2010年09月23日

南校舎の進捗状況(9月21日現在)


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みなさん、お元気ですか。
西富です。



先日の最後の評議員会(第32期第24回)への出席のため三田に行ったのですが、その際久しぶりに正門(南門)側から回って、南校舎の工事の進捗状況を確認してきました。



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正面から見ると、だいぶ以前の南校舎のような様相を呈してきました。



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高さは新図書館の広いフロア(3階)とほぼ同じ高さになってきました。



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新しい南校舎は、真ん中を挟んで右と左で用途を変えることになっています。



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向かって右側には、交流ラウンジや学生食堂、未来先導館(ホール、仮称)が入る予定になっています。



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おそらく今は、ちょうど学生食堂のフロア、もしくは未来先導館のフロアを作っているところか、と。



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今度の南校舎は、従来の南校舎より(中庭側から見ると)左に寄る(図書館側に)形となり、中庭側からも三田演説館が見通せる形になります。



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南校舎:右側。



中庭から見ても、だいぶ上に伸びています。



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中庭から南校舎を望む



できあがりのフロアプランについては、創立150年記念事業サイトに掲載されている計画概要をご覧ください。



未来先導館(仮称)を含む南校舎建て替え工事-計画概要-




いよいよ投票期間も、あと1週間あまりになりました!

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2010年09月22日

【出席】0922:平成22年度9月入学式(大学・大学院)


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西富です。



相変わらず、9月とは思えない暑さの中、今日、9月度の学部・大学院の入学式に出席してきました。



平成22年度9月入学式(学部・大学院)



キャンパスへは、工事中の南門(正門)からではなく、東門側から。



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式典日ということもあり、東館には塾旗が掲揚されています。



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いまや坂から階段になってしまった東館の下を潜って、キャンパスへ。



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今日は式典の日なので、当然塾監局の上にも塾旗がたなびいています。



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そして、いよいよ入学式が行われる西校舎ホールへ。



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式次第は
 開式
 学事報告  常任理事:長谷山彰
 式辞    塾長:清家篤
 教職員代表祝辞   総合政策学部:福井弘道
 新入生代表「入学の辞」  政策・メディア研究科修士課程1年
 塾歌斉唱
 閉式
と進みました。


秋入学は、
学部は、法学部総合政策学部環境情報学部の3学部、
大学院が、理工学研究科政策・メディア研究科システムデザイン・マネジメント研究科メディアデザイン研究科の4研究科、
それに、別科・日本語研修課程
が対象となっています。



塾長から、持続可能性への貢献や、知や徳を学ぶことを中心とした日英織り交ぜた祝辞に続き、


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デジタルアースプロジェクトを手がける、総合政策学部の福井弘道教授からも、日英織り交ぜた教職員代表祝辞がありました。


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大部分の日本の学生が4月に入学してくる中で、9月入学の人数自体は多くはないのですが、海外の教育課程の接続などを考えると、9月入学者を受け入れることが出来る体制を整備しておくことは重要です。


残念ながら学部は、法・総合・環境の3学部しか受入れがないのが残念な限りです。


三田に限っては法学部だけ・・・







それはそれとして、これで私の4年間にわたる評議員としての公務は終了です!

これまで四年間の長きにわたり、このブログを読み、支えていただいた皆様、ありがとうございました。



評議員としての任期は10月31日まで。

11月1日以降も「評議員」として引き続き勤められるかどうかは、あと10日余りを残すだけになった選挙の結果次第となります。









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2010年09月21日

【出席】0921:第32期第24回評議員会


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いよいよ、この日を迎えました。


第32期第24回評議員会。


2006年11月に「奇跡の繰り上げ当選」を遂げて以来、4年。


今任期中の最後の評議員会です。


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4年前、初めての評議員会の際には、どこに座ればよいのか、どう振舞えば良いのか、まさに「右も左も分からない」状態からのスタートでした。


ご支援・ご協力いただいた全ての方に支えられて、この4年間、一度も休むことなく皆勤することができました。(全評議員中、皆勤されている方は、私を含めて6名程度です)





いつもの時間に、いつものように旧図書館の大会議室へ向かうと、そこには次々と他の評議員の方々が車で到着されていました。


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今回の議題は、すでにプレスリリースが義塾から出ていますが、横浜市青葉区に計画している新しい一貫教育校についてを中心に、その他の議題が審議・議決されました。



慶應義塾は2013年に小学校を開設し、新しい小中高一貫教育の展開をめざします
《プレスリリース:慶應義塾:9月21日付》



プレスリリース:本文(PDFファイル)



当初、2007年11月に取得した青葉区の事業用地には当初「小中一貫校」を計画していましたが、リーマン・ショックを受けた財政事情の変化により、当初想定していた資金計画を変更せざるをえなくなりました。


様々な計画を修正(あるいは延期)する中で、たとえば日吉記念館などは「改築」から「耐震補強」に変更するなどしました。


そしてこの案件については、「同一地区での小中一貫」から「青葉区には小学校(名称未定)を設置+湘南藤沢中等部・高等部への接続による、小中高一貫」に計画を変更して進めることになりました。


この結論に至るまでには、かなりの喧々諤々の議論があったのですが(私が一度も発言・意見を発することなく二時間越えする会もありました・・・)、「長期的には一貫教育校の増設等も含め、さまざまな可能性が考えられますが」この形でプレスリリースを行うことになりました。




2006年11月の第32期第1回の評議員会の一つ目の議題は「共立薬科大学との合併について」でしたが、それに始まり、今日の第24回は「小学校新設」と、2008年の創立150年を挟んで大きな変革の時期の中で評議員を勤めさせていただくことが出来ました。


ただ、この変革を軌道に乗せ、具体的な果実を得ていくのは、まさにこれからです。


評議員会終了にあたっての福澤議長からの言葉として、「まさに義塾は変革期の時にあり、それを認識すべきである」との言葉は、非常に重たく感じました。


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これにて終了です。





さて、この11月、再びこの場に戻ってこれるかどうか。


全ては、今回の卒業生評議員選挙の結果にかかっています。


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再び、お目にかかることができるかどうか・・・






投票締め切りまで、あと10日あまり。


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追記:

慶応、小中一貫校計画を縮小 小学校のみで13年度開設
《新聞記事:朝日新聞:9月21日付》


慶応の新付属校、小学校のみ横浜・青葉に開校へ
《新聞記事:読売新聞:9月21日付》


慶応、小中一貫やめ付属小のみ13年開校
《新聞記事:読売新聞:9月22日付》


青葉区に慶応小学校新設へ、2013年開校予定/横浜
《新聞記事:神奈川新聞:9月22日付》






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2010年09月19日

AO入試、辞めるその前に。


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この連休を越えるといよいよ9月も下旬。

投票締切(必着)の10月1日まで10日あまりとなります。

まだ投票されていない方、是非投票をお願いします。





先日、以下のような新聞記事を見つけました。


AO入試「いい学生集まらぬ」 廃止・縮小の大学相次ぐ
《新聞記事:朝日新聞:9月13日付》



kokokara----------

学科試験を課さないAO入試を廃止したり、募集枠を縮小したりする大学が相次いでいる。AO入試は、少子化で大学同士の学生獲得競争が激化するなか急増してきたが、さほど受験勉強しなくても大学に入れるため、学力低下を招いているとの指摘もある。入学後、授業についていくのに四苦八苦する学生もおり、大学側の見直しに拍車をかけているようだ。

 大阪府立大は8月に2011年度入学者のAO入試を実施したが、今回、工学部の電子物理工学科と知能情報工学科で中止した。このため、同学部のAO入試での募集定員は5学科18人から3学科10人に減った。中止の理由は「AO入試は面接など学生を選考する手間がかかる。それに見合う受験生が質的にも量的にも集まらない」。

 9月8日までAO入試の出願を受け付けた鳥取大も工学部4学科のうち3学科で中止。募集定員は12人から5人に減少し、農学部でも18人を16人に減らした。福井大は教育地域科学部で11人から7人に。京都府立大は12年度入試からAO入試を全廃する。

 背景には、AO入試で入った新入生の学力不足がある。鳥取大は「学力面でつまずく懸念をぬぐえない」とする。同大学のAO入試は書類選考と面接、小論文など。合格者を対象に、03年から毎年11月に2泊3日の入学前合宿を開催して高校時代の学習内容のテストをしたり、パソコンを利用して弱点を克服するための課題を出したりしているが、「理系で専門分野を学ぶには相当な努力が必要な学生もいる」という。京都府立大は廃止の理由を「志願者が少なく、思ったほど個性的な人材が集まらない」と説明する。

 AO入試では、筆記試験を課さない大学が大半で、受験生の基礎学力を把握しづらいという。このため、金沢大理工学域は11年度、広島大工学部は12年度入試から、従来の面接や小論文による選考から、センター試験を課す方式に変更する。広島大は「学習意欲が高い学生は入学後に伸びる。確保する道を絶つのは惜しい」。

 見直しは私立大にも広がる。同志社大は11年度入試で文学部と心理学部で中止。文学部は書類と面接のみの選考から、論文と口頭試問を課す公募制推薦入試に切り替える。立命館大は、受験者にTOEIC550点以上を義務づけたり、学部ごとに独自の試験を課したりする。


■「一部で学力不足の生徒の入学手段」との指摘も

 文科省は5月、AO入試について、大学教育を受けるために必要な基礎学力があるか把握するよう国公私立大に通知。「大学独自の検査」「大学入試センター試験」「語学検定や資格」「高校時代の成績の評定平均値」のうち少なくとも一つを、合否判定に用いるよう促している。

 08年12月の中央教育審議会の答申で、AO入試について「事実上の学力不問」「実施学部の半数以上が、入学者の学力に課題を感じるようになっている」と指摘されたためだ。

 文科省の調査では、09年度入学者にAO入試を実施した大学は523校(国立43、公立22、私立458)。AO入試による入学者数は過去最高の5万85人で、全入学者に占める割合は国立で2.5%、公立で1.9%、私立で10.0%に達している。

 駿台予備校広報部の田村明宏さんは「AO入試は多角的に人物を評価するという当初の目的を離れ、一部の大学では一般入試のレベルに達しない子が入学する手段になっている」と指摘する。

 河合塾教育情報部の富沢弘和チーフは「文科省の通知を受け、国公立ではAO入試でもセンター試験を必須にする動きが広がるだろう。一方、私立はまともに学力を問うと、受験生が逃げていく恐れがあり、経営が成り立たない。高校の成績の評定平均値を参考にする方式に落ち着くのではないか」と予想する。

 毎年数人がAO入試で進学するという大阪府立住吉高校の山野正善・進路指導部長は「センター試験を課す方式に変われば、年明けまで受験勉強をするため基礎学力を担保できる」とみる。同府立柴島高校の進路指導担当、尾形政則教諭は「中堅私大のAO入試でも、これまで必要なかった高校時代の成績などを記した調査書を提出させる動きがある」と話す。(阿久沢悦子)

     ◇

 〈AO入試〉 アドミッション・オフィス入試の略。大学が示した「アドミッション・ポリシー」(入学指針)に沿う学生を募り、面接や小論文などで人物を評価して合否を決める。1997年に中央教育審議会が入試の多様化策として推奨した。推薦入試と違い、出身高校長の推薦や高校時代の成績を加味しない。


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どんな学生を大学に受け入れるかは、各大学の自由な意思です。


その「自由な意思」の発現として「AO入試」という形態を選択したのですから、そのイメージとは合致しない学生しか選抜できていないのであれば、それを廃止するのも、各大学の自由です。



ただ、気になるのは「入れた後の責任を回避する」ために「入れる前に排除する」ことになっていないか、という心配です。




「大学」というところに入るには、その「大学」で行われる「学問」を受容するだけの基礎的な学力を持っている必要があるでしょう。


今回の中教審の答申や文部科学省の通知も「基礎学力は最低限確認しましょう」ということなので、その動きそのものは、首肯できるものがあります。


ただ、それを「言われて」はじめて対応する大学って、一体なんだろう、と。


自分たちが「受け入れることが出来る」と判断したからこそのAO入試生だったはずなのに、「いい学生が集まらない」とは、あまりにも身勝手だなと感じます。



「いい学生が集まらない」という話があるようなのですが、「いい学生」になるまで「教える」ということは大学はしないのでしょうか?


入口段階での選抜に頼ることができるのは、18歳人口進学率50%を超える今となっては、ほんの一握りの大学でしか実現しえません。

そんな状態の18歳人口を「大学」という世界に受け入れたいのであれば、大学側もそれなりの努力をする必要があるのではないかと思うんです。

そもそも日本の大学は、学生からの納付金に七割近い収入を依存しているわけですから、学生として受け入れなければ、大学は存続しえず、そこで働く先生たちの「働き口」すらなくなってしまうはずなんです。


しかし、上の記事を見ている限りは「自分たちの働き口がなくなることを心配する」というよりは「現時点での教える面倒くささを感じている」ように見えます。



大学がAO入試を見直す(基礎学力は最低限確認する)ことは当然としても、入ってくる学生に必要な学力が足りないのであれば、それを改善し、「卒業時点には立派にする」という「教育機能」としての大学としての活躍が期待されているのはないでしょうか?

入口段階での選抜に期待し、入った後の教育は何も関係ない、ということであれば、大学の先生たちは一体何を教え、学生の成長に寄与しているというのでしょうか?



そこを考えた上で、どんな入試形態を選択するかを考えていただきたいものです。


「大学生」には「大学教員になれる人達が有する学力」は無いわけですから。






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2010年09月18日

南校舎の進捗状況(9月17日現在)


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昨日のブログに書いたとおり、オフィシャルに三田に行ったのは、ほぼ二ヶ月ぶり。



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この二ヶ月の間で、三田で大きな変化があったといえば、それは何と言っても、南校舎の改築工事です!



改築工事の様子は、このブログで逐次「定点観測」しているわけですが、



工事の様子を掲載した直近の記事:

「三田の夏」
《ブログ:2010年7月17日付》




それからちょうど二ヶ月、南校舎は変容を遂げておりました・・・



二ヶ月前は、中庭と同じ高さにようやく到達し、建物中央部の吹き抜け用の壁が立ち始めていたのですが、


02_tate.jpg



いまや、新図書館の広い部分と同じ高さ(四階?部分)まで工事が進捗していました。



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最終的にはこの南校舎、来年4月からの供用を予定しているので、工事のために残された時間は半年あまりしかないわけですが、この2ヶ月での「伸び」を見ていると、きちんと間に合うのではないかという気になります。


ただ一方で、これから授業がある期間になるということは、振動や騒音などの問題もあり「夏休み」のような進捗速度というわけにはいかないでしょうから、間に合うのかな?と心配したりもしています。



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また、中庭に「壁」が出来つつあります。






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