ブログをご覧の皆様。
大変ご無沙汰しております。
ものすごく久しぶりの投稿です。
(Facebook上の投稿はありますが、ブログ投稿は昨年の立候補辞退依頼ですので、本当に久しぶりです)
AERAの2015年6月1日号(5月25日発売)に、インタビューされた記事が掲載されました。
「大特集:人脈こそがあなたを救う」の中のChapter.02「慶應義塾大学」に関する記事の中です。
インタビューのコメント自体は13ページ左下に掲載されています。
インタビュー自体はずいぶんと色々な内容をお話をさせていただきましたが、今回の特集の中の位置づけとしては「識者コメント」みたいな扱いのようです・・・。
AERA中刷りイメージ
記事紹介へ(朝日新聞出版の該当ページ)
AERA本誌の購入は、書店・コンビニ等でお願いします。
(私の箇所だけであれば、まったくもって立ち読みで十分ですが・・・。ほかの記事は極めて興味深いです)
2015年05月25日
2010年10月31日
任期満了。
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投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。
今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
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みなさん、お元気ですか。
西富です。
本日、神宮球場にて、東京六大学野球・慶早戦の第1回戦が行われ、義塾は2対0で勝利しました。
(寒かったのですが、友人と一緒に行ってきました!)
この秋のリーグで優勝するには「慶早戦での2連勝」+「優勝決定戦での勝利」が必要なわけですが、まずは1勝です。
あす以降の展開が楽しみです!!
さて、本日、評議員選挙の結果がウェブサイト上に公告されました。
第33期 慶應義塾評議員公告
先日の10月6日付のブログで「卒業生評議員」選挙での落選についてお伝えさせていただきましたが、「推薦評議員(25名)」と「卒業生評議員(30名)」が選出する「塾員評議員(30名)」として再選されないことが確定しました。
この4年間、評議員として活動した中でお世話になった皆さまに厚く御礼申し上げます。
また、今回の卒業生評議員選挙においてご支援・ご協力いただいた皆様に、私の力が十分ではなく、皆さまのご厚意を活かすことができない結果となったこと、深くお詫び申し上げます。
明日からは、一人の塾員として、義塾の発展に尽力してまいる所存です。
また、4年後に行われる次の卒業生評議員選挙において、皆さまの期待に沿える候補となっていることができるよう、精進していきたいと思います。
このブログについては、今後も「前評議員日記」として、引き続き(以前よりは頻度が減るかもしれませんが)情報を発信していく予定ですので、今後とも何とぞ宜しくお願い申し上げます。
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↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。

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あす以降の展開が楽しみです!!
さて、本日、評議員選挙の結果がウェブサイト上に公告されました。
第33期 慶應義塾評議員公告
先日の10月6日付のブログで「卒業生評議員」選挙での落選についてお伝えさせていただきましたが、「推薦評議員(25名)」と「卒業生評議員(30名)」が選出する「塾員評議員(30名)」として再選されないことが確定しました。
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また、4年後に行われる次の卒業生評議員選挙において、皆さまの期待に沿える候補となっていることができるよう、精進していきたいと思います。
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2010年09月26日
インターネット三田会:オフ会
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【投票は、ぜひ「H-2:西富亮介」へお願いします】
お知り合いの塾員の方に私をご紹介いただける方は、こちらの「紹介パンフレット」をご活用ください。
(応援してくれる有志の方々に作成していただきました。(どうやら私が自分を紹介するとカタイらしく)
みなさん、お元気ですか。
西富です。
昨日は、二ヶ月に一度の「インターネット三田会」のオフ会に出席するため、三田へ行ってきました。
昨日の東京は、お昼前までは台風の影響で、風も強く雨もぱらつく陽気でしたが、お昼ぐらいにはその雲も切れ、むしろ「台風一過」といった感じで、空は真っ青、空気はスッキリ。
三田通りから見る東京タワーも、とても清々しい姿を見せていました。
インターネット三田会のオフ会の会場は、北館の中にある「ファカルティクラブ」。
塾生の時には、なかなか足を踏み入れることのない場所でしたが、今では二ヶ月に一度は通って、定食を食べています(笑)。
オフ会には、毎回10名弱の塾員が集まり、ランチをしながら様々な話題を1〜2時間の時間で行っています。
このインターネット三田会は、サイトを見ていただければと思いますが、発信を始めたのは「1998年1月10日」です!
私が大学3年のとき。
時期的には、サークルのイベントが終わり、秋学期の試験と就職活動の準備に追われていた頃。
でも、その時期、まだインターネットはようやく普及しはじめで、その頃にインターネット上ではやくも「三田会」が発足していたのは、非常に先進的だと思いませんか?
しかも、月に一度は必ず「会報」がメルマガとして発行されているんです。
その熱意には頭が下がることしきりです。
オフ会に参加していても、義塾での過去について教えていただくことも多く、これまでの評議員としての活動にも大きな力となっていただいていました。
オフ会終了後は、いつものとおり「南校舎:進捗チェック」。
数日前にもご報告したばかりということもあり、実は「今日は別にいいかな?」と思っていたのですが、ふと工事現場を見上げると、先日とは違う意匠がチラリと見えたので、定点観測ポイントへ。
新しい南校舎は、以前の南校舎が「2階以上は全て教室」だったのに対し、建物を「厚め」に作ったうえで、中央の階段&吹き抜けを挟んで左右で用途が違う建物になる予定です。
図書館サイド(中庭から見て左)が、教室。
演説館サイド(中庭から見て右)が、学食や交流ラウンジ、多目的ホール(未来先導館)などの多用途スペースになります。
未来先導館(仮称)を含む南校舎建て替え工事-計画概要-
以下の写真を見ていただければ分かるように、右側に「斜め」の鉄骨が。
これは、まさしく「多目的ホール(未来先導館:仮称)」のひな壇形式の客席部分の骨格。
となると、下の床が5階部分、斜めの鉄骨部分が6階部分、左側に見える縦に伸びた鉄骨の高さが7階部分ということになるので、新しい南校舎の高さまで鉄骨は到達していることになります。
秋の空の下、旧図書館が凛とした姿を見せていました。
この後、久しぶりに上京してきた学生時代の友人と会い、昔話から今に至るまで、話に花を咲かせました・・・
最後にひとこと「選挙、頑張って」とバシッと激励されました!
【投票は、ぜひ「H-2:西富亮介」へお願いします!】
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↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。
2010年09月22日
【出席】0922:平成22年度9月入学式(大学・大学院)
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みなさん、お元気ですか。
西富です。
相変わらず、9月とは思えない暑さの中、今日、9月度の学部・大学院の入学式に出席してきました。
平成22年度9月入学式(学部・大学院)
キャンパスへは、工事中の南門(正門)からではなく、東門側から。
式典日ということもあり、東館には塾旗が掲揚されています。
いまや坂から階段になってしまった東館の下を潜って、キャンパスへ。
今日は式典の日なので、当然塾監局の上にも塾旗がたなびいています。
そして、いよいよ入学式が行われる西校舎ホールへ。
式次第は
開式
学事報告 常任理事:長谷山彰
式辞 塾長:清家篤
教職員代表祝辞 総合政策学部:福井弘道
新入生代表「入学の辞」 政策・メディア研究科修士課程1年
塾歌斉唱
閉式
と進みました。
秋入学は、
学部は、法学部、総合政策学部、環境情報学部の3学部、
大学院が、理工学研究科、政策・メディア研究科、システムデザイン・マネジメント研究科、メディアデザイン研究科の4研究科、
それに、別科・日本語研修課程
が対象となっています。
塾長から、持続可能性への貢献や、知や徳を学ぶことを中心とした日英織り交ぜた祝辞に続き、
デジタルアースプロジェクトを手がける、総合政策学部の福井弘道教授からも、日英織り交ぜた教職員代表祝辞がありました。
大部分の日本の学生が4月に入学してくる中で、9月入学の人数自体は多くはないのですが、海外の教育課程の接続などを考えると、9月入学者を受け入れることが出来る体制を整備しておくことは重要です。
残念ながら学部は、法・総合・環境の3学部しか受入れがないのが残念な限りです。
三田に限っては法学部だけ・・・
それはそれとして、これで私の4年間にわたる評議員としての公務は終了です!
これまで四年間の長きにわたり、このブログを読み、支えていただいた皆様、ありがとうございました。
評議員としての任期は10月31日まで。
11月1日以降も「評議員」として引き続き勤められるかどうかは、あと10日余りを残すだけになった選挙の結果次第となります。
【投票は、ぜひ「H-2:西富亮介」へお願いします!】
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2010年09月21日
【出席】0921:第32期第24回評議員会
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西富です。
いよいよ、この日を迎えました。
第32期第24回評議員会。
2006年11月に「奇跡の繰り上げ当選」を遂げて以来、4年。
今任期中の最後の評議員会です。
4年前、初めての評議員会の際には、どこに座ればよいのか、どう振舞えば良いのか、まさに「右も左も分からない」状態からのスタートでした。
ご支援・ご協力いただいた全ての方に支えられて、この4年間、一度も休むことなく皆勤することができました。(全評議員中、皆勤されている方は、私を含めて6名程度です)
いつもの時間に、いつものように旧図書館の大会議室へ向かうと、そこには次々と他の評議員の方々が車で到着されていました。
今回の議題は、すでにプレスリリースが義塾から出ていますが、横浜市青葉区に計画している新しい一貫教育校についてを中心に、その他の議題が審議・議決されました。
慶應義塾は2013年に小学校を開設し、新しい小中高一貫教育の展開をめざします
《プレスリリース:慶應義塾:9月21日付》
プレスリリース:本文(PDFファイル)
当初、2007年11月に取得した青葉区の事業用地には当初「小中一貫校」を計画していましたが、リーマン・ショックを受けた財政事情の変化により、当初想定していた資金計画を変更せざるをえなくなりました。
様々な計画を修正(あるいは延期)する中で、たとえば日吉記念館などは「改築」から「耐震補強」に変更するなどしました。
そしてこの案件については、「同一地区での小中一貫」から「青葉区には小学校(名称未定)を設置+湘南藤沢中等部・高等部への接続による、小中高一貫」に計画を変更して進めることになりました。
この結論に至るまでには、かなりの喧々諤々の議論があったのですが(私が一度も発言・意見を発することなく二時間越えする会もありました・・・)、「長期的には一貫教育校の増設等も含め、さまざまな可能性が考えられますが」この形でプレスリリースを行うことになりました。
2006年11月の第32期第1回の評議員会の一つ目の議題は「共立薬科大学との合併について」でしたが、それに始まり、今日の第24回は「小学校新設」と、2008年の創立150年を挟んで大きな変革の時期の中で評議員を勤めさせていただくことが出来ました。
ただ、この変革を軌道に乗せ、具体的な果実を得ていくのは、まさにこれからです。
評議員会終了にあたっての福澤議長からの言葉として、「まさに義塾は変革期の時にあり、それを認識すべきである」との言葉は、非常に重たく感じました。
これにて終了です。
さて、この11月、再びこの場に戻ってこれるかどうか。
全ては、今回の卒業生評議員選挙の結果にかかっています。
再び、お目にかかることができるかどうか・・・
投票締め切りまで、あと10日あまり。
まだ投票していない方がいらっしゃいましたら、ぜひ「H-2」と書いて投票いただくよう、何卒お願い申し上げます。
【投票は、ぜひ「H-2:西富亮介」へお願いします!】
追記:
慶応、小中一貫校計画を縮小 小学校のみで13年度開設
《新聞記事:朝日新聞:9月21日付》
慶応の新付属校、小学校のみ横浜・青葉に開校へ
《新聞記事:読売新聞:9月21日付》
慶応、小中一貫やめ付属小のみ13年開校
《新聞記事:読売新聞:9月22日付》
青葉区に慶応小学校新設へ、2013年開校予定/横浜
《新聞記事:神奈川新聞:9月22日付》
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2010年09月17日
【出席】0917:平成22年度9月大学院学位授与式&学部卒業式
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投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。
今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。
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みなさん、お元気ですか。
西富です。
金曜日、三田キャンパスでの9月度の大学院学位授与式、学部卒業式に列席してきました。
今任期中での最後の「卒業系」イベントになります。
式典がある日は、塾監局の上に塾旗が掲揚されます。
まずは大学院の学位授与式から。
大学院の学位授与式は、3月に開催された春季の学位授与式以降に修士もしくは博士の学位が授与された方が参列する形の式になっています。
修士課程のほうは、課程制なので学位授与のタイミングは春もしくは秋の年二回に絞られますが、博士学位のほうは、博士論文が各研究科委員会において審査され、承認されたタイミングになるので、ある意味「毎月」発生しえるのですが、式としては春・秋いずれかということになります。
式次第は、
開式
学事報告 常任理事:長谷山彰
学位記授与 塾長:清家篤
式辞 塾長:清家篤
教職員代表祝辞 メディアデザイン研究科教授:中村伊知哉
塾歌斉唱
閉式
でした。
学事報告では、課程博士が51名、論文博士が33名、修士学位が89名という構成であり、このうち約2割が留学生で占められているのが特徴的でした。
(配布された授与者名簿には、カタカナが並んでおりました)
塾長からの式辞は、いつものように「人口動態」「持続可能性」「一身にして二生を生きるが如し」を交えた話がありましたが、
出色だったのは、教職員代表の祝辞を述べられた中村伊知哉教授。
日英取り混ぜながら「私はこれまで3回の挫折を経て、ここにいます」と、キャッチーなキーワードから始まり(音楽で挫折し、官僚で挫折し、MITで挫折して、今に至るんだそうです)、KMDの設立に対する思いや、そこに通じる福澤そして慶應義塾の思想。。。
中村教授は、祝辞の中では使いませんでしたが「自我作古(我より古(いにしえ)をなす)」という言葉を思い出しました。
その後は、学部の卒業式。
9月卒業が可能な学部は、法学部、総合政策学部、環境情報学部の3学部です。
それぞれセメスター制を早い段階から取り入れており(私が学部時代の頃からそうでした)、9月入学してくるNY学院の学生を受け入れていることもあり、9月でも卒業できるようになっています。
式次第はこちら。
開式
学事報告 常任理事:長谷山彰
学位記授与 塾長:清家篤
表彰状授与 塾長:清家篤
式辞 塾長:清家篤
教職員代表祝辞 法学部教授:宮島司
在学生代表送辞 環境情報学部3年
卒業生代表答辞 総合政策学部4年
塾歌斉唱
閉式
こちらはさすがに「学部」の卒業式ということもあり、女子学生の多くは袴姿で式に臨んでいました。
更には、受領代表となった学生がチマチョゴリを着ているなど、なかなか華やかでもありました。
塾長式辞は、大学院での式辞より学部向けに噛み砕いた内容でしたが、
教職員代表祝辞を述べられた法学部の宮島司教授からは、
ご自身が卒業された昭和48年は「卒業式」という式典が、学生運動の中で開催されたかったという話から始まり、当たり前と思っていることが、実は当たり前でないということ、当たり前のように行われることに対して感謝の念を持って望むことの重要性を述べられていました。
いよいよ週明けは、
火曜日の評議員会に
水曜日の入学式です。
この二つで「公式任務」は終了です!
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2010年07月21日
【出席】0720:第32期第23回評議員会
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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みなさん、お元気ですか。
西富です。
本日(と言っても24時を過ぎて日付が変わってしまいましたが)、
評議員会へ出席してきました。
これで23回連続皆勤です(うち1回は休会ですが)。
先日お話したとおり、今回の評議員会は、議題なしの報告事項のみという評議員会でした。
「報告事項のみ」ということを考えると、議決する必要もないので出席は悪くなるんじゃないかと思う一方、
「報告事項」の中身が中身なだけに、どれだけの方が「報告事項のみ」という評議員会に出席するのかと観察していたのですが、
ほぼ通常通り、6割強の参加率でした。
出席率から見ると「注目度が高かった」ということでしょう。
今回の報告事項は二つ。
一つは、塾員の推薦による卒業生評議員の立候補者について。
そしてもう一つが「小中一貫校」について。
塾員の推薦による卒業生評議員の立候補者については、
おそらく私以外の誰も関心がなかったのではないかと思いますが、
いわゆる「一般推薦」の形式での立候補は、
私を含めて3名ということになりました。
私以外のお二人は、
お一人が、昭和55年法学部(法律学科)卒業の方、
もうお一人が、平成6年環境情報学部卒業の方、
でした。
私が依然として「最年少」の候補者であることには変わらないものの、
平成卒の立候補者が私以外にも出てきたというのは、
私にとっては良いことでもあります。
私が立候補した2002年、2006年の選挙はいずれも平成卒の方はおらず、
私だけが「若手」を勝手に代表していた訳ですが、
私以外にも「若手」が候補者として現れたことにより、
うまくすれば(かなり「うまくすれば」ですが)、
評議員会の中に二人も平成卒の評議員が誕生する可能性が出てきたからです。
しかも平成6年卒ということは私より5歳ぐらい年上ですから39歳か40歳ぐらい。
私が投げた石が、ようやく波紋を広げ始めたということでしょうか。
お互いに頑張って、二人とも当選できるようになりたいものです!!
もう一つの報告事項である「小中一貫校」についてですが、
これについては私自身も、色々と「言いたい」ことが山ほどあったのですが、
用意していた質問を次々に、他の評議員の方々が質問してくれていたこともあり、
珍しく今日は質問をすることなく終わりました。
詳細はおいおい明らかになる(正確には9月の評議員会の頃に)ことになるかと思いますが、
今回の内容については深く考えさせられるものがありました。
どういう思いをもって物事を進めていくか、ということが、
やはり、その舵取りを担う個人に依存する部分が大きいのだなということを感じました。
奥歯に物が挟まったような書きっぷりで申し訳ありません。
そして、いつも通りの「新南校舎建築進捗チェック」。
17日(たった3日前)と比べると大きな変化はないのですが、
やはり1日と比べると、だいぶ手前側の構造物が立ち上がってきているのが判ります。
中庭より下で進められていた工事がいよいよ中庭と同じ高さに到達し、徐々に中庭からも構造物が見えるようになって来ました。
これからニョキニョキ伸びて、再び「壁」が出来ることになります。
もっとも今回出来る「壁」は、真ん中が透ける形になるはずですが。
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2010年07月13日
【予定】0720:第32期第23回評議員会
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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みなさん、お元気ですか。
西富です。
来週の火曜日、連休明けの20日は、23回目の評議員会です。
今期(32期)の評議員会も残すところ、この7月と9月の2回。
思えば、この4年はあっという間でした。
初めは慣れるのに精一杯で。
ようやく慣れたかなというところで創立150年記念式典を迎え、
これから本格的に物事が動いていくのかと思ったところで塾長が交代し。
塾長交代後のここまでの一年は、やや「戦後処理」気味の内向きな議題が多かったように感じます。
これから「世界の慶應義塾」となっていくためには、
義塾そのものが変わっていかなければいけない時期だと思うのですが、
中の様々な出来事に対処しているうちに、何か、世の流れから遅れているのではないかと感じることがあります。
どうしても中の方は内向きになりがちなので、
ここにどうやって「外の空気」を取り入れていくかがこれからの課題ですし、
評議員会こそが「外に開かれた窓」として、その機能を果たしていかなければならないと感じています。
そうは言っても、「理事会推薦」で決まる評議員では、義塾執行部に対して強くモノをいうのは憚られるでしょうから、
そこにこそ「一般推薦」で立候補している私の存在の価値があると思っています。
一週間後の評議員会は「議題無し」の評議員会です。
報告事項が二つだけ。
一つは「塾員の推薦による卒業生評議員選挙立候補者の確定」
もう一つは「小中一貫校について」です。
いずれも、私としては興味津々の内容です。
果たして、私以外の立候補者がいるのかどうか、これで正式に明らかになります。
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2010年06月06日
Dinner with フランス三田会
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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皆さん、お元気ですか。
西富です。
実は、ちょうど一ヵ月前、休暇を取ってフランスに行っていました。
(それもあって署名集めのスタートダッシュが遅れてしまったのですが)
その際、機会があればと思い、事前にフランス三田会の連絡窓口に「もし宜しければ、会食させていただく時間をいただくことは出来るでしょうか」とメールを送らせていただいていたんです。
フランス三田会
そうしたら、「是非どうぞ」ということでお時間を頂戴でき、5月10日の夜にフランス三田会の幹部の方々数名と会食させていただく機会に恵まれました!
その会食の模様(の一部)が、先日フランス三田会のウェブサイトに掲載されました。
最年少評議員/西富様との会食
義塾の近況を私からお話しさせていただくのと同時に、フランスにおける三田会活動や、日本人そのものの最近の動向などをお伺いすることが出来ました。
海外の三田会でも、フランス三田会は、「フランス(特にパリ?)」という場所の特殊性があるのか、いわゆる日本企業の海外駐在員ばかりではなく、定住者の会員の方も割合に多く、すでにフランス在住が50年を超えるという方もいらっしゃるそうです。
その一方で「主力」であるところの海外駐在員の方々については、近年新規の駐在がなくなったり、駐在員そのものの数が減ったりで、個々人の業務負担が大きくなっており、その分、三田会のようなボランタリーな活動に費やせる時間が減ってきており、三田会活動そのものに影響を与えているとのことでした。
また、塾生は毎年一定数以上がフランスに留学に訪れているそうで(私の同期・後輩たちも何人もフランスに留学してました、そういえば)、その留学生たちに対する支援を熱心に行っているとのことでした。
やはり国内より海外のほうが「三田会」の存在意義を感じることが多いそうですが、その一方で組織化(組織という以前に会員として活動に参加してもらうこと)は、やはり大変だというお話もありました。
遠い異国の地で、義塾の話で盛り上がれるこの幸せは、なかなか得がたいものです。
フランス三田会の皆さん、ありがとうございました。
集合写真
(手に持っている『慶應三田会』は、私が持参したわけではなく、三田会の方が「いやー、実は日本に帰ったときにこんな本を見つけたんですよ」と見せてくれたものですので、あしからず(ちなみに私のことが少し書かれているので、「おぉ、これですか!」とかなり盛り上がりましたが)
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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西富です。
実は、ちょうど一ヵ月前、休暇を取ってフランスに行っていました。
(それもあって署名集めのスタートダッシュが遅れてしまったのですが)
その際、機会があればと思い、事前にフランス三田会の連絡窓口に「もし宜しければ、会食させていただく時間をいただくことは出来るでしょうか」とメールを送らせていただいていたんです。
フランス三田会
そうしたら、「是非どうぞ」ということでお時間を頂戴でき、5月10日の夜にフランス三田会の幹部の方々数名と会食させていただく機会に恵まれました!
その会食の模様(の一部)が、先日フランス三田会のウェブサイトに掲載されました。
最年少評議員/西富様との会食
義塾の近況を私からお話しさせていただくのと同時に、フランスにおける三田会活動や、日本人そのものの最近の動向などをお伺いすることが出来ました。
海外の三田会でも、フランス三田会は、「フランス(特にパリ?)」という場所の特殊性があるのか、いわゆる日本企業の海外駐在員ばかりではなく、定住者の会員の方も割合に多く、すでにフランス在住が50年を超えるという方もいらっしゃるそうです。
その一方で「主力」であるところの海外駐在員の方々については、近年新規の駐在がなくなったり、駐在員そのものの数が減ったりで、個々人の業務負担が大きくなっており、その分、三田会のようなボランタリーな活動に費やせる時間が減ってきており、三田会活動そのものに影響を与えているとのことでした。
また、塾生は毎年一定数以上がフランスに留学に訪れているそうで(私の同期・後輩たちも何人もフランスに留学してました、そういえば)、その留学生たちに対する支援を熱心に行っているとのことでした。
やはり国内より海外のほうが「三田会」の存在意義を感じることが多いそうですが、その一方で組織化(組織という以前に会員として活動に参加してもらうこと)は、やはり大変だというお話もありました。
遠い異国の地で、義塾の話で盛り上がれるこの幸せは、なかなか得がたいものです。
フランス三田会の皆さん、ありがとうございました。
集合写真
(手に持っている『慶應三田会』は、私が持参したわけではなく、三田会の方が「いやー、実は日本に帰ったときにこんな本を見つけたんですよ」と見せてくれたものですので、あしからず(ちなみに私のことが少し書かれているので、「おぉ、これですか!」とかなり盛り上がりましたが)
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2010年04月09日
【出席】0407:平成22(2010)年度大学院入学式
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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皆さん、お元気ですか。
西富です。
明日土曜日は、天気が良さそうですね。
東京でのソメイヨシノのお花見は今週末限りですかね。
さて、先日7日午前、大学院の入学式列席のために三田に行ってきました。

他の式典が10時開始であるなか、この三田の大学院の入学式だけが9時開始・・・(あやうく遅刻しそうになりました)
今年度の大学院の入学者数は、14研究科の合計1960名(修士課程1443名、博士課程282名、専門職学位課程235名)となりました。
学部が約6000人なので、ほぼ3分の1ですね。
ちなみに東大は、学部も大学院もほぼ3000人ずつ。
平成22年度大学院入学式
《ニュース:慶應義塾:10年4月8日》
今回は、菊池廣之評議員もご一緒でした。

終了後は、三田に来た際の恒例行事、
大学院校舎7階のメディアコム事務室からの
「南校舎建替え工事チェック」。
4月7日現在は、こんな感じです。

一番下、基礎部分はだいぶ組み上げられてきているようです。
工事現場の先には、桜の木も見えます。

いつの間にか、クレーンが二台になっていました。

おまけ。
大学院校舎7階から見る、三田の景色です。

塾監局の上には、塾旗が掲げられています。

塾監局、下から見るとこんな感じ。

移築された幻の門からも「桜のトンネル」が。
三田の隣の春日神社の桜も満開でした。

そういえば、春日神社と言えば、本社は奈良にある春日大社。
今、奈良は「平城遷都1300年記念」で盛り上がっています。
土日、NHKでも「大仏開眼」なるドラマがあるようです。
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↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。

今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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皆さん、お元気ですか。
西富です。
明日土曜日は、天気が良さそうですね。
東京でのソメイヨシノのお花見は今週末限りですかね。
さて、先日7日午前、大学院の入学式列席のために三田に行ってきました。
他の式典が10時開始であるなか、この三田の大学院の入学式だけが9時開始・・・(あやうく遅刻しそうになりました)
今年度の大学院の入学者数は、14研究科の合計1960名(修士課程1443名、博士課程282名、専門職学位課程235名)となりました。
学部が約6000人なので、ほぼ3分の1ですね。
ちなみに東大は、学部も大学院もほぼ3000人ずつ。
平成22年度大学院入学式
《ニュース:慶應義塾:10年4月8日》
今回は、菊池廣之評議員もご一緒でした。
終了後は、三田に来た際の恒例行事、
大学院校舎7階のメディアコム事務室からの
「南校舎建替え工事チェック」。
4月7日現在は、こんな感じです。
一番下、基礎部分はだいぶ組み上げられてきているようです。
工事現場の先には、桜の木も見えます。
いつの間にか、クレーンが二台になっていました。
おまけ。
大学院校舎7階から見る、三田の景色です。
塾監局の上には、塾旗が掲げられています。
塾監局、下から見るとこんな感じ。
移築された幻の門からも「桜のトンネル」が。
三田の隣の春日神社の桜も満開でした。
そういえば、春日神社と言えば、本社は奈良にある春日大社。
今、奈良は「平城遷都1300年記念」で盛り上がっています。
土日、NHKでも「大仏開眼」なるドラマがあるようです。
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2010年04月03日
【出席】0402:平成22(2010)年度大学学部入学式
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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皆さん、お元気ですか。
西富です。
昨日行われた、今年度の入学式に列席してきました。
いや、正確に言えば「列立」してきた、と言ったほうが正しいのですが・・・
実は、入学式の開始期時刻に間に合わず、間に合わなかった新入生と同じく、記念館の後ろの席で入学式を立ち見することになったんです・・・
ま、これは私が悪いわけですが、先週の大学院の学位授与式と同じ時間・同じルートの電車に乗ったまでは問題がなかったんです。
品川から横須賀線に。
そして横須賀線の、開業間もない武蔵小杉駅で降り、
そこから東横線へと乗り換え日吉へ、と。
問題は天気です。
ご承知のとおり昨日は、台風かと思うくらいの強風(雨はそれほどではありませんでしたが)で、その影響で止まってしまったんです、横須賀線が。
正確には一時期止まり、その後徐行だったわけなのですが。
もっと早く出るべきなんですよね、こういう天候のときは・・・(ハァ)
既に横須賀線の武蔵小杉駅に着いたときは9時50分を回っており、「これはまずい」と。
本来(前回)であれば、南武線のホーム経由で東横線まで到達していたのですが、それでは時間をロスしてしまうということで、一度駅を出て、斜め方向に東横線の改札へと出るコースを選択。
武蔵小杉駅周辺地図
ルートとしては、右下の横須賀線の駅から、パークシティ武蔵小杉の間を突っ切って、東横線へと至るという外ルートを選んだわけです。
とはいえ、この日は雨。
しかもパークシティは高層マンション。
その間は、ビル風が強く、風速倍増状態。
雨は小雨だったので助かったのですが、
もう雨でベタベタ。
ようやく日吉に着いて記念館までダッシュするものの、時既に遅し。
記念館前に到着すると、遠くに清家塾長の声が。
当たり前ですが、開式後でした・・・
評議員に用意されている席は、
一階の最前列。
開式前でないと到着は不可能。
ということで、列席ではなく「列立」となりました・・・

並木道前の看板(撮影したのは帰り際ですが)
塾長から、いつものテーマ+新入生向けの式辞があり、
塾員代表挨拶は、東証の西室会長。
西室さんは昭和36年経済卒なので、今年が49年目。
来年が入学式招待の50年目に当たります。
西室さんからは
「中国インドが台頭してきているといっても、200年前を考えれば、まさに中国インドが世界の主要国だったわけだし、いまや経済成長が進み、諸条件が同等になる中で、人口が多い国が大きな位置を占めるのは当然。むしろそれを受け入れた上でどうしていくかが重要。まずは英語を身につけ、見聞を深めて欲しい」
と。

入学式の様子(いつもと違うアングル。なにせ立ち見なもので)
入学式には、卒後50年の招待塾員の方々からの寄付目録の贈呈も式次第に含まれています。
今年卒後50年を迎えられたのは、昭和35(1960)年年卒業の方々で、代表は評議員の川田善朗君、募金委員長は評議員の加藤順介君でした。
川田君はトーホー加工の会長兼社長、加藤君は小糸製作所の前会長です。
今年の寄付は、総額2900万円弱。
関係者から聞いたところによると、入学式会場が記念館になるかパシフィコになるかということで、諸経費が嵩み、3000の大台には乗せられなかったとのことでした。
とはいえ、卒業生3000名弱でこれだけの金額が集まるのですから、とてつもなくスゴイことです。

入学式後、懇親会場へ移る卒後50年の先輩方
今年も6000名近い学生が、塾生として大学に入学してきました。
入学、おめでとうございます。
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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皆さん、お元気ですか。
西富です。
昨日行われた、今年度の入学式に列席してきました。
いや、正確に言えば「列立」してきた、と言ったほうが正しいのですが・・・
実は、入学式の開始期時刻に間に合わず、間に合わなかった新入生と同じく、記念館の後ろの席で入学式を立ち見することになったんです・・・
ま、これは私が悪いわけですが、先週の大学院の学位授与式と同じ時間・同じルートの電車に乗ったまでは問題がなかったんです。
品川から横須賀線に。
そして横須賀線の、開業間もない武蔵小杉駅で降り、
そこから東横線へと乗り換え日吉へ、と。
問題は天気です。
ご承知のとおり昨日は、台風かと思うくらいの強風(雨はそれほどではありませんでしたが)で、その影響で止まってしまったんです、横須賀線が。
正確には一時期止まり、その後徐行だったわけなのですが。
もっと早く出るべきなんですよね、こういう天候のときは・・・(ハァ)
既に横須賀線の武蔵小杉駅に着いたときは9時50分を回っており、「これはまずい」と。
本来(前回)であれば、南武線のホーム経由で東横線まで到達していたのですが、それでは時間をロスしてしまうということで、一度駅を出て、斜め方向に東横線の改札へと出るコースを選択。
武蔵小杉駅周辺地図
ルートとしては、右下の横須賀線の駅から、パークシティ武蔵小杉の間を突っ切って、東横線へと至るという外ルートを選んだわけです。
とはいえ、この日は雨。
しかもパークシティは高層マンション。
その間は、ビル風が強く、風速倍増状態。
雨は小雨だったので助かったのですが、
もう雨でベタベタ。
ようやく日吉に着いて記念館までダッシュするものの、時既に遅し。
記念館前に到着すると、遠くに清家塾長の声が。
当たり前ですが、開式後でした・・・
評議員に用意されている席は、
一階の最前列。
開式前でないと到着は不可能。
ということで、列席ではなく「列立」となりました・・・
並木道前の看板(撮影したのは帰り際ですが)
塾長から、いつものテーマ+新入生向けの式辞があり、
塾員代表挨拶は、東証の西室会長。
西室さんは昭和36年経済卒なので、今年が49年目。
来年が入学式招待の50年目に当たります。
西室さんからは
「中国インドが台頭してきているといっても、200年前を考えれば、まさに中国インドが世界の主要国だったわけだし、いまや経済成長が進み、諸条件が同等になる中で、人口が多い国が大きな位置を占めるのは当然。むしろそれを受け入れた上でどうしていくかが重要。まずは英語を身につけ、見聞を深めて欲しい」
と。
入学式の様子(いつもと違うアングル。なにせ立ち見なもので)
入学式には、卒後50年の招待塾員の方々からの寄付目録の贈呈も式次第に含まれています。
今年卒後50年を迎えられたのは、昭和35(1960)年年卒業の方々で、代表は評議員の川田善朗君、募金委員長は評議員の加藤順介君でした。
川田君はトーホー加工の会長兼社長、加藤君は小糸製作所の前会長です。
今年の寄付は、総額2900万円弱。
関係者から聞いたところによると、入学式会場が記念館になるかパシフィコになるかということで、諸経費が嵩み、3000の大台には乗せられなかったとのことでした。
とはいえ、卒業生3000名弱でこれだけの金額が集まるのですから、とてつもなくスゴイことです。
入学式後、懇親会場へ移る卒後50年の先輩方
今年も6000名近い学生が、塾生として大学に入学してきました。
入学、おめでとうございます。
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2010年04月01日
新年度にあたり・・・
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
----------
みなさん、お元気ですか。
西富です。
いよいよ今日から四月ですね。
義塾は、明日2日が入学式です。
例年は3日なのですが、今年は3日が土曜日ということもあるのでしょう。
一日前倒しの2日開催です。
一年前の予定では、
日吉記念館は建替え、
代替会場はパシフィコ横浜、
ということだったのですが、
例年通り、日吉記念館での開催です。
年度が明けての私にとっての一大事は、評議員選挙。
既に義塾のサイトにも
「評議員選挙」
のバナーが掲載されていますが、
一般推薦の候補者立候補受付が5月1日から始まります。
私が「理事会推薦卒業生評議員選挙候補者」
になることは、おそらくあり得ないので、
また「一般推薦候補者」として
皆さんに推薦に関わる署名をお願いすることになるかと思います。
一般推薦で立候補するのに必要な推薦人は
「100名以上150名以下の塾員」
です。
そろそろ、4年前と同様に
「トモダチ100人出来るかな」大作戦
が始まります!
----------
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投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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みなさん、お元気ですか。
西富です。
いよいよ今日から四月ですね。
義塾は、明日2日が入学式です。
例年は3日なのですが、今年は3日が土曜日ということもあるのでしょう。
一日前倒しの2日開催です。
一年前の予定では、
日吉記念館は建替え、
代替会場はパシフィコ横浜、
ということだったのですが、
例年通り、日吉記念館での開催です。
年度が明けての私にとっての一大事は、評議員選挙。
既に義塾のサイトにも
「評議員選挙」
のバナーが掲載されていますが、
一般推薦の候補者立候補受付が5月1日から始まります。
私が「理事会推薦卒業生評議員選挙候補者」
になることは、おそらくあり得ないので、
また「一般推薦候補者」として
皆さんに推薦に関わる署名をお願いすることになるかと思います。
一般推薦で立候補するのに必要な推薦人は
「100名以上150名以下の塾員」
です。
そろそろ、4年前と同様に
「トモダチ100人出来るかな」大作戦
が始まります!
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2010年03月29日
【出席】0329:平成21(2009)年度大学院学位授与式
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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皆さん、お元気ですか。
西富です。
今日は、日吉で開催された大学院学位授与式に参列してきました。
一年前に開催された、学位授与式から早一年。
【報告】0330:平成20年度大学院学位授与式
>しかも、この日吉記念館にとって「送り出す」系のイベントはこれが最後。
>
>思わず、記念館から並木道を見入ってしまいました。
なんてコメントを書いていたわけですが、
その後に実施された塾長選挙や、
それを受けた創立150年記念事業の見直しによって
日吉記念館は「建て直し」から「耐震補強」へ。

「バッテン」のように補強の骨組みが入り、
耐震的にはひとまず大丈夫になりました。

式はいつも通り10時から開式。
・学事報告
・学位記授与
となっていた式次第が
・学事報告(博士)
・学位記授与(博士)
・学事報告(修士、専門職学位)
・学位記授与(修士、専門職学位)
となったのは少々驚きましたが、
式は滞りなく終了。
今回修士号を授与された方々の中には
2008年4月に開設された
・薬学研究科
・メディアデザイン研究科
・システムデザイン・マネジメント研究科
の1期生の方々もいらっしゃいます。
薬学研究科は、共立薬科大学時代の方もいらっしゃるので
08年度も09年度も修了生がいましたが、
08年に開設した「メディアデザイン研究科」と「システムデザイン・マネジメント研究科」については、
今年が2年間をみっちり過ごした第1期生となります。
残念ながら今日はデジカメを忘れてしまったので
式途中の様子はナシ。

ちなみに今日の教職員代表祝辞は、
システムデザイン・マネジメント研究科教授である
手嶋龍一君。
手嶋龍一オフィシャルサイト
(なぜか慶應の教授であることは、よくよく見ないと分からない・・・)

博士学位:184、
修士学位:1264、
専門職学位:240、
の計1688名の新たな門出を見届けることが出来ました。
みなさん、おめでとうございました。

いやぁ、本当にうれしそう。

今日は上空は風が強かったらしく、
いつになく記念館の上部の旗がはためいていました。

今週金曜日、4月2日には
この並木道が
新入生とサークルの勧誘で埋め尽くされます。
いよいよ春は、もうすぐそこです。
桜もそこここで綻んでます。
----------
↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。

今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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皆さん、お元気ですか。
西富です。
今日は、日吉で開催された大学院学位授与式に参列してきました。
一年前に開催された、学位授与式から早一年。
【報告】0330:平成20年度大学院学位授与式
>しかも、この日吉記念館にとって「送り出す」系のイベントはこれが最後。
>
>思わず、記念館から並木道を見入ってしまいました。
なんてコメントを書いていたわけですが、
その後に実施された塾長選挙や、
それを受けた創立150年記念事業の見直しによって
日吉記念館は「建て直し」から「耐震補強」へ。
「バッテン」のように補強の骨組みが入り、
耐震的にはひとまず大丈夫になりました。
式はいつも通り10時から開式。
・学事報告
・学位記授与
となっていた式次第が
・学事報告(博士)
・学位記授与(博士)
・学事報告(修士、専門職学位)
・学位記授与(修士、専門職学位)
となったのは少々驚きましたが、
式は滞りなく終了。
今回修士号を授与された方々の中には
2008年4月に開設された
・薬学研究科
・メディアデザイン研究科
・システムデザイン・マネジメント研究科
の1期生の方々もいらっしゃいます。
薬学研究科は、共立薬科大学時代の方もいらっしゃるので
08年度も09年度も修了生がいましたが、
08年に開設した「メディアデザイン研究科」と「システムデザイン・マネジメント研究科」については、
今年が2年間をみっちり過ごした第1期生となります。
残念ながら今日はデジカメを忘れてしまったので
式途中の様子はナシ。
ちなみに今日の教職員代表祝辞は、
システムデザイン・マネジメント研究科教授である
手嶋龍一君。
手嶋龍一オフィシャルサイト
(なぜか慶應の教授であることは、よくよく見ないと分からない・・・)
博士学位:184、
修士学位:1264、
専門職学位:240、
の計1688名の新たな門出を見届けることが出来ました。
みなさん、おめでとうございました。
いやぁ、本当にうれしそう。
今日は上空は風が強かったらしく、
いつになく記念館の上部の旗がはためいていました。
今週金曜日、4月2日には
この並木道が
新入生とサークルの勧誘で埋め尽くされます。
いよいよ春は、もうすぐそこです。
桜もそこここで綻んでます。
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2010年03月23日
【出席】0323:平成21(2009)年度大学学部卒業式
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
----------
今日は日吉で、大学学部の卒業式がありました。

一年前の予定では、昨年の入学式を最後に、日吉記念館は創立150年記念事業の一環として建替えに入る予定でしたが、記念事業全体の見直しによって建替えは延期となり、今年も卒業式を日吉記念館で開催することとなりました。
工事の延期は、昨年連合三田会の当番年だった側としては非常にありがたかった(会場のレイアウトに大きな変更が生じなかったため)のですが、評議員の立場からすると、計画の延期はなんとも残念。
実は、日吉記念館がダメであれば、パシフィコ横浜で開催するはずだったんです・・・

今年の卒業式に参加した塾生は、2006年に入学した約6000名。
それに、卒業25年(1985年卒業の126三田会)の招待塾員が数百名。
どうやら、126三田会の一員として河野太郎君もいたようです。
----
ごまめの歯ぎしり 10年3月22日号
(前略)
中等部出身の幹事から、おまえも来いよと声をかけられる。
俺、大学は卒業してねえぜ、と言うと、人が集まらないと赤字にな
るから必ず来い。
それじゃあと出席してみると、かつて試合中にフォーカスされて一
躍、勇名を馳せたラグビー部の村井をはじめ、何年ぶりだろうとい
う久しぶりのなつかしい顔がぞろぞろ。
二次会では、競走部OB8人で席を取る。僕はわずか数ヶ月しか大
学の競走部にはいなかったが、みんなあたりまえのように僕の分の
席も取っておいてくれて、僕もあたりまえのように座ったが、ちょ
っとうれしかった。サンキュー。
僕らの代は、関東インカレ最後の種目の1600mリレーで最後の
一点を足して一部残留を決めた。リレーメンバーには、実は点を取
らないと二部落ちということを伝えずに走らせたという話で盛り上
がる。
最初から最後まで、おい、自民党をなんとかしろと、旧友から叱咤
激励が。
----
今日の卒業式は、清家君が塾長になってから、日吉で行われる初めての卒業式。(昨年9月に三田で9月卒業分が行われているので、卒業式としては2つ目です)
式辞として話すテーマが常に一貫しているので、分かりやすいと言えば分かりやすいのですが(聴衆も、だいたいはいつも別だし)、
同じ式典に何度も出席する身からすると、ちょっとミミタコなところもあり(苦笑)。

それにしても、卒業生の顔は本当に晴れやかです。
こっちまで晴れやかな気分になってきます。
彼らは今日、この日をもって、塾生の期間が終わり、塾員としての時間が始まります。
151年目を迎えた、慶應義塾社中の新たな門出です。
ちなみに今年は福澤先生が誕生されて175年目にあたります。
----------
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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今日は日吉で、大学学部の卒業式がありました。
一年前の予定では、昨年の入学式を最後に、日吉記念館は創立150年記念事業の一環として建替えに入る予定でしたが、記念事業全体の見直しによって建替えは延期となり、今年も卒業式を日吉記念館で開催することとなりました。
工事の延期は、昨年連合三田会の当番年だった側としては非常にありがたかった(会場のレイアウトに大きな変更が生じなかったため)のですが、評議員の立場からすると、計画の延期はなんとも残念。
実は、日吉記念館がダメであれば、パシフィコ横浜で開催するはずだったんです・・・
今年の卒業式に参加した塾生は、2006年に入学した約6000名。
それに、卒業25年(1985年卒業の126三田会)の招待塾員が数百名。
どうやら、126三田会の一員として河野太郎君もいたようです。
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ごまめの歯ぎしり 10年3月22日号
(前略)
中等部出身の幹事から、おまえも来いよと声をかけられる。
俺、大学は卒業してねえぜ、と言うと、人が集まらないと赤字にな
るから必ず来い。
それじゃあと出席してみると、かつて試合中にフォーカスされて一
躍、勇名を馳せたラグビー部の村井をはじめ、何年ぶりだろうとい
う久しぶりのなつかしい顔がぞろぞろ。
二次会では、競走部OB8人で席を取る。僕はわずか数ヶ月しか大
学の競走部にはいなかったが、みんなあたりまえのように僕の分の
席も取っておいてくれて、僕もあたりまえのように座ったが、ちょ
っとうれしかった。サンキュー。
僕らの代は、関東インカレ最後の種目の1600mリレーで最後の
一点を足して一部残留を決めた。リレーメンバーには、実は点を取
らないと二部落ちということを伝えずに走らせたという話で盛り上
がる。
最初から最後まで、おい、自民党をなんとかしろと、旧友から叱咤
激励が。
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今日の卒業式は、清家君が塾長になってから、日吉で行われる初めての卒業式。(昨年9月に三田で9月卒業分が行われているので、卒業式としては2つ目です)
式辞として話すテーマが常に一貫しているので、分かりやすいと言えば分かりやすいのですが(聴衆も、だいたいはいつも別だし)、
同じ式典に何度も出席する身からすると、ちょっとミミタコなところもあり(苦笑)。
それにしても、卒業生の顔は本当に晴れやかです。
こっちまで晴れやかな気分になってきます。
彼らは今日、この日をもって、塾生の期間が終わり、塾員としての時間が始まります。
151年目を迎えた、慶應義塾社中の新たな門出です。
ちなみに今年は福澤先生が誕生されて175年目にあたります。
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2010年03月15日
【予定】0319:第32期第21回評議員会
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
----------
今週の金曜日は、評議員会が開催されます。
早くも第21回目。
現在の任期は、10月31日までですが、
この後、評議員会があるのは
3月:21回
5月:22回
7月:23回
9月:24回
の残り4回です。
今回の評議員会の議題のポイントは、
・推薦評議員の選出
と
・予算案/事業計画の承認
です。
今年、全員が改選される評議員ですが、
そのうち25名は「推薦評議員」と呼ばれ、
前期の評議員が選出する枠となっています。
いよいよ選挙の年が、本格始動です。
もちろん、私も再選目指して立候補します!
----------
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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今週の金曜日は、評議員会が開催されます。
早くも第21回目。
現在の任期は、10月31日までですが、
この後、評議員会があるのは
3月:21回
5月:22回
7月:23回
9月:24回
の残り4回です。
今回の評議員会の議題のポイントは、
・推薦評議員の選出
と
・予算案/事業計画の承認
です。
今年、全員が改選される評議員ですが、
そのうち25名は「推薦評議員」と呼ばれ、
前期の評議員が選出する枠となっています。
いよいよ選挙の年が、本格始動です。
もちろん、私も再選目指して立候補します!
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2010年02月18日
田中順一郎評議員の「お別れの会」
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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昨日の昼、帝国ホテル「孔雀の間」にて、故田中順一郎さんの「お別れの会」が開催されました。
田中 順一郎「お別れの会」のお知らせ
《プレスリリース:三井不動産:1月20日》
故人の田中順一郎さんも
主催の三井不動産社長の岩沙弘道も
評議員でいらっしゃいます。
今回はそのようなご縁で、お別れの会のご案内を頂戴したので、会社から帝国ホテルが近いこともあり、参列してきました。

当日の会場の中の様子や
投影されたスライドはこちらのブログをご覧ください。
さようなら!三井不動産(元社長)・田中順一郎さん/「お別れの会」から
《ブログ:Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』編集長不動産ブログ日記:2月17日》
「孔雀の間」は左右に大きく仕切られて、
左が献花台、右がお別れ会場という形になっていました。

お別れ会場には、三井不動産関係者、慶應義塾関係者(體育會自動車部等)の方が多数来ていらっしゃいました。
会場でお会いした、帝国ホテル社長の小林哲也さん(評議員)によると、参列者3000名を想定して準備したとのお話を伺いました。
さすが、一流企業のトップを長年務められた方は違います。

故人を偲ぶ資料として、幼少期からの写真展示はもちろんのこと、
天皇陛下からの「勲一等瑞宝章」の勲章や香典も置いてありました。

なんと言っても献花台正面の写真の下に
「従三位に叙する」という位記が置いてあったのには驚きました。
ご冥福をお祈りします。
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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昨日の昼、帝国ホテル「孔雀の間」にて、故田中順一郎さんの「お別れの会」が開催されました。
田中 順一郎「お別れの会」のお知らせ
《プレスリリース:三井不動産:1月20日》
故人の田中順一郎さんも
主催の三井不動産社長の岩沙弘道も
評議員でいらっしゃいます。
今回はそのようなご縁で、お別れの会のご案内を頂戴したので、会社から帝国ホテルが近いこともあり、参列してきました。
当日の会場の中の様子や
投影されたスライドはこちらのブログをご覧ください。
さようなら!三井不動産(元社長)・田中順一郎さん/「お別れの会」から
《ブログ:Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』編集長不動産ブログ日記:2月17日》
「孔雀の間」は左右に大きく仕切られて、
左が献花台、右がお別れ会場という形になっていました。
お別れ会場には、三井不動産関係者、慶應義塾関係者(體育會自動車部等)の方が多数来ていらっしゃいました。
会場でお会いした、帝国ホテル社長の小林哲也さん(評議員)によると、参列者3000名を想定して準備したとのお話を伺いました。
さすが、一流企業のトップを長年務められた方は違います。
故人を偲ぶ資料として、幼少期からの写真展示はもちろんのこと、
天皇陛下からの「勲一等瑞宝章」の勲章や香典も置いてありました。
なんと言っても献花台正面の写真の下に
「従三位に叙する」という位記が置いてあったのには驚きました。
ご冥福をお祈りします。
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2010年02月03日
【報告】0203:雪池忌2010(天候:晴)
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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今日2月3日は雪池忌です。
私にとっての年中行事の一つ、福澤諭吉先生の墓参の日です。
96年の2月3日から
これで連続15回目。
もはや行かないと落ち着かなくなってしまって久しいわけですが、
今年も出かけてまいりました。

去年と同様、今年も晴れ。
(夜、雪交じりの雨も降りましたが)
いつもながら、山門の後ろに聳え立つ元麻布ヒルズの威容には驚かされます。

山門をくぐると、すぐ左手にテントが張ってあり、ここで塾生が記帳の受付と線香の販売を行っています。

朝もまだ早い時刻ということもあり、まだまだ人影もまばら。
この時間は、登校前?の生徒が、親子連れや友人グループで来ているようでした。
とはいえ、既に手向けられた線香の数も数知れず、
塾長や體育會、各種団体からの花も並んでいます。
ここで報告することは、昨年一年間の報告と今年の予定や意気込みなど。
まるで初詣ですね。
確かに今日は節分。明日は立春。
さて、いよいよ春も近いです。

今年も(今年こそ?)良い年でありますように!
〈過去の記事〉
2009年02月04日:【報告】0203:雪池忌2009(天候:晴)
2008年02月03日:【報告】0203:雪池忌2008(天候:雪)
2007年02月03日:連続12回目
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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今日2月3日は雪池忌です。
私にとっての年中行事の一つ、福澤諭吉先生の墓参の日です。
96年の2月3日から
これで連続15回目。
もはや行かないと落ち着かなくなってしまって久しいわけですが、
今年も出かけてまいりました。
去年と同様、今年も晴れ。
(夜、雪交じりの雨も降りましたが)
いつもながら、山門の後ろに聳え立つ元麻布ヒルズの威容には驚かされます。
山門をくぐると、すぐ左手にテントが張ってあり、ここで塾生が記帳の受付と線香の販売を行っています。
朝もまだ早い時刻ということもあり、まだまだ人影もまばら。
この時間は、登校前?の生徒が、親子連れや友人グループで来ているようでした。
とはいえ、既に手向けられた線香の数も数知れず、
塾長や體育會、各種団体からの花も並んでいます。
ここで報告することは、昨年一年間の報告と今年の予定や意気込みなど。
まるで初詣ですね。
確かに今日は節分。明日は立春。
さて、いよいよ春も近いです。
今年も(今年こそ?)良い年でありますように!
〈過去の記事〉
2009年02月04日:【報告】0203:雪池忌2009(天候:晴)
2008年02月03日:【報告】0203:雪池忌2008(天候:雪)
2007年02月03日:連続12回目
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2010年01月20日
【報告】0120:第32期第20回評議員会
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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今日は第20回目の評議員会が開催されました。
議題はただ一つ。
評議員の選出枠の一つである推薦評議員の選出方法についてでした。
これ自体はそれほど難しい議案でも何でもないのですが、その前提となる今期の評議員選挙全体の実施方法や日程、また昨年秋に評議員会から理事会宛に出した「ガバナンス検討委員会」の答申についての考え方などについての言及・質問がありました。(私も、ですけど)
議題は一つでしたが、時間は一時間ほどかかることに。
いずれにせよ、
今年の卒業生評議員選挙は
従来と同じ方法で行うことになりそうです。

工事中の南校舎1
南校舎、そろそろ柱を立てそうです。

工事中の南校舎2
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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今日は第20回目の評議員会が開催されました。
議題はただ一つ。
評議員の選出枠の一つである推薦評議員の選出方法についてでした。
これ自体はそれほど難しい議案でも何でもないのですが、その前提となる今期の評議員選挙全体の実施方法や日程、また昨年秋に評議員会から理事会宛に出した「ガバナンス検討委員会」の答申についての考え方などについての言及・質問がありました。(私も、ですけど)
議題は一つでしたが、時間は一時間ほどかかることに。
いずれにせよ、
今年の卒業生評議員選挙は
従来と同じ方法で行うことになりそうです。
工事中の南校舎1
南校舎、そろそろ柱を立てそうです。
工事中の南校舎2
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2010年01月17日
【報告】0110:第175回福澤先生誕生記念会並びに新年名刺交換会
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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ちょうど1週間前の日曜日、「第175回福澤先生誕生記念会並びに新年名刺交換会」に出席するため、三田の山に登りました。
第175回福澤先生誕生記念会開催
《ニュース:慶應義塾:1月12日付》
連休の中日で、快晴。
澄み切った青空の中での開催でした。
ご存知の通り、福澤諭吉先生は、太陰暦でいうところの天保5年12月12日、太陽暦では1835年1月10日に大阪にて生まれました。

旧図書館前の福澤胸像
そこから数えること175回。
実際にいつからこのような会を始めたかどうかは不明ですが、誕生日としては175歳の誕生日になります。

さて今回は175回目、25年に一度を周年としていることが多い義塾では一つの区切りとなる年でもあり、曜日も日曜日、しかも塾長交替があって新塾長が年頭挨拶を行う最初の年ということもあって、かなりの人出でした。

開会10分前ぐらいの西校舎ホール
私は、幸いなことに「役員席」として用意された席のほうに案内され、理事・学部長・研究科長の皆さんとともに座ったわけですが、こちらのほうも例年より列席者が多かったです。
そこから後ろを見ると、まさに立錐の余地なし。
ホールの席はいっぱいで、立ち見の方も数多く見受けられました。
午前中の「誕生記念会」は、
式次第:
開会
「福澤諭吉ここに在り」 合唱:幼稚舎生
「日本の誇」 合唱:ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
年頭挨拶:塾長 清家 篤
記念講演「ジャーナリストの羅針盤」読売新聞特別編集委員:橋本五郎君
福澤家代表挨拶:福澤 信雄君
小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト表彰状授与
塾歌斉唱
閉会
という形で進みました。
つい先日知ったのですが、幼稚舎生が合唱する「福澤諭吉ここに在り」は、年に一度、ここでしか聞けないそうです。
清家塾長からの年頭挨拶は、昨年までの安西塾長とは違い、また1回目ということもあって、個別具体的な施策というよりは、まさに「施政方針」というようなかなり大きな方向性を述べられていました。
橋本五郎君の特別講演ですが、さすがは新聞記者。
ご自身が担当していた宮沢喜一による福澤論から始まり、思考の土台としての福澤の著作・発言について随所に触れる内容で、なかなか含蓄がありました。
昨年の北里一郎君の講演は「身内」としての福澤でしたが、今回は「先生」としての福澤という感じだったでしょうか。
小論文コンテストの授賞式まで終わると、その後は生協食堂へ移動して、新年名刺交換会です。
生協食堂は、三田の中では一番広い食堂なのですが、この日だけはまさに「満員御礼」。
乾杯のタイミングでも、食堂に入りきらないほどの数の人がいるほどです。

歓談中。かなり人数的に落ち着いた後。
役員、職員はもとより、お世話になっている諸先輩方も多数参加していらっしゃるので、グラス片手にグルグルと会場内を回っておりました。

中締めは、「若き血」。
義塾としては、この日からが仕事始めと言ってよいでしょう。
学生のときの1月10日の存在は、試験前の調整日、あるいは冬休みの実質最終日、だったりもしたわけですが、皆さん集まっておられたのですね(苦笑)。

今、南校舎は新築中で、跡地には何もありません。
三田から遠く田町駅まで望めます。

さすがに冬の晴れの日だと、東京タワーはキレイに見えます。

旧図書館も、青空を切り取るかのように屹立していました。
さて、いよいよ今年は選挙です。
来年の1月10日、私はどんな立場でこの日を迎えることになるのでしょうか。
どんな立場であれ、きっと顔は出すと思いますが(苦笑)。
ちなみに
第175回福澤先生誕生記念会開催
《ニュース:慶應義塾:1月12日付》
の中にある4枚の写真のうちの右下、「福澤先生関係資料展示」で、ロングコートを来て資料を見ているのは、私です・・・
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投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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ちょうど1週間前の日曜日、「第175回福澤先生誕生記念会並びに新年名刺交換会」に出席するため、三田の山に登りました。
第175回福澤先生誕生記念会開催
《ニュース:慶應義塾:1月12日付》
連休の中日で、快晴。
澄み切った青空の中での開催でした。
ご存知の通り、福澤諭吉先生は、太陰暦でいうところの天保5年12月12日、太陽暦では1835年1月10日に大阪にて生まれました。
旧図書館前の福澤胸像
そこから数えること175回。
実際にいつからこのような会を始めたかどうかは不明ですが、誕生日としては175歳の誕生日になります。
さて今回は175回目、25年に一度を周年としていることが多い義塾では一つの区切りとなる年でもあり、曜日も日曜日、しかも塾長交替があって新塾長が年頭挨拶を行う最初の年ということもあって、かなりの人出でした。
開会10分前ぐらいの西校舎ホール
私は、幸いなことに「役員席」として用意された席のほうに案内され、理事・学部長・研究科長の皆さんとともに座ったわけですが、こちらのほうも例年より列席者が多かったです。
そこから後ろを見ると、まさに立錐の余地なし。
ホールの席はいっぱいで、立ち見の方も数多く見受けられました。
午前中の「誕生記念会」は、
式次第:
開会
「福澤諭吉ここに在り」 合唱:幼稚舎生
「日本の誇」 合唱:ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
年頭挨拶:塾長 清家 篤
記念講演「ジャーナリストの羅針盤」読売新聞特別編集委員:橋本五郎君
福澤家代表挨拶:福澤 信雄君
小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト表彰状授与
塾歌斉唱
閉会
という形で進みました。
つい先日知ったのですが、幼稚舎生が合唱する「福澤諭吉ここに在り」は、年に一度、ここでしか聞けないそうです。
清家塾長からの年頭挨拶は、昨年までの安西塾長とは違い、また1回目ということもあって、個別具体的な施策というよりは、まさに「施政方針」というようなかなり大きな方向性を述べられていました。
橋本五郎君の特別講演ですが、さすがは新聞記者。
ご自身が担当していた宮沢喜一による福澤論から始まり、思考の土台としての福澤の著作・発言について随所に触れる内容で、なかなか含蓄がありました。
昨年の北里一郎君の講演は「身内」としての福澤でしたが、今回は「先生」としての福澤という感じだったでしょうか。
小論文コンテストの授賞式まで終わると、その後は生協食堂へ移動して、新年名刺交換会です。
生協食堂は、三田の中では一番広い食堂なのですが、この日だけはまさに「満員御礼」。
乾杯のタイミングでも、食堂に入りきらないほどの数の人がいるほどです。
歓談中。かなり人数的に落ち着いた後。
役員、職員はもとより、お世話になっている諸先輩方も多数参加していらっしゃるので、グラス片手にグルグルと会場内を回っておりました。
中締めは、「若き血」。
義塾としては、この日からが仕事始めと言ってよいでしょう。
学生のときの1月10日の存在は、試験前の調整日、あるいは冬休みの実質最終日、だったりもしたわけですが、皆さん集まっておられたのですね(苦笑)。
今、南校舎は新築中で、跡地には何もありません。
三田から遠く田町駅まで望めます。
さすがに冬の晴れの日だと、東京タワーはキレイに見えます。
旧図書館も、青空を切り取るかのように屹立していました。
さて、いよいよ今年は選挙です。
来年の1月10日、私はどんな立場でこの日を迎えることになるのでしょうか。
どんな立場であれ、きっと顔は出すと思いますが(苦笑)。
ちなみに
第175回福澤先生誕生記念会開催
《ニュース:慶應義塾:1月12日付》
の中にある4枚の写真のうちの右下、「福澤先生関係資料展示」で、ロングコートを来て資料を見ているのは、私です・・・
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2010年01月13日
【予定】0120:第32期第20回評議員会
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今年2010年は、卒業生評議員選挙が実施されます。
投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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2006年11月から始まった第32期の評議員会も、残すところ、あと5回(1月、3月、5月、7月、9月)!
まさに「♪思えば遠くへ来たものだ♪」とは、まさにこのことです。
来週の水曜20日に、第20回目の評議員会が開催されます。
議題が既に「選挙」の話になっています・・・
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投票用紙が届くためには、塾員原簿の更新が必要です。
住所変更等による塾員原簿の更新は塾員センターまで。
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2006年11月から始まった第32期の評議員会も、残すところ、あと5回(1月、3月、5月、7月、9月)!
まさに「♪思えば遠くへ来たものだ♪」とは、まさにこのことです。
来週の水曜20日に、第20回目の評議員会が開催されます。
議題が既に「選挙」の話になっています・・・
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