慶應義塾関係者のうちから選ばれた者から成る委員会に於て選定された候補者につき,評議員会に於てこれを選任する。
A 前項の委員会に関する細則は,理事会及び評議員会に於て定める。この場合の理事会及び評議員会の議決については第5条の規定を準用する。
(塾長の任期)
第9条 @ 塾長の任期は4年とし,再任されることができる。ただし,通算2期までとする。任期中の退任は理事会及び評議員会の議決による。
A 塾長が任期の満了又は辞任により退任した場合には,後任の塾長が就任するまで,なおその職務を執ることを要する。
----------------------------------------
と定められています。
で、改正(加筆)されたのが、太字/下線の「ただし,通算2期までとする。」という部分です。
実は前回(2009年)の塾長選挙の際に、三選目を目指していた安西塾長に対し、新人候補であった清家君は「塾長任期を二期までに制限する」ことを公約として掲げ、当選していたという経緯があります。
つまり、規約改正後の今回の当選により、清家君の塾長としての任期は残り四年であることが確定したということでもあります。
任期の制限の良し悪しは当然ありますが(アメリカの大統領も昔は任期ナシだったが、今は2期8年が上限)、まずは、塾長となる前までに十分にマネジメントについて理解/実践し(大統領候補が、大統領としての資質を一年以上かけて試されるように)、「塾長になってから学びます」というタイプの方がなることがないように願いたいものです。
(ちなみに、清家塾長の第一期(2009年5月〜)は、商学部長としての任期(2007年10月〜2009年9月)の途中・・・)
評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。
住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
(メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に)
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昨日、慶應義塾のサイトにも掲載されましたが、
4月26日(金)の臨時評議員会において、
清家篤君が塾長に再任されたとのことです。
≪ニュース:4月26日付≫
次期慶應義塾長に清家篤塾長が再任
まずは、おめでとうございます。
残りの四年の任期の間に、より義塾が発展できるよう、頑張ってほしいものです。
さて、この記事にさりげなーく書いてある一文が、実は注目ポイントです。
「なお、慶應義塾規約により、塾長の任期は4年、通算2期までと定められています。」
私が評議員に在職していた間(〜2010年10月)までの間には、他の学校法人で言う「寄付行為」にあたる「慶應義塾規約」には、このような規定はありませんでした。
2010年11月以降、今日までの間に変更されたんです。
義塾のサイトで「規約」の変更履歴を見ると、平成24年(2012年)3月21日の改正日付があり、その前が平成20年(2008年)11月18日(私の在職中)となっているので、この改正は昨年3月に行われたことが分かります。
塾長の権能は現在の「規約」において、
----------------------------------------
(塾長の地位,職務権限)
第7条 @ 塾長は慶應義塾の理事長とし,慶應義塾大学学長を兼ねる。但し,塾長が学長を辞退したときは,別に大学に於てこれを選任する。
A 塾長は,この規約並びに理事会及び評議員会決議に基き,一切の塾務を総理し,且つ塾務全般につき慶應義塾を代表する。
(塾長の選任)
第8条 @ 塾長は,(1)評議員のうちから選ばれた者,(2)大学学長及び各学部長,及び(3)その他の慶應義塾関係者のうちから選ばれた者から成る委員会に於て選定された候補者につき,評議員会に於てこれを選任する。
A 前項の委員会に関する細則は,理事会及び評議員会に於て定める。この場合の理事会及び評議員会の議決については第5条の規定を準用する。
(塾長の任期)
第9条 @ 塾長の任期は4年とし,再任されることができる。ただし,通算2期までとする。任期中の退任は理事会及び評議員会の議決による。
A 塾長が任期の満了又は辞任により退任した場合には,後任の塾長が就任するまで,なおその職務を執ることを要する。
----------------------------------------
と定められています。
で、改正(加筆)されたのが、太字/下線の「ただし,通算2期までとする。」という部分です。
実は前回(2009年)の塾長選挙の際に、三選目を目指していた安西塾長に対し、新人候補であった清家君は「塾長任期を二期までに制限する」ことを公約として掲げ、当選していたという経緯があります。
つまり、規約改正後の今回の当選により、清家君の塾長としての任期は残り四年であることが確定したということでもあります。
任期の制限の良し悪しは当然ありますが(アメリカの大統領も昔は任期ナシだったが、今は2期8年が上限)、まずは、塾長となる前までに十分にマネジメントについて理解/実践し(大統領候補が、大統領としての資質を一年以上かけて試されるように)、「塾長になってから学びます」というタイプの方がなることがないように願いたいものです。
(ちなみに、清家塾長の第一期(2009年5月〜)は、商学部長としての任期(2007年10月〜2009年9月)の途中・・・)
2013年04月18日
《塾長選挙》「今週末はヤマ場」って、こういうことです。
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評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。
住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
(メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に)
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こんにちは。
西富です。
昨日の記事において「具体的な投票方法は明日にでも」というお話をしていたので、その投票方法についてお話したいと思います。
今週日曜日に開催される「塾長候補者推薦委員会」ですが、この委員会は各選挙区から選ばれた「代議員」によって構成され、その代議員が投票行為を行う、という意味で、アメリカの大統領選挙のような「間接投票方式」の形態となっています。
また、代議員の数がこれまたポイントで、選挙区/学部順に
文学部:48
経済学部:48
法学部:48
商学部:48
医学部:48
理工学部:48
総合政策学部:18
環境情報学部:18
看護医療学部:12
薬学部:18
一貫教育校:48
職員:48
の、計450名となっており、アメリカであれば「有権者数の数が多いかどうか」で代議員の数が動いていますが、義塾の場合、これまでの歴史的経緯(力関係?)で 代議員数が決まっています。
おそらく、選任教員/職員の単純な数にあわせて代議員数を決めようとしたら、文学部・医学部・理工学部・一貫教育校・職員の各選挙区の代議員数が大幅に増えるかもしれませんが、ここでは「専任教職員の一票の重さの公平性」よりも「学部(選挙区)間のバランス」が重視され、結果的には三田の動きに重きが置かれる構造になっています。
次に、実際の投票なのですが、
その方法は、
第一回(24名→5名):単記
第二回(5名→3名):単記もしくは3名までの連記
と定められています。
これが何を意味しているかと言えば、
第一回の投票は、のべ24名の候補のうちから、意中の候補1名を選んで投票すればよい
訳ですが
第二回の投票は、「意中の候補1名」だけを選んで投票することもできるし、
場合によっては(決めきれないので?)、「最大3名までを選んで」投票することが可能
であることを意味しています。
委員会の定数は450名であるわけですが、投票の定数となると、
第一回は450票
ですが、
第二回は最小450(全員が単記)〜最大1350票(全員が3名連記)
ということになるわけです。
この投票方法を「うまく?」利用すると、
「A)熱烈な支持者(&強烈な反対者)のいる候補(支持者150名)」VS「B)なんとなく支持が集まる候補(支持者100名)」
の対決となった場合、第一回投票は、
A候補:150票
B候補:100票
になりますが、
第二回投票でB候補が、A候補の当選を阻止するために他陣営と手を結ぶことによって(仮に他候補をC/Dとし、それぞれ80票の支持があるとする)、
A候補:150票(支持者が単記、その他の代議員は投票せず)
B候補:260票(B支持者に加え、C/D支持者がBも連記)
C候補:260票(C支持者に加え、B/D支持者がCも連記)
D候補:260票(D支持者に加え、B/C支持者がDも連記)
という投票結果となり、B/C/D候補が塾長候補者として残る結果になります。
仮に第二回も単記投票であれば、
A候補:150票
B候補:100票
C候補:80票
D候補:80票
となり、断然A候補が残るということですから、結構な違いともいえます。
つまりこの制度は、
「一部の熱烈な支持者のいる候補」を塾長候補とするのではなく、
「教職員の中に(程度はどうであれ)広範な支持を集められる候補」を塾長候補とする、
仕組みとなっています。
どっちが塾長候補を良いかどうかは一概に判断できませんが、
トップダウンタイプの組織ではない、一種の「同僚支配」タイプの組織である大学という性質を考えると、「波風が立たない」連記方式のほうが、現状の組織原理にはフィットしているのかもしれません。
いずれにせよ、この判断が、今後の日曜日に行われます。
評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。
住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
(メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に)
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こんにちは。
西富です。
昨日の記事において「具体的な投票方法は明日にでも」というお話をしていたので、その投票方法についてお話したいと思います。
今週日曜日に開催される「塾長候補者推薦委員会」ですが、この委員会は各選挙区から選ばれた「代議員」によって構成され、その代議員が投票行為を行う、という意味で、アメリカの大統領選挙のような「間接投票方式」の形態となっています。
また、代議員の数がこれまたポイントで、選挙区/学部順に
文学部:48
経済学部:48
法学部:48
商学部:48
医学部:48
理工学部:48
総合政策学部:18
環境情報学部:18
看護医療学部:12
薬学部:18
一貫教育校:48
職員:48
の、計450名となっており、アメリカであれば「有権者数の数が多いかどうか」で代議員の数が動いていますが、義塾の場合、これまでの歴史的経緯(力関係?)で 代議員数が決まっています。
おそらく、選任教員/職員の単純な数にあわせて代議員数を決めようとしたら、文学部・医学部・理工学部・一貫教育校・職員の各選挙区の代議員数が大幅に増えるかもしれませんが、ここでは「専任教職員の一票の重さの公平性」よりも「学部(選挙区)間のバランス」が重視され、結果的には三田の動きに重きが置かれる構造になっています。
次に、実際の投票なのですが、
その方法は、
第一回(24名→5名):単記
第二回(5名→3名):単記もしくは3名までの連記
と定められています。
これが何を意味しているかと言えば、
第一回の投票は、のべ24名の候補のうちから、意中の候補1名を選んで投票すればよい
訳ですが
第二回の投票は、「意中の候補1名」だけを選んで投票することもできるし、
場合によっては(決めきれないので?)、「最大3名までを選んで」投票することが可能
であることを意味しています。
委員会の定数は450名であるわけですが、投票の定数となると、
第一回は450票
ですが、
第二回は最小450(全員が単記)〜最大1350票(全員が3名連記)
ということになるわけです。
この投票方法を「うまく?」利用すると、
「A)熱烈な支持者(&強烈な反対者)のいる候補(支持者150名)」VS「B)なんとなく支持が集まる候補(支持者100名)」
の対決となった場合、第一回投票は、
A候補:150票
B候補:100票
になりますが、
第二回投票でB候補が、A候補の当選を阻止するために他陣営と手を結ぶことによって(仮に他候補をC/Dとし、それぞれ80票の支持があるとする)、
A候補:150票(支持者が単記、その他の代議員は投票せず)
B候補:260票(B支持者に加え、C/D支持者がBも連記)
C候補:260票(C支持者に加え、B/D支持者がCも連記)
D候補:260票(D支持者に加え、B/C支持者がDも連記)
という投票結果となり、B/C/D候補が塾長候補者として残る結果になります。
仮に第二回も単記投票であれば、
A候補:150票
B候補:100票
C候補:80票
D候補:80票
となり、断然A候補が残るということですから、結構な違いともいえます。
つまりこの制度は、
「一部の熱烈な支持者のいる候補」を塾長候補とするのではなく、
「教職員の中に(程度はどうであれ)広範な支持を集められる候補」を塾長候補とする、
仕組みとなっています。
どっちが塾長候補を良いかどうかは一概に判断できませんが、
トップダウンタイプの組織ではない、一種の「同僚支配」タイプの組織である大学という性質を考えると、「波風が立たない」連記方式のほうが、現状の組織原理にはフィットしているのかもしれません。
いずれにせよ、この判断が、今後の日曜日に行われます。

