2009年08月14日

専任教員募集中@メディアコム

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1999年三田会、登録受付中
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わが古巣、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所(旧:新聞研究所)では、
2010年4月1日就任予定の
「ジャーナリズム論・マスコミュニケーション論」に関する
専任教員(准教授または専任講師)
を募集しています。


応募締め切りは、8月24日(月)です。


我こそは、と思う方は、是非。


募集要項





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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと65日
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2009年08月12日

今度の卒業式と入学式は、パシフィコ横浜(たぶん)

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1999年三田会、登録受付中
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皆さんの手元に『慶應SPIRIT』は届いていますでしょうか?


『慶應SPIRIT』は、全塾員向けに送付している広報誌で、今回の号で第五号となります。


「慶應SPIRIT」第5号の発行
《ニュース:慶應義塾:2009年8月7日付》




『慶應SPIRIT』第5号(PDF、11.8MB)




これが届いていない、ということは、塾員原簿に記載された住所と、現在お住まいの住所が一致していないということですので、直ちに塾員センターに連絡して、塾員原簿の住所のアップデートをお願いします。
(でないと、来年、評議員選挙の投票用紙が届きません(苦笑))


住所変更・改姓・情報開示不可届@塾員センター





さて、この『慶應SPIRIT』には、様々な情報が載っている訳ですが、最後のほうに面白い記述が。


一番最後のページ(35ページ)に今度の大学学部卒業式と入学式の予定が。

大学学部卒業式
 日時:2010年3月23日(火)
 会場:パシフィコ横浜
 招待塾員:卒業25年(1985年三田会)

大学学部入学式
 日時:2010年4月1日(木)(予定)
 会場:パシフィコ横浜
 招待塾員:卒業50年(1960年三田会)


今年中の日吉記念館の建て壊し&新築工事は無くなったわけですが、来年のことまでは今時点だと不明です。

とはいえ、広報誌にこのように掲載されたということは、ほぼ決まりなのでしょう。

入学式の後ろに(予定)と書いてあるのが意味深ですが。


入学式が上記の通りであった場合、毎年恒例であった「4月3日の入学式」が数十年ぶりに日程変更になるのですね。






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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと67日
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2009年08月09日

公式ウェブサイト、リニューアル(法学部&理工学部)

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この8月、立て続けに2つの学部の公式サイトがリニューアルされました。


理工学部
(8月5日)

法学部(8月7日)




この二つを比べてみてみると「設計思想の違い」が良く分かります。


理工学部では「受験生の方在学生の方卒業生の方企業・研究者の方」と閲覧対象者ごとにページが切り替わる設定になっていますが、法学部のほうはそういう設定はありません。
理工のほうは「卒業生の方/企業・研究者の方」があるように、かなり外部(学生より上の)からの訪問者を意識した作りになっていますが、法学部のほうは受験生を主にターゲットにしているようですね。


また、学部・大学院の構成の見せ方については、かなりハッキリとした違いが現れています。
理工学部のほうは「学部・大学院」という項目をクリックして初めて、学部・大学院の学科・専攻の構成が分かるようになっています。
一方、法学部のほうはトップページで、右が政治学科、左が法律学科と、この学部がそれぞれ独立した学科が並立する形で構成されていることが端的に示されています。

分かりやすい・・・



そもそも理工学部は、1939年の藤原工業大学から始まり、1944年から工学部だったものが、1981年に理工学部に発展しています。

一方法学部は、法律科(1890年設置)と政治科(1898年設置)が1920年の大学令によって法学部に統合されたことによって成立しています。(東京大学の型に則って、二学科が法学部とされました)



この背景を知ったうえで、改めてウェブサイトを見ると、なるほど、納得です。





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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと70日
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2009年08月05日

福澤展@大阪、はじまる。

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創立150年記念事業は、昨年2008年を中心に、幾多の事業にて構成されています。


特に今年、2009年については
「未来をひらく福澤諭吉」展がその中心となっています。



既に
1月から3月には東京の国立博物館(表慶館)で、
5月から6月には福岡の福岡市美術館で開催済みですが、
昨日8月4日から、いよいよ大阪の大阪市立美術館でファイナルシーズンが始まりました。


「未来をひらく福澤諭吉展」大阪で開幕
《ニュース:慶應義塾:2009年8月4日付》



開会式・内覧会の様子(福澤展ブログより)


8月3日付:産経新聞朝刊「福澤諭吉と大阪のすすめ」




関西地方の方は、これを機会にぜひどうぞ。





舞台裏の模様は、こちらで。

福澤研究センター:都倉武之が語る「福澤展のツボ」




あ、そうそう。
この夏、横浜でも「もうひとつの福澤展」が開催されます。

特別展「福澤諭吉と神奈川」
神奈川県立歴史博物館(8月22日〜9月23日)






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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと74日
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2009年08月02日

ただいま工事中(7月31日現在)@三田

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皆様ご承知の通り、
6月下旬から三田キャンパス南校舎の解体&新築工事が始まっています。


06月23日付ブログ:今日からいよいよ解体工事


07月12日付ブログ:Under De-Construction





先日、7月31日に「創立150年記念事業委員会」へ参加するために三田キャンパスに赴いたので、その際に写真を撮ってきました。
(時間が夕方だったので、若干写真が暗いです)



0907311.jpg



0907312.jpg



ある意味、当たり前なのですが、先月見たより工事は進捗しており、校舎全体が防音壁の囲いで覆われ、解体が進んでいるようでした。




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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと77日
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2009年07月12日

Under De-Construction

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土曜日、恒例のインターネット三田会のオフ会(ファカルティクラブでのランチ)への参加も兼ねて三田の山へ行ってきました。



今の三田の山の一番のイベントといえば「未来先導館(仮称)を含む南校舎の建替え」を挙げないわけには行かないでしょう。



先月終わりから南校舎の解体工事が始まっています。



ということで、現在がどんな状況になっているか画像にてご報告。



090711_minami1.jpg
南校舎正面。
南校舎全体が大きく柵で囲われています。




090711_minami2.jpg
作業用通用口から。
奥に資材の山が・・・




090711_minami3.jpg
仮通路へ。
南校舎の下が通れないため、車道であった図書館裏を回るルートが正門からの通路となっています。




090711_minami4.jpg
通路途中の「透明な柵」から。
だいぶ囲いで覆われ始めています。




090711_minami5.jpg
落下防止用ボードも付いています。



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中庭から南校舎を。
人の気配のない校舎って、ちょっと不気味です。(曇りだったから余計に)




090711_minami7.jpg
図書館から。
作業員がどんどん囲いを上に伸ばしています・・・




090711_minami8.jpg
あっという間に組み上がった囲い。
学生が居ない時間を見計らっての作業とならざるをえないため、作業一つ一つは結構効率的に行っているようです。




090711_minami9.jpg
すっかり囲いに覆われた南校舎。
あの奥で、三田祭のときにディベートしてました・・・





ビルドの前に、スクラップあり。

まずは解体からです。






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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと98日
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2009年07月01日

ブックカバー、いかがですか?

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昨年、義塾は創立150年を向かえ、今年が151年目に当たるわけですが、「創立150年記念事業」は、2005年9月から10年間を事業期間として展開されています。



別に昨年で終わっているわけじゃないんですよ。



今年も年初に「未来をひらく福澤諭吉展」を東京国立博物館で開催しましたしね。(8月からは大阪で開催されます)



「福澤諭吉記念文明塾(福澤文明塾)」一期が開講中二期が募集終了というステイタスです。





さて、なぜこんな「おさらい」のような話を書いているかというと、久しぶりに巡回しにいった創立150年記念事業サイトで、以下のようなニュースを見つけたからです。



2009/6/29【慶應生協×塾生スタッフ企画】オリジナルブックカバー完成(7/1〜生協書籍部にて配布開始)



創立150年記念事業の中には「塾生スタッフ企画(塾スタ)」があり、その中の慶應義塾生協とのコラボ企画第二弾として、どうやらブックカバーを作ったらしいのです。
(ちなみに第一弾は「塾生用語集の入った電子辞書」




こちらが、そのブックカバー。


bookcover.gif



7月1日から、この紙製のブックカバーが、文庫・新書を生協にて購入した場合にもらえるそうです。



話のネタに、是非。





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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと109日
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2009年06月23日

今日からいよいよ解体工事

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今回の創立150年記念事業において、三田キャンパスでの事業としてはハードとソフト、それぞれに大きな目玉があります。




ソフト面の目玉としては、今年4月に開講した「福澤諭吉記念文明塾(福澤文明塾)」です。

こちらはちょうど第二期(秋実施)の募集が終わったところです。





そして、ハード面での一大事業が「未来先導館(仮称)を含む南校舎の建て替え」事業です。


創立100年記念事業の一環として建設されたこの建物を、耐震面および機能面からの拡充が必要となり、今回建て替えることとなりました。


キャンパスの中でも大きなウェイトを占める建物であることもあり、建て替えの前提としての代替教室の確保のために「南別館」が既にこの四月に竣工しています。



そしていよいよ今日、6月23日から南校舎の解体工事が始まります。


090607_kaitai.jpg
解体工事のお知らせ



南校舎の下の階段はくぐる事ができなくなり、正門から入ろうとする場合には、新図書館横のスロープを福澤公園脇を抜けて塾監局前まで上がるルートを仮通路として利用することとなるようです。



今、三田の姿が大きく変わろうとしています。



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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと117日
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2009年04月18日

【報告】0412:「ひよ奥」探訪

蝮谷で発見された地下壕を見た後、まっすぐ帰ろうかと思ったのですが、前々から気になっていた、日吉キャンパスの奥を探検しようと思い立ち、行ってみました。



まずは「塾高グランドの人工芝」。

090412_ (19).jpg


今回の創立150年記念事業の一環で、これまで土がメインだった塾高のグラウンドが人工芝に張り替えられることになり、ちょうど工事が最終段階でした。


090412_ (20).jpg




そこから更に奥(綱島側)に進むと、そこには、なんとチャペルが。

非ミッション系の大学としてチャペルを持っているのは珍しいそうで(私も初めて知りました)、どうやら慶應義塾大学YMCAが使っているようです。

090412_ (21).jpg

とあるウェブサイトによると、1936年にできたチャペルのようで、第二次大戦中には接収された施設のひとつとして、海軍の通信傍受用の施設として使われていたとのことです。

090412_ (22).jpg



このチャペルの横を抜けると、そこはキャンパスの外。
ここは日吉キャンパスの右側の境界にあたります。


そして、この境界線を上へ上へと登っていくと・・・・


そこには
「弥生時代住居址群」の看板が。

090412_ (23).jpg

弥生式土器が発見されたのは、東京大学のある文京区弥生町でしたが(
本郷キャンパスの横、農学部があるところです)、我が義塾の敷地内にも弥生人は住んでいたようです。

こちらが先に発見されていれば、「弥生」時代は「日吉」時代になっていたいのでしょうか・・・

090412_ (24).jpg

現在、住居址はコンクリートによって固められて保全されています。




さて、そこから更に上がっていくと、

その先にあったのは、

「イタリア半島」です。

090412_ (25).jpg

慶應義塾におけるイタリア半島とは、
日吉キャンパスの地形の形状のうち
(1)健康保険組合テニスコート(教職員専用)付近から寄宿舎に至る敷地の形状
(2)自動車部練習場付近の敷地の形状

を指しており、
今回私が目指していたのは(1)のほうです。


このイタリア半島には「慶應義塾大学日吉寄宿舎」が建っており、建設当初は三棟ともに供用されていたようですが、現在では一棟だけが利用されています。

090412_ (26).jpg

この寄宿舎、いまでこそ建物としては古くなってしまっていますが、開寮当時は「東洋一の学生寮」と呼ばれるほど立派だったそうです。
その立派さが災いしたか、第二次大戦当時には、先に見学した地下壕から地下道&階段でつながっており、幹部用の宿舎として用いられていたとのことです。


090412_ (27).jpg

現役の中寮。


090412_ (28).jpg

退役した南寮。




さて、イタリア半島を後にして、元来た道を綱島街道へ向かって降りていったわけですが、
右手に陸上競技場が見え、「なるほど、こっち側から見るとこんな感じで見えるんだな」なんて思って道路の反対側を見たら・・・

090412_ (30).jpg

仏教青年会

な、なんとこんなところに部室が。

初めて知りました、仏教青年会の部室が、陸上競技場より更に先にあるなんて・・・



そしてそこから少し下ると、陸上競技場への入口。

090412_ (29).jpg


そこからすぐに綱島街道に到達。

綱島街道に到達すると、そこには、日吉駅側(北側)からではない、いつもとは違ったアングルの、南側からの協生館が。

090412_2_ (0).jpg

南側から見た協生館。




ということで、ある程度テナントが入り終わった協生館に入ってみることにしました。


090412_2_ (1).jpg

協生館入口(1階)

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協生館入口(2階から1階を見る)

090412_2_ (3).jpg

協生館入口(2階、地上からスロープで上がる)




協生館に入って、まず目に飛び込んできたのが、パネル。

この協生館、ただ単なる大学の施設としてではなく、地域住民にも供用・開放している施設ということもあり、キャンパスの全容や歴史がわかるようなパネルを置いているようです。

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入口右横のパネル。


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1階入口奥、左にあるパネル(左側)

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1階入口奥、左にあるパネル(右側)

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1階入口奥、左にあるパネル(地下壕部分をクローズアップ)

このパネル展示にも、この日吉キャンパスの「宿命」である地下壕について書かれてありました。




さてさて、それはそうと、協生館の最大の特徴は、大学の施設でありながら、一般のテナントが入っているというところでして、


入口手前(陸上競技場側)に「タリーズコーヒー」、

090412_2_ (8).jpg

入口をちょっと入ると、左に「セントラルスポーツ」、

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奥へ進むと「慶應義塾出版会」に、

090412_2_ (10).jpg

一番奥には「ベネッセチャイルドケアセンター」と続きます。

090412_2_ (11).jpg



一方、右側(綱島街道側)には

奥には「HUB」が

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手前には「ローソン」があります。

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2階には、
陸上競技場側の緑を借景にする形の「クイーンアリス」、

090412_2_ (16).jpg

090412_2_ (17).jpg



綱島街道側には、
「コミュニケーションセンター」と

090412_2_ (18).jpg


「イーサイド」という会社のオフィスが。

090412_2_ (19).jpg



まだまだ建物自体の認知が低いとは思うのですが、これからどうなっていくのか、楽しみです。




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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと181日
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2009年04月16日

【報告】0412:日吉台地下壕(蝮谷)見学会

先週の日曜日、12日、蝮谷に建設予定の「蝮谷体育館(仮称)」建設予定地で発見・調査された、地下壕入口の現地見学会に行ってきました。



慶應義塾日吉キャンパス内で旧帝国海軍地下壕の初の発掘調査
〜軍事拠点の出入口構造を解明する諸施設を発見〜
《プレスリリース:慶應義塾:4月9日付》



日吉キャンパス蝮谷体育館(仮称)新築工事に伴い発見された
日吉台地下壕の入口について
《お知らせ:慶應義塾:4月9日付》




蝮谷の当該地区にはこれまで体育・体育会用の野外コートがあったのですが、今回日吉記念館の改築にあたり、日吉記念館で実施していた体育の代替施設&体育会施設充実を目的として、蝮谷体育館(仮称)を建設することになったんです。


ただ、ご存知の方もいらっしゃるとおり、この蝮谷には(というよりも日吉キャンパスにはと言ったほうが正しいかもしれませんが)、第二次大戦末期に海軍総司令部・連合艦隊司令部によって地下壕が建設され、その跡の一部が今回の建設予定から見つかったということです。


ということで、

090412_ (0).jpg

左手に新設なった第4校舎独立館を見つつ、


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看板に導かれて、いざ蝮谷へ。


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間もなく取り壊される記念館の前を右に曲がり、


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蝮谷入口へ。


この蝮谷に降りるのは、大学時代にシーズンスポーツの「ゴルフ」を履修して以来です。
かれこれ、12年前ぐらいでしょうか・・・


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階段をどんど降りていくと看板が。

さすがに新歓期間中ですね。
「おいでよ夢の国、弓道場」。

あの頃は体育会と聞くと「えぇ」って感じでしたが、今になってみると体育会に入っておくのも良かったな、と。



090412_ (5).jpg

そして現地到着。


090412_ (6).jpg

案内をもらって、いざ奥へ。



見えてきました、発掘現場!

090412_ (7).jpg

左奥に地下壕入口、その手前にその入口に通じるコンクリート製のスロープが見て取ることができます。


さらに奥に進むと、

090412_ (8).jpg

これまた更に地下壕入口が。


090412_ (9).jpg

こちらのほうも地下壕入口と、それに向かうスロープが。

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090412_ (13).jpg

奥からの写真。こちらのほうがスロープが分かりますかね。


090412_ (12).jpg

地下壕入口はこんな感じです。



090412_ (14).jpg

見学会には、私が行った時間にも20名近い方がいらっしゃっていました。

知り合いの姿も発見・・・

彼曰く「こういう遺跡と付き合っていくのも慶應義塾の宿命ですね」と。


090412_ (15).jpg

そして、現地を後に。


090412_ (18).jpg

帰りは再び蝮谷を登っていくわけですが、下から見える記念館。




ついでだったので、このあと、さらに日吉の奥へ行ってみました。





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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと183日
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2009年04月04日

デザインリニューアル

東京では3月8日に終了している「未来をひらく福澤諭吉展」ですが、この展覧会自体は全国を巡回する予定になっており、5&6月に福岡、8&9月に大阪での開催が予定されています。



さて、その福澤展ですが、公式ウェブサイトのデザインがいつの間にか変更されていました。


東京開催の際のデザインは「若かりし日」の福澤先生でしたが、今回のデザインは「誰もが良く知る」福澤先生になっているようです。



これを受けて、私のブログに貼ってあるバナーもデザインがアップデート(自動的に)されました。


右上もしくはページ最下部にてご確認ください。






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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと195日
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2009年03月02日

福澤展:あと1週間

いよいよ、上野での福澤展の開催も、いよいよ残すところ1週間余りとなりました。
(正確にはあと6日ですが)


今週末、8日の日曜までですね。




既に福澤展には、2月17日は常陸宮同妃殿下に鑑賞いただいていたわけですが、

2009 02/17「常陸宮同妃両殿下、「未来をひらく福澤諭吉展」をご鑑賞」



本日3月2日、秋篠宮同妃両殿下にもお越しいただき、ご鑑賞いただいたようです。

2009 03/02「秋篠宮同妃両殿下、「未来をひらく福澤諭吉展」をご鑑賞」



ここまでおいでいただくと、何やら恐縮してしまう感じもします・・・



誰が見に来たかで判断するのも短絡的ですが、それだけ福澤先生の現代に残した功績は大きいものがあったということなのかもしれません。



なお、上記のリンク先には各宮同妃殿下のご様子とともに、福澤展の一端も見ることができますので、まだおいでになっていない方は、まずはこれで雰囲気を確かめた後、上野へどうぞ。





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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと227日
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2009年02月24日

新・日本語入力「Social IME」

皆さん、PCでの日本語入力、何をお使いですか?



やはり大部分の方はマイクロソフトの「Office IME」でしょうか。


それともジャストシステムの「ATOK」でしょうか。



それぞれのシステムは、それぞれのソフト会社が言葉を集め、変換するための辞書を作り、販売/配布しています。

あらかじめ辞書にない言葉や変換については、それぞれの個別のPC上に新しい言葉を登録・更新して使うことになります。


一般にはジャストシステムのATOKのほうが日本語の変換効率が高いと言われているものの「買わなければならない」という点がネックとなって、(ほぼ)予め付属されている、マイクロソフトのOffice IMEを使ってしまっている、というのが大抵の方の現状ではないでしょうか。


かく言う私も、そのひとり。


新規に追加する言葉の例としては、たとえば「けいそう」。

普通なら「係争」ですが、私にとっての頻出変換は「慶早」。

そもそも返還に入ってなかったので、追加しましたが(苦笑)。




全くイジレナイわけではなく、手間を惜しまなければどうにかなるわけですが、そうは言っても、個人の想像の範囲を出ない変換語しか蓄積されないわけでして・・・




と、思っていたところ、すごいものを発見。

それが
Social IME
です。

簡単にいえば、ネットワークを通じてユーザー同士が、それぞれに登録した変換辞書を共有できる日本語入力ソフトです。
入力文字の日本語変換時にネットワークへ接続し、各ユーザーが蓄積したデータを参照して変換候補をリストアップする仕組みということで、まさにこの高速&常時接続ネットワーク時代の発想の産物です。


基本的な考え方を含めたプレスリリースは、こちら。


慶應義塾大学の学生、ユーザー参加型の日本語入力システムを開発
〜ユーザー間の辞書共有とWEBデータによる予測変換を実現〜
《プレスリリース:Social IME:09年2月20日付》




そして、このSocial IMEを開発したのが、現在、慶應義塾大学大学院理工学研究科に在籍する奥野陽君



発想もさることながら、実践する力も、これまたすごい。


なんといってもこのソフトはフリーウェアですから、多くのみなさんがダウンロードして、このIMEを育てていくことにより、これを利用する全員がその恩恵を受けることになるわけです。



まさに「独立すれども、孤立せず」の実践例かもしれません。



ぜひ、お試しのほどを。




追伸:
今回の記事を書くことで、初めて知りました、IMEの正式名称。
「Input Method Editor」って言うんですね。。。




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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと233日
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2009年02月16日

福澤展:耳寄りな話




「未来をひらく福澤諭吉展」に、まだ行かれていない方、朗報です。



「未来をひらく福澤諭吉展」に、既に行かれた方、チャンスです。



な、なんと残り3週間余りとなった福澤展、いつの間にか「割引券」が登場!



2009年2月4日:展覧会関連情報:ネットで入手できる割引券のご案内



割引券はこちら。(PDF)


この割引券で当日券がお二人まで100円引きということだそうです。



ぜひ!



ちなみに、展覧会を見てのメッセージに松岡修三さんが追加されています。





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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと241日
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2008年11月15日

関経連加盟?!


わが義塾、関西経済連合会に加盟するようです・・・


慶大、関経連に入会へ
《報道記事:産経新聞:10月31日付》



関西経済連合会


義塾のサイトには特段お知らせは無いようなのですが、記事によると塾長が10月30日に大阪で記者会見を行ったようです。

具体的には今年5月に開設した大阪リバーサイドキャンパスを、大学院メディアデザイン研究科の博士課程の活動拠点にするようです。




○○経済連合会という団体は企業が加盟するものだとばっかり思ってました。
浅はかでした・・・




ただ、この関経連、永遠のライバル早稲田大学は、昨年2007年6月に既に加盟しているようです。

よく見ると立命館、阪南大学、帝塚山学園、常翔学園、 関西大学、関西学院大学、近畿大学、大阪学院大学、大阪経済大学、の名前も。



やや遅れをとったようで。





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2009年10月18日:2009年慶應連合三田会大会まで、あと337日
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2008年11月07日

いよいよ明日

あまり言葉はいらないか、と。




明日、日吉キャンパスの陸上競技場を主会場として

創立150年記念式典が開催されます。





司会は、この方

主賓は、この方。(10月16日の項参照)




明日、私はステージ正面、Bブロックにおります。


日吉の1万1千人分の席は満員、中継会場の三田・大阪も満員のようです。
藤沢のほうは、明日当日、申し込み不要で参加できるようです。

インターネット中継も行いますので、そちらでも、ぜひ。



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11月8日:「創立150年記念式典」まで、あと1日
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2008年10月05日

プレスリリース&イベント予定各種


すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、来月11月8日に迫った記念式典を控え、様々なイベントや情報が発信されています。

ここ数日に発表された情報や、今後のイベントについてお知らせします。



【新着情報】

2008/10/01
 日吉キャンパス蝮谷体育館(仮称)新築工事 地鎮祭
2008/10/01
 水泳部・協生館室内プール竣工記念式典・祝賀会、開催
2008/10/01
 協生館内覧会を開催
2008/10/02
 創立150年記念ペンマークバス運行開始
2008/10/02
 第13回慶應医学賞受賞者決定:京都大学教授坂口志文博士、ソーク研究所教授Fred H. Gage博士
2008/10/08
 慶應義塾と港区(東京都)が協定を締結



【イベント(10月中の主なもの)】

2008/10/11(土)
 慶應義塾創立150年記念大運動会
2008/10/11(土)
 女子高等学校「十月祭(かんなさい)」(〜12日)
2008/10/13(月)
 宇宙飛行士 星出彰彦氏 講演会 「Design the Future —宇宙、そして未来へ—」
2008/10/15(水)
 慶應義塾大学/日本IBM株式会社共催シンポジウム“IBM Day at Keio University”
2008/10/19(日)
 創立150年記念 慶應讃歌グランドコンサート
2008/10/21(火)
 メディア・コミュニケーション研究所秋学期公開講座
2008/10/25(土)
 KEIO RALLY 2008 〜創立150年 慶早戦前夜祭
2008/10/25(土)
 志木高等学校「収穫祭」(〜26日)
2008/10/26(日)
 創立150年記念 ワグネル・ソサィエティー特別演奏会



意外と多い・・・



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11月8日:「創立150年記念式典」まで、あと34日
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2008年10月02日

ウェブサイト、リニューアル!


10月1日、義塾のサイトが「ようやく」リニューアルされました。

慶應義塾ウェブサイト

これまでのサイト、必ずも「見やすい」ものではありませんでした・・・



Googleのページランク(Webサイト重要度の判定技術)は、日本国内の大学では最高の「9」(最高は10)を得ているものの、ユーザビリティという点では、なかなか。

国内大学ページランク1位「慶応」2位「東大」【国内755大学Webサイト「ページランク調査」】
《サイト記事:2008年2月26日:MarkeZine編集部》




先日行われたゴメスコンサルティングによる「2008年8月 大学サイトランキング」においても、調査対象サイトとなっているものの、トップ50には入らず・・・

「2008年8月 大学サイトランキング」の発表について
《プレスリリース:2008年8月28日:ゴメス・コンサルティング》





しかし、今回のサイトは違います。

格段に、わかりやすい。


左上のメインアイコン
 ・慶應義塾の紹介
 ・教育
 ・研究
 ・医療
 ・社会貢献
 ・国際連携
をクリックすると、そのすぐ右に、それぞれのサブカテゴリーが現れる形になりました。

しかも、それぞれのアイコンをクリックすると、
 ・慶應義塾の紹介 → 独立自尊
 ・教育 → 半学半教
 ・研究 → 自我作古
 ・医療 → 実学
 ・社会貢献 → 全社会の指導者たらん(と欲するものなり)
 ・国際連携 → 愈究愈遠(いよいよきわめていよいよとおし)
と、それぞれのページで義塾のキーワードを紹介しながら中身に進むという構造になっています。




そして、新しいウェブサイトを散策しているうちに
非常に興味深い場所を発見。

慶應義塾写真データベースというものを見つけました。


ここで、キーワードで検索すれば、様々な写真が出てきます。

こんな有名な写真も出てきますよ。

お試しあれ。




ちなみに、この10月1日を機に他の大学でもウェブサイトを更新したようです。
 ・立教大学
 ・関西大学
 ・近畿大学




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11月8日:「創立150年記念式典」まで、あと37日
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2008年09月25日

【報告】0923:学問のすすめ21「日本人のアイデンティティ」


先日9月23日、渋谷のNHKホールにおいて、創立150年記念講演会「学問のすすめ21」が開催されました。

学問のすすめ21

9月23日東京会場「日本人のアイデンティティ」



この「学問のすすめ21」は、昨年7月から全国各地14会場において、主に義塾出身者(塾員)を講師として、義塾社中に限らず広く一般に向けて開催した連続講演会です。

全国各地で開催したことも特徴の一つでもありますが、もうひとつ、いや最大の特徴は、主催こそ義塾であるものの、共催としてその地の新聞社、後援としてその地の自治体、特別協力としてその地の三田会と手を携えながら開催したことにあります。
北海道であれば北海道新聞、仙台であれば河北新報、京都であれば京都新聞、福岡であれば西日本新聞、といった具合です。


さて、今回の9月23日については会場はNHKホール

g21_01.jpg
NHK全景

g21_02.jpg
NHKホール外観

であったのですが、共催は読売新聞でした。


g21_03.jpg
ホール入口の看板。一番下に「共催:読売新聞社」の文字が。


さて、実際の講演会のほうですが、到着したのが開始時間を過ぎていたため、3階席へと案内されました。
(席数分の聴講券を発送し、当日は到着順に席指定で座る、ということになっていたようです)


3階席へと案内された結果、全景を眺めることができたわけですが、

g21_04.jpg
ホール内全景

ホール内はほぼ満員となっていました。(ちょっとビックリ)



NHKを退職してフリーとなった宮本隆治アナウンサー(S48文)の 司会で

g21_05.jpg
宮本隆治氏


事前のアンケート結果を題材にしてディスカッションが進んで行きました。

g21_06.jpg


宮本さんの司会ぶりは、さすがと思わせる部分が満載でしたが、向井千秋さん(S52医)は「「女性として」どう思われますか」という質問にはいささか答えあぐねていたようでした。

g21_07.jpg
向井千秋氏


安西塾長は「議論を引き取る役」として宮本さんにイジラレテいましたが、会場の笑いも誘いながら、無事役目を果たしておられました。

g21_08.jpg
安西塾長


講演会の最後では、パネラーのみなさんそれぞれから「若者に向けたメッセージ」としてフリップチャートにメッセージが書かれました。


g21_09.jpg
上田宗冏君(S43経)「心の下地」

g21_10.jpg
坂村健君(S49工、S54工博)「世界へ」

g21_11.jpg
向井千秋君「夢に向かってもう一歩」

g21_12.jpg
茂木友三郎君(S33政)「ルールとマナー」 

g21_13.jpg
安西祐一郎君(S44工、S49工博)「独立と協生」



帰り、3階席から出口へ向かったわけですが、
改めて聴講者の多さを実感・・・

g21_14.jpg



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11月8日:「創立150年記念式典」まで、あと44日
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2008年09月14日

切手発売(予定)

5日前(9月9日)、「歩いて識る150年」一行は「玉川キャンプセンター〜静岡浅間神社」を移動。

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来る11月8日の創立150年記念式典の一日前の11月7日に、
郵便事業株式会社より
特殊切手
「慶應義塾創立150年記念」
が発行されます。


特殊切手「慶應義塾創立150年記念」の発行(プレスリリース:郵便事業会社)


特殊切手「慶應義塾創立150年記念」及び「慶應義塾創立150年記念切手帳」、11月7日に発行(プレスリリース:慶應義塾)



義塾では、1958 年11 月8 日に発行された特殊切手「創立100 年記念」以来、2 回目となります。


ちなみに創立100年記念の際の図案はこんな感じです。

創立100年記念切手(モバオク)



今回の切手は、
(1)「慶應義塾創立150 年記念」切手(80円×10種類)、150 万シート(一部:800円)

(2)「慶應義塾創立150 年切手帳」(1シート+切手帳)、5万部
(一部2,000 円(切手1シート800 円を含む)
とのことです。


デザインは、
(1)福澤諭吉肖像写真
(2)慶應義塾のエンブレム(ペンマーク)
(3)三田キャンパス図書館旧館(重要文化財)(2枚)
(4)早慶戦(野球及びラグビー)(2枚)
(5)三田キャンパス慶應義塾図書館旧館(重要文化財)のステンドグラス(4枚)


こんな感じ。

h201107_seet.gif


実物を見るのが楽しみです。



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11月8日:「創立150年記念式典」まで、あと55日
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