2010年07月22日

記事、出ました。


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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。

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みなさん、お元気ですか。
西富です。


一昨日の評議員会での報告事項であった「小中一貫校」の件ですが、本日新聞記事になったようです。

どうやら横浜市側から情報が表に出たようです。



まずこちらが東京新聞。

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延期発表の『慶応』小中一貫校 13年開校で検討
東京新聞 2010年7月22日 夕刊

学校法人「慶応義塾」(東京都港区)が横浜市で計画していた小中一貫校の開設が、同法人の財政状況の悪化などで延期になっていることをめぐり、同法人が市側に、二〇一三年四月の開校に向け、検討に入ったと伝えていたことが分かった。

 当初、一一年四月に横浜市青葉区で、小中一貫校を開校することを計画。市から〇八年、用地約五ヘクタールを約五十四億円で購入していた。〇九年秋から、校舎建設を始める予定だったが、金融危機の影響で、資産運用の含み損が〇八年度決算で、約三百六十五億円に膨らむなど財務状況が悪化。そのため、〇九年七月、計画を延期すると発表していた。

 市財産調整課によると、今月二十日に同法人側から「当初の二年遅れの一三年四月に開校する方向で、検討に入った」と連絡があったという。開校予定地は市が学校法人を公募し、三団体が応募、審査の結果、同法人を選定した経緯がある。同課は「慶応側の複雑な事情はあるだろうが、計画通りに進めてほしい。今後も、推移を見守りたい」としている。

 慶応義塾の広報室は「現在、検討中で発表する段階ではない」とコメントした。

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そしてこちらが神奈川新聞(カナコロ)。
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慶応の小中一貫校は13年開校、当初計画から2年遅れで検討

2010年7月22日

学校法人慶応義塾が横浜市青葉区に計画してきた小中一貫校について、当初計画から2年遅れとなる2013年4月開校を目指して検討を始めたことが22日、分かった。同法人は世界的な金融危機の影響で08年度決算が過去最大の赤字となったことから、昨年7月、11年4月開校を目指した当初計画を延期していた。

 市財産調整課によると、20日に慶応側から「当初の2年遅れの13年4月に開校する方向で検討に入った」と市に連絡があったという。同法人の意思決定機関となる評議員会で事務局側が報告し、開校に向けて検討が始まったという。

 開校予定地は、同市青葉区荏田町の東急田園都市線江田駅近くの元市有地。市が私立学校を対象に売却先を公募し、慶応を含めた3つの学校法人が応募。景観に配慮した建築計画や地域貢献策などを評価し、市は約53億6千万円で慶応に売却していた。

 同課は「地域に施設を開放するなどの計画を高く評価して売却した経緯がある。慶応側に事情はあるのだろうが、計画通りに進めてほしい」としている。

 慶応義塾の広報室は、開校時期について「現在検討中で発表する段階にはない」とコメントした。

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記事の内容としては、さすがに(江田の)地元紙である神奈川新聞のほうがやや詳しい感じがします。



広報室のコメントが

東京新聞に対しては、何が「検討中」なのか明らかではありませんが、

神奈川新聞のほうでは「開校時期」が「検討中」という形に限定されていますね。





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posted by Tommy at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 慶應義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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