2013年04月17日

《塾長選挙》今週末はヤマ場。

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評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。
住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
(メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に)
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ご無沙汰しています。
西富です。

このブログを更新するのは、丸二年ぶりです(焦)。



さて、再開早々突然ですが、今週末(21日の日曜日)は、塾長選挙が開催されます。
正確に言うと、開催されるのは「塾長候補者推薦委員会」なのですが。

塾長(学校法人慶應義塾理事長兼慶應義塾大学長)は、任期4年ですが、今年5月27日に任期が切れるため、その前に次期塾長を決めるプロセスが進められます。


実は、塾長選挙自体は、既に始まっています。

現在の塾長選挙は、以下のようなプロセスで進みます。

@12部門から2名ずつ、第一次塾長候補者を選出。(のべ24名)

Aのべ24名の候補を、塾長候補者推薦委員会(4月21日)において、「第一回:のべ24名を上位5名」へ、「第二回:5名を上位3名」へ選出。

B3名の推薦を受けて、塾長候補者銓衡委員会(4月24日)が塾長候補者1名を決定。

C塾長候補者について、臨時評議員会(4月26日)において塾長に決定。


今度の日曜日21日に開催されるのは、このうちAにあたる塾長候補者推薦委員会となります。

そもそも@は、「各学部(10学部)選挙区」+「一貫教育校:選挙区」「職員:選挙区」の計12選挙区から2名ずつ、「この人は塾長として相応しいのではないか」という方を選ぶことになっています。
その選挙区の人を選ぶ必要はないので、現職塾長や他学部長などが選ばれることも普通のようです。

で、この「のべ24名」から、「第一回:24名→5名」「第二回:5名→3名」と絞りこんでいく、この選挙プロセス最大のヤマ場が、今度の日曜日、というわけです。


四年前(2009年)は、当時の安西塾長の三選がかかった選挙でもあり、
それを阻止しようという動きがあるといった記事が出たり(過去ログへのリンク)、
また前年(2008年)のリーマンショックを受けた財政危機などがあり、
世間を騒がせた(新聞記事にもなった→過去ログへのリンク)わけですが、
今年はそんなことはないような「気配」がします・・・



具体的な投票方法は、また明日にでも。

【過去記事】
《塾長選挙》7:いよいよ本日
《塾長選挙》6:プレイバック:平成17(2005)年
《塾長選挙》5:プレイバック:平成13(2001)年
《塾長選挙》4:プレイバック:平成9(1997)年
《塾長選挙》3:プレイバック:平成5(1993)年
《塾長選挙》2:選出方法
《塾長選挙》1:塾長とは

posted by Tommy at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 慶應義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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