2007年04月08日

慶應義塾報:2130号(19年3月25日発行)

先日手元に到着した慶應義塾報に、先日3月20日に開催された評議員会の議題が掲載されていました。


議題
第1 学校法人共立薬科大学との合併
第2 大学薬学部および大学院薬学研究科の設置
第3 大学院システムデザイン・マネジメント研究科の設置
第4 大学院メディアデザイン研究科の設置
第5 大学院システムデザイン・マネジメント研究科および大学院メディアデザイン研究科(平成20年4月開設予定)の学費等
第6 平成19年度収支予算
第7 日吉キャンパス複合施設(仮称)新築工事資金の一部借入

報告事項
第1 平成19年度入学試験状況
第2 創立150年記念事業
第3 その他




また、この3月20日の評議員会の冒頭でも報告をいただいたのですが、評議員であった入交太二郎君が去る3月13日に呼吸不全のため79歳でご逝去されていたことも、掲載されていました。
評議員会の冒頭には報告と共に1分間の黙祷を行い、故人の冥福をお祈りしました。
慶應義塾報によれば、入交君は昭和2年4月23日(4月23日は義塾の開校記念日です)に生まれ、昭和27年3月に文学部を卒業。同年飯野海運に入社、入交海運を経て同42年入交産業(現:入交グループ本社)取締役、同54年社長、同62年からは会長をお勤めだったそうです。義塾にあっては平成14年11月から第31期評議員に就任し、今回の32期も塾員評議員に就任されていました。


ご冥福をお祈りします。


posted by Tommy at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 慶應義塾報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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