2009年11月08日

あれから400年

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今年は、徳川幕府がオランダに朱印状を発行して貿易関係を結んで400年目の記念すべき年にあたります。


日本オランダ年2008−2009


ちなみに義塾も、もとは蘭学塾として始まったことによる、ということで、オランダとの縁はなかなかに深いものがあります。



だから、と言うことはないのでしょうが、ここ1〜2週間で義塾とオランダに関係するイベントが二つありました。





一つは、10月27日(火)に開催された、オランダ王国首相ヤン・ピーター・バルケネンデ氏に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式。
そしてもう一つ(正確には二つですね)は、SDMとKMDのオランダの大学院との包括的連携協定締結です。



首相の名誉博士号については、システムデザイン・マネジメント研究科による推薦によるものです。(推薦した学部・研究科が名誉博士号授与式の司会をします)
ご本人自体も「政治規制および社会団体」をテーマとして法学博士号を得ている学術肌のようです。

オランダ王国首相ヤン・ピーター・バルケネンデ氏に慶應義塾大学名誉博士の称号を授与
《プレスリリース:慶應義塾:10月28日付》





大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)および、メディアデザイン研究科(KMD)との包括的連携協定は、首相への名誉博士号授与式の前日、26日に開かれました。
SDMはデルフト工科大学技術マネジメント・ポリシー研究科(TUD)と、KMDはアイントホーフェン工科大学産業デザイン研究科(TUE)とそれぞれ協定を締結することとなりました。


SDM、KMDの2研究科がオランダの2大学と包括的連携の協定調印〜オランダ王国プラステルク大臣を迎えて〜
《プレスリリース:慶應義塾:10月28日付》



どうやら、新聞記事にもなったようです。

オランダの2大学と慶応大大学院が連携 共同研究や交流も
《報道記事:朝日新聞:11月2日付》





ちなみに、
今日11月8日は、
「創立150年記念式典」を日吉で開いてから
ちょうど1年に当たります。

あれから一年、150年記念事業として建てた建物の中にある研究科の活発な活動は、記念事業の一つの成果と言っても良いのではないでしょうか。










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posted by Tommy at 23:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 慶應義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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