2010年03月11日

慶應義塾報:2199号(臨時号)(21年12月10日発行)

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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。

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この号は年に一度出る臨時号で、
内容は、福澤賞と義塾賞の受賞要旨となります。



この制度は、故・藤山愛一郎君の寄付を元に発足し、昭和18年から始まり、戦中戦後に一次途絶えていたものの、昭和24年から発足した制度です。



福澤賞は「特に学問水準の向上に寄与する研究業績を挙げた者」に対して、
義塾賞は「学術上有益な研究業績、教育実践または教育行政上の功績を挙げた者」に対し
授与する賞となっています。



平成21年度の福澤賞・義塾賞の受賞者は以下の方々です。



福澤賞
 冨田勝君(環境情報学部教授)
 「Science誌掲載の研究論文を中心とするバイオテクノロジーとITの融合、および医療・食品・環境・エネルギー分野における先駆的な研究成果」



義塾賞
 藤田弘夫君(文学部教授)
 「都市と権力に関する一連の著作活動」
 
 グレーヴァ香子君(経済学部教授)
 「経済学およびゲーム理論の理論的研究」

 堤林剣君(法学部教授)
 「コンスタンの思想世界−アンビヴァレンスのなかの自由・政治・完成可能性−」

 大矢玲子君(商学部准教授)
 「Representing Shakespearean Tragedy; Garrick, the Kembles, and Kean」

 河瀬斌君(医学部教授)
 「頭蓋底外科分野の開発と途上国教育システムの構築」

 宮島英紀君(理工学部教授)
 「強磁性体の物性物理研究に関する業績」

 清水康(環境情報学部教授)
 「意味の数学モデルによるマルチメディア・データベースシステムの研究」

 山下香枝子君(看護医療学部教授)
 「教育実践上の功績」

 曽根泰教君(政策・メディア研究科教授)
 「日本におけるマニフェスト政治の導入・定着・普及への著しい功績」

 小幡京子君(幼稚舎教諭)
 「教育実践上の功績」




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posted by Tommy at 00:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 慶應義塾報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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