2010年09月17日

【出席】0917:平成22年度9月大学院学位授与式&学部卒業式


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みなさん、お元気ですか。
西富です。





金曜日、三田キャンパスでの9月度の大学院学位授与式、学部卒業式に列席してきました。

今任期中での最後の「卒業系」イベントになります。



01_flag.jpg
式典がある日は、塾監局の上に塾旗が掲揚されます。






まずは大学院の学位授与式から。


02_grad.jpg


大学院の学位授与式は、3月に開催された春季の学位授与式以降に修士もしくは博士の学位が授与された方が参列する形の式になっています。


修士課程のほうは、課程制なので学位授与のタイミングは春もしくは秋の年二回に絞られますが、博士学位のほうは、博士論文が各研究科委員会において審査され、承認されたタイミングになるので、ある意味「毎月」発生しえるのですが、式としては春・秋いずれかということになります。


式次第は、
 開式
 学事報告  常任理事:長谷山彰
 学位記授与 塾長:清家篤
 式辞    塾長:清家篤
 教職員代表祝辞  メディアデザイン研究科教授:中村伊知哉
 塾歌斉唱
 閉式
でした。


学事報告では、課程博士が51名、論文博士が33名、修士学位が89名という構成であり、このうち約2割が留学生で占められているのが特徴的でした。
(配布された授与者名簿には、カタカナが並んでおりました)



塾長からの式辞は、いつものように「人口動態」「持続可能性」「一身にして二生を生きるが如し」を交えた話がありましたが、

grad_seike.JPG



出色だったのは、教職員代表の祝辞を述べられた中村伊知哉教授。

grad_ichiya.JPG


日英取り混ぜながら「私はこれまで3回の挫折を経て、ここにいます」と、キャッチーなキーワードから始まり(音楽で挫折し、官僚で挫折し、MITで挫折して、今に至るんだそうです)、KMDの設立に対する思いや、そこに通じる福澤そして慶應義塾の思想。。。

中村教授は、祝辞の中では使いませんでしたが「自我作古(我より古(いにしえ)をなす)」という言葉を思い出しました。






その後は、学部の卒業式。


03_under.jpg


9月卒業が可能な学部は、法学部、総合政策学部、環境情報学部の3学部です。

それぞれセメスター制を早い段階から取り入れており(私が学部時代の頃からそうでした)、9月入学してくるNY学院の学生を受け入れていることもあり、9月でも卒業できるようになっています。


式次第はこちら。

 開式
 学事報告 常任理事:長谷山彰
 学位記授与 塾長:清家篤
 表彰状授与 塾長:清家篤
 式辞    塾長:清家篤
 教職員代表祝辞  法学部教授:宮島司
 在学生代表送辞  環境情報学部3年
 卒業生代表答辞  総合政策学部4年
 塾歌斉唱
 閉式



こちらはさすがに「学部」の卒業式ということもあり、女子学生の多くは袴姿で式に臨んでいました。

更には、受領代表となった学生がチマチョゴリを着ているなど、なかなか華やかでもありました。


under_korea.JPG



塾長式辞は、大学院での式辞より学部向けに噛み砕いた内容でしたが、

under_seike.JPG



教職員代表祝辞を述べられた法学部の宮島司教授からは、

under_tsukasa.JPG

ご自身が卒業された昭和48年は「卒業式」という式典が、学生運動の中で開催されたかったという話から始まり、当たり前と思っていることが、実は当たり前でないということ、当たり前のように行われることに対して感謝の念を持って望むことの重要性を述べられていました。




いよいよ週明けは、

火曜日の評議員会に

水曜日の入学式です。

この二つで「公式任務」は終了です!







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2010年09月15日

「皆さんからの素朴な疑問にお答えします」その5


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みなさん、お元気ですか。
西富です。



急に涼しくなってきて、いよいよ秋という感じでしょうか。
(今日、土瓶蒸しを食し、一足先に秋を感じてきました)





さて今回は、「皆さんからの素朴な疑問にお答えします」の5回目です。



すでに

ミニ集会開催通知(9月6日)&「皆さんからの素朴な疑問にお答えします」その1
《ブログ:8月30日付》


「皆さんからの素朴な疑問にお答えします」その2
《ブログ:8月31日付》


「皆さんからの素朴な疑問にお答えします」その3
《ブログ:9月5日付》


「皆さんからの素朴な疑問にお答えします」その4
《ブログ:9月8日付》




において、以下の8つのテーマについて触れてきました。


1:評議員会って何?

2:評議員って何してるの?

3:評議員会って誰がいるの?

4:評議員会って、いつしてるの?

5:なんで立候補したの?

6:評議員になって、どうしようとしてたの?実際に何をしたの?

7:立候補ってどうやったらできるの?

8:集票はダメなの?




今回は、これまでの「ミニ集会」で必ず聞かれた二つの質問についてお答えしたいと思います。





9:投票率ってどれくらいなの?


今回の卒業生評議員選挙の選挙権を有している塾員の総数は、約34万人です。

最終的に今回の投票率がどこまで届くかは謎ですが、過去3回については以下のようになっています。

1998年:約52%
2002年:約48%
2006年:約38%

そもそも、それぞれの年の塾員総数は以下の数字になりますから、

1998年:約28万人
2002年:約30万人
2006年:約32万人

この塾員総数に対して投票率をかけると、実際の投票総数は

1998年:約14.6万票
2002年:約14.4万票
2006年:約12.2万票

となります。


実際の塾員総数と比較すると、特に2006年に関して言えば20万人もの方が、何らかの形で投票いただけていなかったことになります。

手元に届かない、
実家に届いていたけど投票しなかった、
投票するにも50円切手を貼らなくてはいけないので面倒、
いれたい候補者がいない、
そもそも投票する意義がわからない、
などなど、

理由はそれぞれだと思いますが、やはり投票率が一定の率を示さないと「塾員の代表」としての正当性に疑義が生じてしまいかねないので、今回の選挙での投票率も見たうえで、投票の方法などの改善も検討しなければいけない時期に来ている気がします。






10:創立150年の寄付金って、どうなっちゃったの?もしかして運用の失敗で消えた?


ずばり、消えていません。

ちゃんとあります。



皆さんに必ずこの質問を聞かれるのですが、塾員をはじめ社会の皆さんから頂戴した寄付金は、その寄付金の使途を定め、その使途にのみ使う形で保持されています。


今回の、創立150年事業に関しては「創立150年記念事業委員会」が組織されており、この委員会において(実際の細かい調整については、この委員数だと多いので、この中からさらに「幹事会」が組織され、そこで)寄付金の使途が決定されています。


具体的には、記念事業として列挙されている事業に対し、額の大小はあれ、寄付金が充当されています。



たとえば「未来先導基金」に対しては、寄付の中から約30億円が充当され、その運用果実も含めて、福澤文明塾公募プログラム奨学金(未来先導国際奨学金)などに活用されています。


また建物関係としては、日吉にできた協生館第4校舎独立館、また現在建設途中の信濃町の3号館、三田の南校舎中等部のプール、湘南藤沢中等部・高等部の増築などの建設に充当されています。


いただいた寄付は「2号基本金」という形でプールし、それぞれの建物・事業を実施する際に使っています。






「じゃぁ、なんで計画通りに進んでいないんだ」というご質問も関連していただくのですが、これについて一つ言えることは「資金計画に変更が生じたんです」ということです。



リーマンショック以前、運用資産は1500億弱あり、そこからの資産運用収入として毎年40億円程度を見込むことができており、それを前提に事業計画も組まれていました。

(余談ですが、ハーバードは運用資産が3兆円、利回りが10%近い水準でした)


しかし、ご承知のようにリーマンショックによって運用資産は毀損され(多くは投資信託だったのですが)、運用可能な資産額も減り(実損というより評価損)、そこでの資産運用も「安定・安全」に舵を切ることとなり、結果的に資産運用収入額は、当初計画の半分(20億弱)とならざるをえなくなりました。


そうなると、毎年20億円分の事業資金のショートが生じ、これが事業計画を「延期」させているというわけです。





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2010年09月12日

ミニ集会開催通知(9月17日)&実施報告


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投票用紙が到着されていない方は、実家等をご確認ください。
「宛先不明」で義塾に返送されている場合は、投票用紙の再送も可能ですので、塾員原簿の更新と再送願いを塾員センターまで。

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西富です。



せっかく涼しくなったと思ったら、また週末は暑かったですね!


昨日土曜日、増床して新装開店となった、銀座三越にお邪魔してきました。


100911_mitsukoshi.jpg


ニュースによると、初日の来客数は18万人あまりだったようで、私もその一人だったようです(笑)。

新装「銀座三越」盛況、初日18万人
《新聞記事:読売新聞:9月11日付》


地下2階・3階に移動した食品売り場の雰囲気は、すっかり「新宿伊勢丹」になっていました。

「三越伊勢丹」の統合効果を感じる構成になっていました。






さて、今週は、二度三度と「ミニ集会」を開催させていただきました。

先日は月曜日の「ミニ集会」の模様を報告しましたが、翌日火曜日に開催した日比谷の帝国ホテルの下にある東京三田倶楽部での「ミニ集会」についても報告を・・・


この火曜日の「ミニ集会」は、前日に開催された「飛び入りあり」形式ではなく、予め参加者が予定されているタイプで、参加者は私をいれて5名、男3:女2という、やや「合コン」的な人数構成でありました。

年齢層も20代後半から30代と若めだったので、評議員会やら選挙の話をするのがやや場違いな感じでもあり・・・



そうはいっても、この年代の集まりですから、「評議員会って一体何してるの?どんな人がいるの?」という話では一通り盛り上がるもので、更には、参加者のお一人が所属していたゼミのOBに何人も私の同期・親友がいるということで、堅苦しくない、非常に親近感あふれる会になりました。


ご参加いただいた方がお勤めの会社では、既に「推薦評議員」となられた方を抱えているらしく、「票が宙に浮いている」状態のようで、「では、ぜひこちらへ」ということでお願いをさせてもらいました。


ご参加いただいた皆さん、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました!!






ここでも話が出ました。

「集票って、ダメなんですか?」という質問が。



ご存知のとおり、今回は投票用紙の入った封筒に同封されていた候補者一覧の書かれた紙の中央部分に以下のような「お願い」文が掲載されています。

-----
卒業生評議員選挙における行き過ぎた集票行為に対して、品位を欠くものであるというご批判を頂戴しております。塾員の皆様におかれましては、投票用紙の譲渡は禁止されていることを改めてご確認ください。なお、自署・押印の無い投票用紙は無効となります。
-----


この文が掲載されたこと自体は(私が知る限り)今回が初めてなのですが、(当たり前と言えば当たり前なのですが)塾員の大半の方は四年前にどんなことが書かれていたかの記憶はなく、また今回初めて選挙に直面する方もいるわけで、そういう方にとっては「これって毎回書かれていても、集票って行われちゃってるんですよね?」という受け止められ方をしているようでした。


事実としては、

今回が「はじめて」の記載であり、

評議員会内でも、今回の選挙に際しては選挙管理委員会から何らかの意思表示をしようということで、このような形になっています。



しかし、実際のところはあいも変わらずの「行き過ぎた集票行為」が展開されているらしく「○○の選挙対策室へ送付せよ」とか、金銭的な価値があるものとの交換での集票が行われているとの話も聞こえてきます・・・


「力」を見せるべきは「慶應義塾に対して」であり、
社会的な地位や所属している企業・組織の優先的な地位の濫用は厳に慎むべきだと思うのですが・・・



福澤先生の手による「慶應義塾の目的」には、その塾生が「気品の泉源、知徳の模範」たれとお示しになっているわけですが、塾の先輩方がそれを逸脱することを行っているかと思うと、残念でたまりません。
(今回の候補者は私が最年少ですので、ほかの候補・陣営は、基本的に私から見て皆さん「先輩」です)







なお、今後も「ミニ集会(という名の飲み会)」を開催しますので、ご興味のある方は、

tommy(あっと)1999.jukuin.keio.ac.jp

まで、ご連絡いただければ幸いです。

次回は、金曜日の9月17日に開催を予定しています。





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2010年09月11日

入試改革進行中。


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西富です。




高校生にとっては夏休みを越えると、いよいよ志望校(大学・学部)を決める段階を迎えるかと思いますが、入試制度も様々な形で変わってきています。





私自身が大学受験をしたのは、94年および95年だったわけですが、最終的に入学した法学部政治学科にはその頃、筆記試験の後に「面接」がありましたが、今はその制度はありません。

そのかわり、ではないでしょうが、現在の法学部には「FIT入試」という名前のAO(アドミッションズ・オフィス)入試が実施されています。


慶應義塾大学 学部入試案内



私が受検した頃と違うと言えば、
私自身が受験をしていない2つの大学も印象に残っています。



一つは東京大学。

実は、今、後期日程の定員は文科一類から理科二類までで100名しかありません。
私が受験していた時代の三分の一となっており、科類の別もない形になっています。

東京大学 入学者選抜方法等の概要


もう一つはICU(国際基督教大学)。

以前から、試験方式は普通の大学受験科目とは違った試験形態だったわけですが、入試時点で「進学したい学科」を選択する方式でした。
しかし現在では「アーツ・サイエンス学科」という形で一学科となり、入試時点での選択する必要がなくなっているんです。(学科の中で「31のメジャー」が存在する形に変わっています)

国際基督教大学 入学試験案内




なぜ、こんな記事を書いているかというと、以下の記事を見つけて、「あぁ、色々考えているんだなぁ」と感心したからです。




国公立大入試要項まとまる 北大は「総合入試」導入
《報道記事:共同通信:9月3日付》



kokokara----------

 国立大82校と公立大78校の2011年度入試要項が3日までに出そろった。

 大手予備校などによると、受験生の個性を重視するアドミッション・オフィス(AO)入試は10年度と同程度の約60校。廃止する大学がある一方で、埼玉大工学部などが新たに実施する。

 北海道大は学部別入試に加えて「文系」「理系」のくくりで学生を募集する「総合入試」を導入。これに伴い理、薬、工、農の4学部は、前期日程の学部別入試を廃止した。

 今春、私立大から公立大に移行した静岡文化芸術大と名桜大は、いずれも前期・後期の分離分割方式で入試を実施する。

 来春からは高知女子大が共学化して高知県立大となり、福山市立女子短大も同様に福山市立大として開学する予定。

 主な日程は次の通り。

 センター試験の出願受け付け 10月1〜14日▽センター試験 11年1月15、16日▽追試験・再試験 同22、23日▽国公立大の出願受け付け 同24日〜2月2日▽国公立大の前期日程試験 同25日以降▽公立大の中期日程試験 3月8日以降▽国公立大の後期日程試験 同12日以降


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私が感心したのは、北海道大学の「総合入試」です!



北海道大学 総合入試案内



実は北海道大学は、理、医、工、歯、水産の5学部で既にAO入試を一部導入しているのですが、それに加えて今回「総合入試」という仕組みが導入されることになりました。


北海道大学 総合入試解説資料(PDFファイル)


これは、東大の文科・理科の考え方に近そうな仕組みですが、文系・理系でそれぞれ「総合入試」を行い、その枠で合格した学生は、一年間「総合教育部」に属して、リベラルアーツを中心とした基礎教育が行われ、二年次以降に移行する学部を選んでいくというものです。


北海道大学 総合入試案内パンフレット(PDFファイル)


文系では、総合入試が100、それ以外に文・教育・法・経済の各学部も学部独自入試を行う形になっているのですが、理系は理・薬・工・農の各学部への入試が全て「総合入試」に含まれることになり、学部別入試がなくなるということになっています。


学問分野の違いが、理系学部に比べて「低い」とされる文系学部で、なぜ学部別の枠が残っているのかは大いに謎ですが、入学前の高校生にとっては「どの分野でどんな内容が学べるのか分からない」ことが多い中で、画期的な試みだと思います。

しかも、学部間の壁が比較的「高い」(学部ごとに拠って立つ「学問領域」が明確に分類される)とされる国立大学において、この試みがされているところに意気込みを感じます。






翻って義塾のことを考えてみると、せっかく「日吉」という空間に2年間(文学部は1年間、SFCは別ですが)という時間を共有しているわけですから、学部ごとの「雰囲気」があるので、急に入試制度を統合すべきという気はあまりないのですが、「○○学部としての基礎教育」ではなく、「慶應義塾としての基礎教育」を学部横断で積極的に実施し、2年次における転部転科などももっとやり易くしても良いのではないかと常々考えているのですが・・・






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2010年09月09日

ミニ集会開催通知(9月10日:金)


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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。

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台風が過ぎた後は、さすがに秋に一歩一歩近づいている感覚がありますね。
(一部の地域では、突然の大雨で大変だったようですが)



今日(水曜日)も、東京三田倶楽部からBRBへと、会合のハシゴをしてまいりました。
(そして三田倶楽部からBRBへと歩いていく途中に歩く道が「交詢社通り」だったりして(笑))



BRBで参加した集まりでは、とある評議員会の内情に詳しい方がいらっしゃて、
「冗談抜きに、西富君が評議員になり、毎回質問や意見をするようになったことで、評議員会にすごく緊張感が出たんだよ」
なんて話をしてくださり、私自身が「自分がいない状態の評議員会」を知らないため、そういう感想をもっていただけていることを大変嬉しく思いました。







さて、既に今週月曜日にも開催させていただきましたが、



今週の金曜日「9月10日」に「ミニ集会」を開催させていただきます。




ショートノーティスで申し訳ありません。


時間はおそらく20時から、場所は銀座近辺です。



参加ご希望の方は

tommy(あっと)1999.jukuin.keio.ac.jp

まで、ご連絡いただければ幸いです。




既に投票された方、

誰に投票しようか迷われている方、

投票は終わったけど「西富とは、本当に何者か」を確認したい方、

ただたんに塾員と飲みたい方、


ご連絡、お待ちしております。






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