2007年10月07日

よ、太っ腹!日本財団さん

お金は、いくら持っているかではなく、どのように使うかでその価値が決まるものです。

100円でも、
自分が飲み物を買うために使うか
100円玉に愛を込めて
に使うか
で、その価値は大きく変わるでしょう。


さて、
我が国の競艇の胴元である日本財団(旧:日本船舶振興会)が、その収益金の「良い」使い道を見つけたようです。


英大学に講師ポスト、日本財団が日本研究者の育成策
《報道記事:読売新聞10月5日付け》


記事は:
日本財団(笹川陽平会長)は4日、英国における日本研究促進のため、オックスフォード、ケンブリッジなど12大学で、現代日本研究の講師ポストを設立すると発表した。

 今後5年間で、約250万ポンド(約6億円)の支援を行う。

 英国の大学生の間では、マンガの流行などで日本に対する関心が高いが、大学の日本関連講座は、縮小傾向にある。同財団は、支援事業を通じて若手の日本研究者の育成を目指す。

とのことです。


チリも積もれば山となる、その山を何に使うか、考えさせられます。



【今日は何の日】
レパントの海戦(1571)、衆議院で大日本帝国憲法改正案が可決により「日本国憲法」が成立 (1946)、テレビ朝日で『ニュースステーション』が放送開始(1985)

【今日が誕生日】
ヒムラー(1900)、ツツ(1931)、諸星裕(1946)

【今日が忌日】
徐光啓(1633)、狩野探幽(1674)、橋本左内(1859)


にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ


posted by Tommy at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。