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<title>若輩「前」評議員日記（平11政：西富亮介のブログ）</title>
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<description>第33期評議員選挙では落選し「前評議員」に。第32期慶應義塾評議員として、2006年11月から2010年10月まで、当時最年少の評議員を務める。評議員の任期が終わっても、「次」を目指して、広く大学、高等教育、慶應義塾、評議員会について書いていきます。</description>
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<title>AERA（2015年6月1日号）にインタビュー内容が掲載</title>
<description>ブログをご覧の皆様。大変ご無沙汰しております。ものすごく久しぶりの投稿です。（Facebook上の投稿はありますが、ブログ投稿は昨年の立候補辞退依頼ですので、本当に久しぶりです）AERAの2015年6月1日号（5月25日発売）に、インタビューされた記事が掲載されました。「大特集：人脈こそがあなたを救う」の中のChapter.02「慶應義塾大学」に関する記事の中です。インタビューのコメント自体は13ページ左下に掲載されています。インタビュー自体はずいぶんと色々な内容をお話をさせ..</description>
<dc:subject>評議員</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2015-05-25T23:01:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログをご覧の皆様。<br />大変ご無沙汰しております。<br />ものすごく久しぶりの投稿です。<br />（Facebook上の投稿はありますが、ブログ投稿は昨年の立候補辞退依頼ですので、本当に久しぶりです）<br /><br /><br />AERAの2015年6月1日号（5月25日発売）に、インタビューされた記事が掲載されました。<br /><br />「大特集：人脈こそがあなたを救う」の中のChapter.02「慶應義塾大学」に関する記事の中です。<br />インタビューのコメント自体は13ページ左下に掲載されています。<br /><br />インタビュー自体はずいぶんと色々な内容をお話をさせていただきましたが、今回の特集の中の位置づけとしては「識者コメント」みたいな扱いのようです・・・。<br /><br /><a href="http://publications.asahi.com/aera/nakazuri/image/20150601.jpg" target="_blank">AERA中刷りイメージ</a><br /><br /><a href="http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17072" target="_blank">記事紹介へ（朝日新聞出版の該当ページ）</a><br /><br /><br />AERA本誌の購入は、書店・コンビニ等でお願いします。<br />（私の箇所だけであれば、まったくもって立ち読みで十分ですが・・・。ほかの記事は極めて興味深いです）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>第34期卒業生評議員選挙　立候補辞退について</title>
<description>詳細は添付ファイルにてご確認ください。第34期卒業生評議員選挙立候補辞退について.pdfここまでご支援・ご協力いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。また、これからの投票の際に、私への投票を考えていただいていた塾員の皆様、本当に申し訳ありません。</description>
<dc:subject>立候補活動</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2014-08-15T01:09:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
詳細は添付ファイルにてご確認ください。<br /><br /><A href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/E7ACAC34E69C9FE58D92E6A5ADE7949FE8A995E8ADB0E593A1E981B8E68C99E7AB8BE58099E8A39CE8BE9EE98080E381ABE381A4E38184E381A6.pdf">第34期卒業生評議員選挙立候補辞退について.pdf</A><br /><br />ここまでご支援・ご協力いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。<br /><br />また、これからの投票の際に、私への投票を考えていただいていた塾員の皆様、本当に申し訳ありません。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>お願いごと（塾員原簿情報の更新）</title>
<description>----------評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）----------↑この案内、毎回記事の冒頭に掲載していること、お気づきでしょうか？というか、皆さん、塾員原簿って、ご存知ですか？いうなれば、慶應義塾社中の戸籍簿みたいなものです。私も、その昔（個人情報保護法が施行される前、私が学生の頃）に一度図書館で見ただけの記憶..</description>
<dc:subject>慶應義塾</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2013-05-03T01:44:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
----------<br />評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。<br />住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。<br />（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）<br />----------<br /><span style="color:#326500;"><br /><br />↑<br /><br />この案内、毎回記事の冒頭に掲載していること、お気づきでしょうか？<br /><br /><br /><br />というか、皆さん、<strong>塾員原簿</strong>って、ご存知ですか？<br /><br /><br />いうなれば、慶應義塾社中の戸籍簿みたいなものです。<br /><br /><br />私も、その昔（個人情報保護法が施行される前、私が学生の頃）に一度図書館で見ただけの記憶なのですが、そこには、氏名、卒業年、学部学科、住所、勤務先、などの「塾員としての基本的な情報」が掲載されています。<br />（現在は、個人情報保護法の関係で、本人の該当部分しか閲覧できないようですが）<br /><br /><br /><br />で、何をお話したいのかというと、<br /><strong>「塾員原簿の情報、アップデートしてますか？」</strong><br />というお話です。<br /><br /><br />何を隠そう、この塾員原簿、大学卒業と同時に、塾員となった時点での情報が登録されることになるため、卒業年と学部学科は正しくても、<br />　・氏名<br />　・住所<br />　・勤務（所属）先<br />については、「卒業時点での情報で止まっている可能性がある」わけです。<br /><br /><br />卒業後、各所の三田会などにその時点の情報を登録することはよくあるケースですが、<br />この「塾員原簿」の情報がアップデートされていないと、義塾からは「見えていない」のと同じです。<br /><br /><br />義塾自体は、塾員原簿登録情報に従って、各種案内などを送付するため、「今の住所」には届かず「卒業時点での住所（保証人の住所）」に送られているケースがそれなりにあるようです。<br /><br /><br />まずは、<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/index.html" target="_blank">塾員センターのホームページ</a>にアクセスして、<br /><a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">「住所変更・改姓・情報開示不可届」</a>というページを見てみてください。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">メールを送るだけで変更（更新）が可能です。</span></strong><br /><br /><br />電話、郵送などの手段もありますが、おそらくメールが一番簡単だと思いますので。<br /><br /><br />ぜひ！<br /><br /></span><a name="more"></a>

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<title>《塾長選挙》清家君、再任。</title>
<description>----------評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）----------昨日、慶應義塾のサイトにも掲載されましたが、4月26日（金）の臨時評議員会において、清家篤君が塾長に再任されたとのことです。≪ニュース：4月26日付≫次期慶應義塾長に清家篤塾長が再任まずは、おめでとうございます。残りの四年の任期の間に、より義塾が発..</description>
<dc:subject>慶應義塾</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2013-04-27T21:14:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
----------<br />評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。<br />住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。<br />（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）<br />----------<br /><br /><span style="color:#CB0098;">昨日、慶應義塾のサイトにも掲載されましたが、<br />4月26日（金）の臨時評議員会において、<br />清家篤君が塾長に再任されたとのことです。<br /><br /><a href="http://www.keio.ac.jp/ja/news/2013/kr7a4300000bwsum.html" target="_blank">≪ニュース：4月26日付≫<br />次期慶應義塾長に清家篤塾長が再任</a><br /><br />まずは、おめでとうございます。<br />残りの四年の任期の間に、より義塾が発展できるよう、頑張ってほしいものです。<br /><br /><br /><br />さて、この記事にさりげなーく書いてある一文が、実は注目ポイントです。<br /><br /><br /><strong>「なお、慶應義塾規約により、塾長の任期は4年、通算2期までと定められています。」</strong><br /><br /><br />私が評議員に在職していた間（～2010年10月）までの間には、他の学校法人で言う「寄付行為」にあたる「慶應義塾規約」には、このような規定はありませんでした。<br /><br />2010年11月以降、今日までの間に変更されたんです。<br /><br /><br />義塾のサイトで「規約」の変更履歴を見ると、平成24年（2012年）3月21日の改正日付があり、その前が平成20年（2008年）11月18日（私の在職中）となっているので、この改正は昨年3月に行われたことが分かります。<br /><br /><br />塾長の権能は現在の「規約」において、<br /><br />----------------------------------------<br /><span style="font-size:x-small;">（塾長の地位，職務権限）<br />第７条 ① 塾長は慶應義塾の理事長とし，慶應義塾大学学長を兼ねる。但し，塾長が学長を辞退したときは，別に大学に於てこれを選任する。<br />② 塾長は，この規約並びに理事会及び評議員会決議に基き，一切の塾務を総理し，且つ塾務全般につき慶應義塾を代表する。<br />（塾長の選任）<br />第８条 ① 塾長は，(１)評議員のうちから選ばれた者，(２)大学学長及び各学部長，及び(３)その他の慶應義塾関係者のうちから選ばれた者から成る委員会に於て選定された候補者につき，評議員会に於てこれを選任する。<br />② 前項の委員会に関する細則は，理事会及び評議員会に於て定める。この場合の理事会及び評議員会の議決については第５条の規定を準用する。<br />（塾長の任期）<br />第９条 ① 塾長の任期は４年とし，再任されることができる。<strong><ins>ただし，通算２期までとする。</ins></strong>任期中の退任は理事会及び評議員会の議決による。<br />② 塾長が任期の満了又は辞任により退任した場合には，後任の塾長が就任するまで，なおその職務を執ることを要する。</span><br />----------------------------------------<br /><br />と定められています。<br /><br /><br />で、改正（加筆）されたのが、太字/下線の「ただし，通算２期までとする。」という部分です。<br /><br /><br /><br />実は前回（2009年）の塾長選挙の際に、三選目を目指していた安西塾長に対し、新人候補であった清家君は「塾長任期を二期までに制限する」ことを公約として掲げ、当選していたという経緯があります。<br /><br /><br />つまり、規約改正後の今回の当選により、清家君の塾長としての任期は残り四年であることが確定したということでもあります。<br /><br /><br />任期の制限の良し悪しは当然ありますが（アメリカの大統領も昔は任期ナシだったが、今は2期8年が上限）、まずは、塾長となる前までに十分にマネジメントについて理解/実践し（大統領候補が、大統領としての資質を一年以上かけて試されるように）、「塾長になってから学びます」というタイプの方がなることがないように願いたいものです。<br />（ちなみに、清家塾長の第一期（2009年5月～）は、商学部長としての任期（2007年10月～2009年9月）の途中・・・）<br /><br /><br /></span><a name="more"></a>

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<title>《塾長選挙》「今週末はヤマ場」って、こういうことです。</title>
<description>----------評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）----------こんにちは。西富です。昨日の記事において「具体的な投票方法は明日にでも」というお話をしていたので、その投票方法についてお話したいと思います。今週日曜日に開催される「塾長候補者推薦委員会」ですが、この委員会は各選挙区から選ばれた「代議員」によって構成..</description>
<dc:subject>慶應義塾</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2013-04-18T23:18:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
----------<br />評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。<br />住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。<br />（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）<br />----------<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">こんにちは。<br />西富です。<br /><br /><br />昨日の記事において「具体的な投票方法は明日にでも」というお話をしていたので、その投票方法についてお話したいと思います。<br /><br /><br />今週日曜日に開催される「塾長候補者推薦委員会」ですが、この委員会は各選挙区から選ばれた「代議員」によって構成され、その代議員が投票行為を行う、という意味で、アメリカの大統領選挙のような「間接投票方式」の形態となっています。<br />また、代議員の数がこれまたポイントで、選挙区/学部順に<br />　文学部：48<br />　経済学部：48<br />　法学部：48<br />　商学部：48<br />　医学部：48<br />　理工学部：48<br />　総合政策学部：18<br />　環境情報学部：18<br />　看護医療学部：12<br />　薬学部：18<br />　一貫教育校：48<br />　職員：48<br />の、計450名となっており、アメリカであれば「有権者数の数が多いかどうか」で代議員の数が動いていますが、義塾の場合、これまでの歴史的経緯（力関係？）で　代議員数が決まっています。<br />おそらく、選任教員/職員の単純な数にあわせて代議員数を決めようとしたら、文学部・医学部・理工学部・一貫教育校・職員の各選挙区の代議員数が大幅に増えるかもしれませんが、ここでは「専任教職員の一票の重さの公平性」よりも「学部（選挙区）間のバランス」が重視され、結果的には三田の動きに重きが置かれる構造になっています。<br /><br /><br />次に、実際の投票なのですが、<br />その方法は、<br />　第一回（24名→5名）：単記<br />　第二回（5名→3名）：単記もしくは3名までの連記<br />と定められています。<br /><br />これが何を意味しているかと言えば、<br />　第一回の投票は、のべ24名の候補のうちから、意中の候補1名を選んで投票すればよい<br />訳ですが<br />　第二回の投票は、「意中の候補1名」だけを選んで投票することもできるし、<br />　場合によっては（決めきれないので？）、「最大3名までを選んで」投票することが可能<br />であることを意味しています。<br /><br />委員会の定数は450名であるわけですが、投票の定数となると、<br />　第一回は450票<br />ですが、<br />　第二回は最小450（全員が単記）～最大1350票（全員が3名連記）<br />ということになるわけです。<br /><br />この投票方法を「うまく？」利用すると、<br />「A）熱烈な支持者（＆強烈な反対者）のいる候補（支持者150名）」VS「B）なんとなく支持が集まる候補（支持者100名）」<br />の対決となった場合、第一回投票は、<br />　A候補：150票<br />　B候補：100票<br />になりますが、<br />第二回投票でB候補が、A候補の当選を阻止するために他陣営と手を結ぶことによって（仮に他候補をC/Dとし、それぞれ80票の支持があるとする）、<br />　A候補：150票（支持者が単記、その他の代議員は投票せず）<br />　B候補：260票（B支持者に加え、C/D支持者がBも連記）<br />　C候補：260票（C支持者に加え、B/D支持者がCも連記）<br />　D候補：260票（D支持者に加え、B/C支持者がDも連記）<br />という投票結果となり、B/C/D候補が塾長候補者として残る結果になります。<br />仮に第二回も単記投票であれば、<br />　A候補：150票<br />　B候補：100票<br />　C候補：80票<br />　D候補：80票<br />となり、断然A候補が残るということですから、結構な違いともいえます。<br /><br />つまりこの制度は、<br />「一部の熱烈な支持者のいる候補」を塾長候補とするのではなく、<br />「教職員の中に（程度はどうであれ）広範な支持を集められる候補」を塾長候補とする、<br />仕組みとなっています。<br /><br /><br />どっちが塾長候補を良いかどうかは一概に判断できませんが、<br />トップダウンタイプの組織ではない、一種の「同僚支配」タイプの組織である大学という性質を考えると、「波風が立たない」連記方式のほうが、現状の組織原理にはフィットしているのかもしれません。<br /><br /><br /><br />いずれにせよ、この判断が、今後の日曜日に行われます。</span><a name="more"></a>

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<title>《塾長選挙》今週末はヤマ場。</title>
<description>----------評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）----------ご無沙汰しています。西富です。このブログを更新するのは、丸二年ぶりです（焦）。さて、再開早々突然ですが、今週末（21日の日曜日）は、塾長選挙が開催されます。正確に言うと、開催されるのは「塾長候補者推薦委員会」なのですが。塾長（学校法人慶應義塾理事長..</description>
<dc:subject>慶應義塾</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2013-04-17T23:04:34+09:00</dc:date>
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----------<br />評議員選挙の投票用紙は、塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。<br />住所変更等があった場合には、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。<br />（メールでも変更可能ですので、ぜひお気軽に）<br />----------<br /><br /><span style="color:#980098;">ご無沙汰しています。<br />西富です。<br /><br />このブログを更新するのは、丸二年ぶりです（焦）。<br /><br /><br /><br />さて、再開早々突然ですが、今週末（21日の日曜日）は、塾長選挙が開催されます。<br />正確に言うと、開催されるのは「塾長候補者推薦委員会」なのですが。<br /><br />塾長（学校法人慶應義塾理事長兼慶應義塾大学長）は、任期4年ですが、今年5月27日に任期が切れるため、その前に次期塾長を決めるプロセスが進められます。<br /><br /><br />実は、塾長選挙自体は、既に始まっています。<br /><br />現在の塾長選挙は、以下のようなプロセスで進みます。<br /><br /><blockquote><strong>①12部門から2名ずつ、第一次塾長候補者を選出。（のべ24名）<br />↓<br />②のべ24名の候補を、塾長候補者推薦委員会（4月21日）において、「第一回：のべ24名を上位5名」へ、「第二回：5名を上位3名」へ選出。<br />↓<br />③3名の推薦を受けて、塾長候補者銓衡委員会（4月24日）が塾長候補者1名を決定。<br />↓<br />④塾長候補者について、臨時評議員会（4月26日）において塾長に決定。</strong></blockquote><br /><br />今度の日曜日21日に開催されるのは、このうち②にあたる塾長候補者推薦委員会となります。<br /><br />そもそも①は、「各学部（10学部）選挙区」＋「一貫教育校：選挙区」「職員：選挙区」の計12選挙区から2名ずつ、「この人は塾長として相応しいのではないか」という方を選ぶことになっています。<br />その選挙区の人を選ぶ必要はないので、現職塾長や他学部長などが選ばれることも普通のようです。<br /><br />で、この「のべ24名」から、「第一回：24名→5名」「第二回：5名→3名」と絞りこんでいく、この選挙プロセス最大のヤマ場が、今度の日曜日、というわけです。<br /><br /><br />四年前（2009年）は、当時の安西塾長の三選がかかった選挙でもあり、<br />それを阻止しようという動きがあるといった記事が出たり（<a href="http://facta.co.jp/article/200901003.html" target="_blank">過去ログへのリンク</a>）、<br />また前年（2008年）のリーマンショックを受けた財政危機などがあり、<br />世間を騒がせた（新聞記事にもなった→<a href="http://www.logsoku.com/r/news/1240199580/" target="_blank">過去ログへのリンク</a>）わけですが、<br />今年はそんなことはないような「気配」がします・・・<br /><br /><br /><br />具体的な投票方法は、また明日にでも。<br /><br />【過去記事】<br /><blockquote><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/117988186.html" target="_blank">《塾長選挙》７：いよいよ本日</a><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/117789125.html" target="_blank">《塾長選挙》６：プレイバック：平成17（2005）年</a><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/117040996.html" target="_blank">《塾長選挙》５：プレイバック：平成13（2001）年</a><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/116016875.html" target="_blank">《塾長選挙》４：プレイバック：平成9（1997）年</a><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/115706101.html" target="_blank">《塾長選挙》３：プレイバック：平成5（1993）年</a><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/115447748.html" target="_blank">《塾長選挙》２：選出方法</a><br /><a href="http://" target="_blank">《塾長選挙》１：塾長とは</a></blockquote><br /></span><a name="more"></a>

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<title>【報告】0203：雪池忌2011（天候：晴）</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。昨年の選挙の際に投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------みなさん、お元気ですか。西富です。先日、2月3日は雪池忌でした。私にとっての年中行事の一つ、福澤諭吉先生の墓参の日です。大学一年生の冬（96年の2月3日）にお墓参りに入って以降、これで連続16回目。社会人になったタイミグなど、途中で途切れてしまうタイミングも無かったわけではないです..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2011-02-05T02:02:15+09:00</dc:date>
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----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。<br />昨年の選挙の際に投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#323298;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br />先日、2月3日は雪池忌でした。<br /><br />私にとっての年中行事の一つ、福澤諭吉先生の墓参の日です。<br /><br /><br />大学一年生の冬（96年の2月3日）にお墓参りに入って以降、これで連続16回目。<br /><br /><br />社会人になったタイミグなど、途中で途切れてしまうタイミングも無かったわけではないですが、これだけ続くと最早行かないと落ち着かなくなってしまうようになり、今年もまた出かけてまいりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />2月3日は、三田キャンパスで中等部の入学試験を実施する日だったようで、正門前には受験生の父兄や学習塾関係者などでごった返していました。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_01.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_01-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110203_01.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110203_01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />その喧騒の脇を抜けて麻布十番へ向かうと、そこには静かに佇む善福寺がいつもどおりに。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_02.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_02-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110203_02.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110203_02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/140172991.html" target="_blank">【報告】0203：雪池忌2010（天候：晴）</a><br /><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/113693677.html" target="_blank">【報告】0203：雪池忌2009（天候：晴）</a><br /><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/82288344.html" target="_blank">【報告】0203：雪池忌2008（天候：雪）</a><br /><br /><br />ここ2年は晴れていたわけですが、今年も一時は雪がふるかという話もありましたが、結局快晴。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_03.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_03-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110203_03.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110203_03-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />門をはいるとすぐ左手には、いつも通りテントが。<br /><br /><br />ここで記帳して、線香を買って、福澤先生の墓所へ。<br /><br /><br />善福寺に着いたのが8時回ってすぐぐらいの時間だったこともあり、まだそれほど人は多くなく（もう少し遅ければ随分な人出に巻き込まれていたかと思うのですが）、スムーズに終えることができました。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_04.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_04-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110203_04.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110203_04-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">（法要は11時かららしいです）<br /></span><br /><br /><br /><br /><br />お墓参りからの帰り、三田のキャンパスの中を通り、南校舎の工事の進捗を確認してきました。<br /><br /><br />1か月前の福澤先生誕生記念会の時点では、覆いで隠されていた、中庭側の姿を目にすることができました。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_05.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_05-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110203_05.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110203_05-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />写真を見ていただければわかるように、今回の南校舎は、以前の南校舎とはちょっと様子が違います。<br /><br /><br />その顕著な違いは、建物真ん中のガラス部分に現れています。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_06.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_06-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110203_06.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110203_06-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />今回の南校舎では写真で見ると左側（図書館側）が、講義・演習用の各種教室棟としての機能をもつことになります。<br /><br /><br />一方ガラス部分を挟んで右側部分は、学生食堂、ホール、義塾社中の交流スペースなど、教室以外の用途に用いられることになっています。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_07.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110203_07-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110203_07.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110203_07-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />いよいよ完成まで、あと一カ月あまり。<br /><br /><br />最後の追い込みです！</span><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>【報告】0110：第176回福澤先生誕生記念会並びに新年名刺交換会</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。昨年の選挙の際に投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------みなさん、お元気ですか。西富です。昨年は評議員選挙に際して、様々な方にご支援・ご協力いただきましたことに、改めて深く御礼申し上げます。既に昨年11月には第33期評議員会が発足し、既に一度は新しい評議員メンバーでの評議員会が開催されているはずです。（おそらく二回目の評議員会は、来週あ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2011-01-15T23:17:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されることになっています。<br />昨年の選挙の際に投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#006500;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br /><br /><br />昨年は評議員選挙に際して、様々な方にご支援・ご協力いただきましたことに、改めて深く御礼申し上げます。<br /><br />既に昨年11月には第33期評議員会が発足し、既に一度は新しい評議員メンバーでの評議員会が開催されているはずです。（おそらく二回目の評議員会は、来週あたりのはず）<br /><br /><br /><br /><br />私としては、「前評議員」というよりも「一人の塾員」として、これからもこれまでと同様に義塾の現状などをこのブログ上にて発信していければと思っています。<br /><br /><br /><br /><br />ということで、新年最初の義塾の行事といえば1月10日の「福澤先生誕生記念会」ですから、早速出掛けてまいりました。<br /><br /><br /><br />どうせ行くなら、ということで、現在建設中の南校舎の様子も。<br /><br /><br /><br />仲通りから出てすぐの南校舎。<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_01.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_01-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_01.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />行ってびっくり、道路に面した横の覆いが外れており、校舎の様子が一部見ることができるようになっていました。<br /><br /><br />正門のほうに回ってみると、<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_02.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_02-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_02.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_03.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_03-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_03.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_03-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />こちらはまだきっちり覆いが掛かっている状態で、巨大な壁がドンとある感じは否めず・・・<br /><br /><br /><br />さて、正門からキャンパスの中に入り、工事現場になっている南校舎に沿って坂を上がっていくと、先ほど仲通りから見えた完成した壁面がそそり立っていました。<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_04.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_04-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_04.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_04-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />坂を上がりきると、そこには塾旗たなびく塾監局が。<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_05.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_05-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_05.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_05-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />さらに進んでいくと、わたしの「もと職場」である旧図書館前に佇む諭吉先生の像が。<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_06.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_06-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_06.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_06-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />福澤先生の像へ一礼した後、いよいよ会場へ。<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_07.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_07-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_07.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_07-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />昨年と大きく違う点は、会場で着席する場所が「限りなく最前列」ではなくなったということでしょうか。<br /><br />逆に後ろのほうに座ったからこそ、どんな方がいらっしゃっているのかが手に取るように分かりました。<br /><br />評議員の方であっても、指定の席に座ることなく、体育会や同期、知人などと一緒に座っていらっしゃる様子や、お子さんの合唱が終わると会場からいなくなってしまう幼稚舎のご父兄の姿など・・・<br /><br /><br /><br /><br />会そのものは、毎回基本的には式次第が同じスタイルで進むわけですが、今年は<br />式次第：<br />開会<br />「福澤諭吉ここに在り」　合唱：幼稚舎生<br />「日本の誇」　合唱：ワグネル・ソサィエティー男声合唱団<br />年頭挨拶：　塾長　清家 篤<br />記念講演「福澤諭吉の提言」：　武蔵野大学学長・慶應義塾大学名誉教授　寺崎修君<br />福澤家代表挨拶：　福澤信雄君<br />小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト表彰状授与<br />塾歌斉唱<br />閉会<br />という感じで進みました。<br />というより、進んだようです、というのが私からできる答えです。<br /><br /><br />実はこの日は午後に用事があったこともあり、塾長の年頭挨拶途中で退席せざるを得ず・・・<br /><br /><br />そのため、午後の「新年名刺交換会」も欠席。<br /><br /><br /><br />当日の様子は、こちらの義塾のニュースからご覧ください。<br /><br /><br /><a href="http://www.keio.ac.jp/ja/news/2010/kr7a43000004nb3m.html" target="_blank">第176回福澤先生誕生記念会開催<br />≪ニュース：慶應義塾：1月11日付≫</a><br /><br /><a href="http://www.keio.ac.jp/ja/news/2010/kr7a43000004na9h.html" target="_blank">第35回小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト表彰<br />≪ニュース：慶應義塾：1月11日付≫</a><br /><br /><br /><br /><br />帰り際、わずかな時間を見つけて、大学院校舎に登ってみました。<br /><br /><br />中庭側から見た南校舎の工事の様子です。<br />まだこちら側から見る限りは、覆いもまだ外されていない感じですが、以前見たときにはまだ一番上まで到達していなかったことを考えると、まずは建物としては形になったんだな、という感じです。<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_08.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_08-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="110110_08.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_08-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />大学院校舎から見ると、完全に葉を落とした大銀杏の先に、澄んだ青空のもと、塾監局の上に塾旗がたなびいていました。<br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_09.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/110110_09-thumbnail2.jpg" width="150" height="84" border="0" align="" alt="110110_09.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/110110_09-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />南校舎の完成予定は、3月です！<br /><br /><br /><br />ちなみに「一年前はどうだったんだろう」と気になった方はこちらをどうぞ。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/138616943.html" target="_blank">【報告】0110：第175回福澤先生誕生記念会並びに新年名刺交換会<br />≪ブログ：2010年1月17日付≫</a><br /><br />一年前、南校舎は全く形がありませんでした・・・<br /><br /><a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/139179334.html" target="_blank">【報告】0120：第32期第20回評議員会<br />≪ブログ：2010年1月20日付≫</a></span><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>任期満了。</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------みなさん、お元気ですか。西富です。本日、神宮球場にて、東京六大学野球・慶早戦の第1回戦が行われ、義塾は2対0で勝利しました。（寒かったのですが、友人と一緒に行ってきました！）この秋のリーグで優勝するには「慶早戦での2連勝」＋「優勝決定戦での勝利」が必要なわけですが、まずは1勝です。あす以降の展開が楽しみです..</description>
<dc:subject>評議員</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2010-10-31T23:58:55+09:00</dc:date>
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----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。<br />今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br /><br /><br />本日、神宮球場にて、東京六大学野球・慶早戦の第1回戦が行われ、義塾は2対0で勝利しました。<br /><br />（寒かったのですが、友人と一緒に行ってきました！）<br /><br />この秋のリーグで優勝するには「慶早戦での2連勝」＋「優勝決定戦での勝利」が必要なわけですが、まずは1勝です。<br />あす以降の展開が楽しみです！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、本日、評議員選挙の結果がウェブサイト上に公告されました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.somu.keio.ac.jp/senkyo.html" target="_blank">第３３期　慶應義塾評議員公告</a><br /><br /><br /><br />先日の<a href="http://hyogiin.seesaa.net/article/164910492.html" target="_blank">10月6日付のブログ</a>で「卒業生評議員」選挙での落選についてお伝えさせていただきましたが、「推薦評議員（25名）」と「卒業生評議員（30名）」が選出する「塾員評議員（30名）」として再選されないことが確定しました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />この4年間、評議員として活動した中でお世話になった皆さまに厚く御礼申し上げます。<br /><br /><br />また、今回の卒業生評議員選挙においてご支援・ご協力いただいた皆様に、私の力が十分ではなく、皆さまのご厚意を活かすことができない結果となったこと、深くお詫び申し上げます。<br /><br /><br /><br /><br />明日からは、一人の塾員として、義塾の発展に尽力してまいる所存です。<br /><br /><br /><br />また、4年後に行われる次の卒業生評議員選挙において、皆さまの期待に沿える候補となっていることができるよう、精進していきたいと思います。<br /><br /><br /><br />このブログについては、今後も「前評議員日記」として、引き続き（以前よりは頻度が減るかもしれませんが）情報を発信していく予定ですので、今後とも何とぞ宜しくお願い申し上げます。</span><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>ご報告、お詫び、そして御礼</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------みなさん、お元気ですか。西富です。本日午前、卒業生評議員選挙の結果が塾監局前に公示されました。立候補者53名に対して、得票数上位30名が当選となったわけですが、力及ばず、私の名前をそこに見つけることはできませんでした。今回の選挙戦では、今改めて考えると、驚くほど多くの方に、ご支援・ご協力をいただきました。1..</description>
<dc:subject>選挙活動</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2010-10-06T23:56:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。<br />今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#000000;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br /><br />本日午前、卒業生評議員選挙の結果が塾監局前に公示されました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/list.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/list-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="list.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/list-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />立候補者53名に対して、得票数上位30名が当選となったわけですが、力及ばず、私の名前をそこに見つけることはできませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回の選挙戦では、今改めて考えると、驚くほど多くの方に、ご支援・ご協力をいただきました。<br /><br /><br />1995年入学・1999年3月卒業の同期の皆さん、<br /><br />新聞研究所・綱町三田会の諸先輩・同期・後輩、<br /><br />学部ゼミ・研究所ゼミの恩師・諸先輩・同期・後輩、<br /><br />サークルの同期・後輩、<br /><br />2009年連合三田会大会でご一緒させていただいた（特に福引部会の）諸先輩方、<br /><br />インターネット三田会を通じて知り合った皆さん、<br /><br />mixi三田会を通じて知り合った皆さん、<br /><br />東京三田倶楽部でご一緒している諸先輩方、<br /><br />BRBで知り合った若手の塾員の皆さん、<br /><br />横浜・港区の地域三田会で知り合った皆さん、<br /><br />様々な勉強会や飲み会を通じて知り合った皆さん、<br /><br />評議員としての活動を通じて知り合った皆さん、<br /><br />結婚により親族・親戚となった塾員の皆さん、<br /><br />草の根選挙の「事務局」を買って出てくれた親友、<br /><br />・・・・<br /><br /><br />いくら挙げても、挙げきれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これほど多くの方々にご支援・ご協力いただいたにもかかわらず、私に勝ち抜くだけの力量が足りず、このような不甲斐ない結果となってしまいました。<br /><br /><br /><br />今回の選挙に際し、ご支援・ご協力いただいた皆さまに対し、深くお詫びを申し上げますと共に、これまでのご厚情に深く御礼申し上げます。<br /><br /><br /><br />本来であれば、皆さまに個別にご報告・御礼申し上げるべきところではありますが、まずはこのブログ上にてご報告申し上げます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />皆様からのご厚情に、重ねて御礼申し上げます。<br /><br /><br />本当にありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />余談：<br /><br />当選者掲示の前には、私以外にも何名かの方（候補者というよりそれぞれの事務局の方らしき壮年の紳士達！）が訪れており、メモをとったり、なにやら電話で連絡したりしておりました・・・</span><br /><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>いよいよ明日。</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------みなさん、お元気ですか。西富です。いよいよ、運命の水曜日が明日に迫りました。明日、塾監局に「卒業生評議員選挙当選者」30名が公示されます。朝、確認しに行きます。立候補者53名中、この「卒業生評議員」として当選するのは30名です。いよいよです。----------↓お読みいただきありがとうございました。宜しけ..</description>
<dc:subject>選挙活動</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2010-10-05T23:42:37+09:00</dc:date>
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<br />----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。<br />今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#323298;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br /><br /><br />いよいよ、運命の水曜日が明日に迫りました。<br /><br /><br />明日、塾監局に「卒業生評議員選挙当選者」30名が公示されます。<br /><br /><br />朝、確認しに行きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />立候補者53名中、この「卒業生評議員」として当選するのは30名です。<br /><br /><br />いよいよです。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://hyogiin.seesaa.net/article/164700762.html">
<link>https://hyogiin.seesaa.net/article/164700762.html</link>
<title>大学院の、その先にあるもの。</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------みなさん、お元気ですか。西富です。10月に入り、すっかり季節は秋ですね。今日は4日、三田の山では開票が行われていたはずです。今回は一体何万票が投じられたのでしょうか。投票率、50%は越えていてほしいものです。卒業生評議員選挙の当選者発表は6日の水曜日です。さて、今日は選挙と違い、今までと同様に大学関連の話題..</description>
<dc:subject>大学一般</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2010-10-04T23:57:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。<br />今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#009865;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br /><br />10月に入り、すっかり季節は秋ですね。<br /><br /><br /><br />今日は4日、三田の山では開票が行われていたはずです。<br /><br />今回は一体何万票が投じられたのでしょうか。<br /><br />投票率、50%は越えていてほしいものです。<br /><br />卒業生評議員選挙の当選者発表は6日の水曜日です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、今日は選挙と違い、今までと同様に大学関連の話題を。<br /><br /><br /><br /><br /><br />先週の金曜日の10月1日には「内定式」なるものがあり、街中、若々しいスーツを着た学生たちでやや賑わっていた感じでしたが、実際の就職環境はいまだ厳しい状況が続いているようです。<br /><br />この厳しい環境の中で、学部段階では就職という道を選ばずに大学院に進学するというケースも多いようですが、大学院の世界も、18歳人口の減少や研究開発環境の変化によって、必ずしも「より長い時間勉学に励んだから」といって、良い結果に結びつくわけでもなさそうです。<br /><br />そんな中、国は「リサーチ・アドミニストレーター」の育成を考えているようです。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100927/185901/" target="_blank">文科省、研究者を支援するリサーチ・アドミニストレター育成施策を提案<br />≪報道記事：Tech-On!（日経BP）：2010年9月28日付≫</a><br /><br />kokokara----------<br /><br /><span style="font-size:x-small;">文部科学省は平成23年度（2011年度）の新規施策案として、大学や公的研究機関の教員・研究者が研究開発活動に専念できる研究環境を整備する施策「リサーチ・アドミニストレターを育成・確保するシステムの整備」を予算規模5億円で新設する予定だ。平成22年度（2010年度）の「成長を牽引する若手研究人材の総合育成・支援イニシアティブ」施策は予算348億円を確保したが、来年度は同施策を484億円に増額して拡充する一環として、新施策としてリサーチ・アドミニストレターの育成・確保を盛り込む構えだ。<br /><br />　リサーチ・アドミニストレターとは、米国などで活躍する研究開発支援や産学連携支援を担当している研究開発マネジメントの専門職であり、米国では大学や公的研究機関などで約15万人が活動している。米国では専門職として「University Research Administrator」という資格制度を設けて能力を担保し、研究開発マネジメントのプロが教員や研究員を支援するシステムが働いている。<br /><br />　日本では文科省と科学技術振興機構（JST）や経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）などが1年当たりの予算規模が数億～10数億円台の大型の研究開発プロジェクトを増やしている。競争的研究資金が支給される大型の研究開発プロジェクトが公募されると、プロジェクトリーダーとなる大学や公的研究機関の教員・研究者は、プロジェクトの企画案を練り、提案書にまとめて担当省庁に提出する作業に追われる。<br /><br />　こうした大型の研究開発プロジェクトは企業や他の大学、他の公的研究機関との共同研究・産学連携になってるケースが多い。他の機関・組織との研究開発での分担内容や、研究成果から得られる特許などの知的財産の帰属（所有）などを事前に調整し、共同研究の体制案をまとめる膨大な作業が必要になる。こうした体制構築は、大学や公的研究機関の教員・研究者の本来業務ではないため、当然、手間がかかり、時間が費やされる。<br /><br />　実際に、プロジェクトリーダーを務める教員や研究員が研究開発に費やす時間が減少していることを示す調査データが示されている。科学技術政策研究所の調査によると、大学の教授などの教員の研究活動時間は「平成19年度（2007年度）は同15年度（2003年度）に比べて1年当たりで約300時間減と約23％減っている」（1年間の総作業時間がいくらか異なるので、単純比較はできない）。教員が研究開発の本来業務に費やす時間が減ることは、日本の研究開発にとって大きなマイナスになっている。<br /><br />　このため、日本でも研究開発プロジェクトの企画や運営を担当する専門職であるリサーチ・アドミニストレーターという専門人材の必要性が高まっている。リサーチ・アドミニストレーターに詳しい理化学研究所の研究戦略会議の高橋真木子研究戦略企画員は、米国ではプロジェクトの企画段階から採択されるまでの「プレアワード」（Pre Award）の担当者と、プロジェクトを実際に運営するプロジェクトマネージャーのような「ポストアワード」（Post Award）の担当者の2種類の人材が活動しているという。そして、これまでも日本の大学や公的研究機関ではリサーチ・アドミニストレーターとは呼ばれてはいなかったが、研究支援課などの事務職員などがこうした役割を担ってきた。しかし、同業務が急激に増えているため、「専門職人材を設ける必要性が高まっている」と指摘する。<br /><br />　文科省研究推進局の研究環境・産業連携課技術移転推進室によると、今回の新施策案は既に実績を持つシニア・リサーチ・アドミニストレーター10人（5年任期）とリサーチ・アドミニストレーター10人（3年任期）を約30機関（大学や公的研究機関）で専任ポストを与えて育成してもらう計画だ。リサーチ・アドミニストレーターは大学院の博士課程修了者の中で、研究開発プロジェクトの企画や運営に意欲を持つ者を対象とする考えだ。提案公募によって大学院の研究科に「シニア・リサーチ・アドミニストレーターなどの研究開発マネジメント人材養成プログラム」の開発を委託し、「リサーチ・アドミニストレーターのスキル標準」「同研修・教育プログラム」を策定する予定だ。リサーチ・アドミニストレーターの全国的なネットワークを設け、相互に情報交換する仕組みも設ける。<br /><br />　リサーチ・アドミニストレーターを育成する施策によって、日本の教員・研究員が研究開発に専念できる研究環境を整備するを目指す。今回、スキル標準を策定することは、教育・教育プログラムをつくるだけでなく、将来は、日本でも専門職としての資格制度の策定につなげたいもようだ。<br /><br />　リサーチ・アドミニストレーターの重要性については、承認TLO（技術移転機関）の東京大学TLO（東京都文京区）の山本貴史代表取締役社長は「将来は、大学ばかりでなくTLO自身が研究開発のシーズ段階からマネジメントできるリサーチ・アドミニストレーターを組織し寄与できる機能を持ちたい」と語った。<br /></span><br />----------kokomade<br /><br /><br /><br /><br />確かに、研究も専門分化が進み、また「競争的研究資金」を確保するための様々な申請事務などが増えてきている中、確かに「リサーチ・アドミニストレーター」のような存在は、今後必要となってくるのでしょう。<br /><br />今現在であれば、各大学の「研究支援センター」のような部署の事務職員さんが担当しているのだと思いますが、この部署の人材や業務が専門職化する、という感じになることが想定されます。<br /><br /><br /><br /><br />ただ、気になるのが、日本の多くの大学の場合、事務職員の規模感そのものは「中小企業」的な人数規模でしかないため、人事慣行としては「職場のローテーション異動」がほとんどだ、ということです。<br /><br />せっかく「リサーチ・アドミニストレーター」として育成されても、その業務を専門的に従事できるかどうかは難しいでしょうし、逆に「それだけをしたい」と拘るがゆえに、本人自身が動きづらくなるのではとも、思います。<br /><br /><br /><br />業務としても職種としても必要なことは十分に認識できるのですが、実際に大学院を修了した上で、その業務に従事するメンタリティをもった人材が現れるかどうか・・・<br /><br /><br />大学院での教育は、その多くが「研究者」を育成することに主眼を置いているため、その段階を通じてうまく「研究の管理・運営を担う人材」を育成する方向へ持っていかないと、難しいだろうな、と。<br /><br /><br />「意味がある」と見せるためには、育成もさることながら、就職の面まで、ある程度、国として誘導すべき（国立の研究機関に該当するポストを作る）だと思うのですが、そこまでするのかなぁ・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに義塾の場合、<br /><br /><a href="http://www.ora.keio.ac.jp/" target="_blank">総合研究推進機構</a><br /><br />という組織があり、その中の<br /><br /><a href="http://www.ora.keio.ac.jp/" target="_blank">研究支援センター（Office of Research Administration）</a><br /><br />が、まさに「リサーチ・アドミニストレーション」を担当しています。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>本日、投票締切日。</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------みなさん、お元気ですか。西富です。夜が明けると10月1日。卒業生評議員選挙の投票締切日です。評議員選挙公式サイト（慶應義塾内）10月1日に郵送必着となっているので、実質的には昨日9月30日が投票最終日でした。応援してくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。評議員としての四年、そしてこの選挙戦を通じ、多くの..</description>
<dc:subject>選挙活動</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2010-09-30T00:47:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。<br />今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br />夜が明けると10月1日。<br /><br /><br /><br /><br />卒業生評議員選挙の投票締切日です。<br /><br /><br /><a href="http://www.somu.keio.ac.jp/senkyo.html" target="_blank">評議員選挙公式サイト（慶應義塾内）</a><br /><br /><br />10月1日に郵送必着となっているので、実質的には昨日9月30日が投票最終日でした。<br /><br /><br /><br />応援してくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />評議員としての四年、そしてこの選挙戦を通じ、多くの方とお話をさせていただきました。<br /><br /><br />叱咤激励、温かいお言葉、ご指摘・ご要望、様々なお話をいただきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />選挙戦では、同期をはじめとして、大先輩から卒業したての後輩まで、多くの方々にご支援いただきました。<br /><br /><br />本当にありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br />卒業生評議員選挙の開票は週明けの10月4日、<br /><br />選挙管理委員会による当選者の確定が10月5日、<br /><br />卒業生評議員選挙当選者の公示＠塾監局前が10月6日、<br /><br />となっています。<br /><br /><br /><br />評議員全員の確定公示は10月31日となります。<br /><br /><br /><br /><br />週明けには、このブログを通じて結果をお知らせいたします。<br /><br /><br /><br /><br />改めて、本当にありがとうございました！</span></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>残すところ、あと4日。</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------【投票は、ぜひ「H-2：西富亮介」へお願いします】お知り合いの塾員の方に私をご紹介いただける方は、こちらの「紹介パンフレット」をご活用ください。（応援してくれる有志の方々に作成していただきました。（どうやら私が自分を紹介するとカタイらしく）みなさん、お元気ですか。西富です。週が明け、いよいよ投票締め切りの1..</description>
<dc:subject>選挙活動</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2010-09-27T00:24:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。<br />今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><strong>【投票は、ぜひ「H-2：西富亮介」へお願いします】</strong></span><br /></span><br /><br /><br /><br /><strong>お知り合いの塾員の方に私をご紹介いただける方は、こちらの<a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/senkyo/intro_2010_1009.pdf" target="_blank">「紹介パンフレット」</a>をご活用ください。</strong><br /><span style="font-size:x-small;">（応援してくれる有志の方々に作成していただきました。（どうやら私が自分を紹介するとカタイらしく）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#006598;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />週が明け、いよいよ投票締め切りの10月1日（郵送必着）まで、残すところあと4日となりました。<br /><br /><br /><a href="http://www.somu.keio.ac.jp/senkyo.html" target="_blank">評議員選挙公式サイト（慶應義塾内）</a><br /><br /><br /><br />この四年間、｢最も若い」評議員として、他の著名・多忙な評議員の方々とは違う、私なりの活動・貢献として、このブログを綴ってきました。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>「慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず。其目的は我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、 処世、立国の本旨を明にして、之を口に言ふのみにあらず、躬行実践、以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」</strong><br /><br /><br /><br /><br />私が評議員に立候補した動機のひとつは、評議員会とはどのような組織なのか、誰がいるのか、どんなことをしているのか、といった、全塾員が選挙権を持つ仕組みだからこそ知らされるべき情報を広く提供していく、ということがありました。<br /><br /><br />幸いにして四年前、「次点繰り上げ当選」という形で思いがけず評議員に就任し、この「お勤め」に関わる様々な情報を、このブログを通して（文字にしきれない部分もありましたが）発信し続けてきました。<br /><br /><br />正直、どれぐらいの方に読んでいただけているのかは不明なわけですが、時間を経るにしたがって「読んでますよ」「そういうことだったんですね、初めて知りました」という声をかけていただくことも多くなり、自分の活動も何がしかの貢献が出来ているのだなと、実感する機会にも恵まれました。<br /><br /><br /><br /><br />しかし、私自身としては上記ばかりではなく、「世界の慶應義塾」（単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず）として、様々なリーダー（全社会の先導者）を輩出する学塾として発展していくために、教育や研究の質の向上、そのために必要（と私が考える）経営や運営の質的向上といったことは、まだまだこれからの課題であると考えています。<br /><br /><br /><br />学生数だけを一つ考えただけでも、現在は、大学学部の入学生は約6000名。<br />これは近年の18歳人口のピーク（91年が206万人）であった1990年代中盤から変わっていません。<br />しかし、学部入学生のターゲットである18歳人口は120万あまりで、最盛期の6割です。<br />この後は、ある程度18歳人口の減少が安定期を迎えるとはいえ、このままの人数で行くべきかどうか。<br />人数はこのままであっても、その構成は大半が日本人だけでよいのかどうか。<br /><br /><br />学費についても、入学金を減らし、「在籍基本料」などの制度も設けられたものの、「入学金」という制度を採り続けるかどうかも、「世界標準」という意味では、検討の余地があるかと思います。<br /><br /><br />運営のあり方についても、評議員会のあり方はもちろんのこと、学内組織（学部等）の運営や組織編制など、先達の知恵は生かしながら、自我作古の気概をもって取り組みべき課題はまだまだあると思います。<br /><br /><br /><br /><br />どの評議員選挙候補者の方が、どのような思いを持たれているのかは、私自身も存じ上げません。<br /><br />しかし、どの候補者が評議員になるにせよ、全塾員の負託を受けた評議員として、立場を超えて、自らの明確な意思を発言などの形で示しながら、義塾がその目的を達成するために必要な貢献を行っていただきたいものです。<br /><br /><br /><br /><br />まだ投票されていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ「H-2」と書いて投票いただくよう、何卒お願い申し上げます。<br /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><strong>【投票は、ぜひ「H-2：西富亮介」へお願いします！】</strong></span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>インターネット三田会：オフ会</title>
<description>----------投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を塾員センターにてお願いします。----------【投票は、ぜひ「H-2：西富亮介」へお願いします】お知り合いの塾員の方に私をご紹介いただける方は、こちらの「紹介パンフレット」をご活用ください。（応援してくれる有志の方々に作成していただきました。（どうやら私が自分を紹介するとカタイらしく）みなさん、お元気ですか。西富です。昨日は、二ヶ月に一度の「インターネ..</description>
<dc:subject>評議員</dc:subject>
<dc:creator>Tommy</dc:creator>
<dc:date>2010-09-26T22:58:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />----------<br /><B>投票用紙は塾員原簿登録の住所へ送付されます。<br />今回、投票用紙がお手元に届かなかった方は、塾員原簿の更新を<a href="http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html" target="_blank">塾員センター</a>にてお願いします。</B><br />----------<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><strong>【投票は、ぜひ「H-2：西富亮介」へお願いします】</strong></span><br /></span><br /><br /><br /><br /><strong>お知り合いの塾員の方に私をご紹介いただける方は、こちらの<a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/senkyo/intro_2010_1009.pdf" target="_blank">「紹介パンフレット」</a>をご活用ください。</strong><br /><span style="font-size:x-small;">（応援してくれる有志の方々に作成していただきました。（どうやら私が自分を紹介するとカタイらしく）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#32CB00;">みなさん、お元気ですか。<br />西富です。<br /><br /><br /><br /><br />昨日は、二ヶ月に一度の「<a href="http://www.inet-mitakai.com/" target="_blank">インターネット三田会</a>」のオフ会に出席するため、三田へ行ってきました。<br /><br /><br /><br />昨日の東京は、お昼前までは台風の影響で、風も強く雨もぱらつく陽気でしたが、お昼ぐらいにはその雲も切れ、むしろ「台風一過」といった感じで、空は真っ青、空気はスッキリ。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_01.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_01-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="0925_01.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/0925_01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />三田通りから見る東京タワーも、とても清々しい姿を見せていました。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.inet-mitakai.com/" target="_blank">インターネット三田会</a>のオフ会の会場は、北館の中にある「ファカルティクラブ」。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_02.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_02-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="0925_02.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/0925_02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />塾生の時には、なかなか足を踏み入れることのない場所でしたが、今では二ヶ月に一度は通って、定食を食べています（笑）。<br /><br /><br />オフ会には、毎回10名弱の塾員が集まり、ランチをしながら様々な話題を1～2時間の時間で行っています。<br /><br /><br /><br />この<a href="http://www.inet-mitakai.com/" target="_blank">インターネット三田会</a>は、サイトを見ていただければと思いますが、発信を始めたのは「1998年1月10日」です！<br /><br /><br /><br />私が大学3年のとき。<br /><br />時期的には、サークルのイベントが終わり、秋学期の試験と就職活動の準備に追われていた頃。<br /><br />でも、その時期、まだインターネットはようやく普及しはじめで、その頃にインターネット上ではやくも「三田会」が発足していたのは、非常に先進的だと思いませんか？<br /><br />しかも、月に一度は必ず「会報」がメルマガとして発行されているんです。<br /><br />その熱意には頭が下がることしきりです。<br /><br />オフ会に参加していても、義塾での過去について教えていただくことも多く、これまでの評議員としての活動にも大きな力となっていただいていました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />オフ会終了後は、いつものとおり「南校舎：進捗チェック」。<br /><br /><br />数日前にもご報告したばかりということもあり、実は「今日は別にいいかな？」と思っていたのですが、ふと工事現場を見上げると、先日とは違う意匠がチラリと見えたので、定点観測ポイントへ。<br /><br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_03.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_03-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="0925_03.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/0925_03-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />新しい南校舎は、以前の南校舎が「2階以上は全て教室」だったのに対し、建物を「厚め」に作ったうえで、中央の階段＆吹き抜けを挟んで左右で用途が違う建物になる予定です。<br /><br />図書館サイド（中庭から見て左）が、教室。<br /><br />演説館サイド（中庭から見て右）が、学食や交流ラウンジ、多目的ホール（未来先導館）などの多用途スペースになります。<br /><br /><a href="http://keio150.jp/project/programs/mita2.html" target="_blank">未来先導館（仮称）を含む南校舎建て替え工事-計画概要-</a><br /><br /><br /><br /><br />以下の写真を見ていただければ分かるように、右側に「斜め」の鉄骨が。<br /><br /><br />これは、まさしく「多目的ホール（未来先導館：仮称）」のひな壇形式の客席部分の骨格。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_04.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_04-thumbnail2.jpg" width="150" height="84" border="0" align="" alt="0925_04.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/0925_04-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />となると、下の床が5階部分、斜めの鉄骨部分が6階部分、左側に見える縦に伸びた鉄骨の高さが7階部分ということになるので、新しい南校舎の高さまで鉄骨は到達していることになります。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_05.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_05-thumbnail2.jpg" width="150" height="84" border="0" align="" alt="0925_05.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/0925_05-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />秋の空の下、旧図書館が凛とした姿を見せていました。<br /><br /><br /><a href="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_06.jpg" target="_blank"><img src="http://hyogiin.up.seesaa.net/image/0925_06-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="0925_06.jpg" onclick="location.href = 'https://hyogiin.seesaa.net/upload/detail/image/0925_06-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />この後、久しぶりに上京してきた学生時代の友人と会い、昔話から今に至るまで、話に花を咲かせました・・・<br /><br />最後にひとこと「選挙、頑張って」とバシッと激励されました！<br /></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><strong>【投票は、ぜひ「H-2：西富亮介」へお願いします！】</strong></span></span><br /><br /><br /><br /><br /><br />----------<br />↓お読みいただきありがとうございました。宜しければクリックお願いします。<br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_university/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_university/img/edu_university80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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